年号ゲーム  

今我が家で人気のゲームがります。

「年号カルタ」

日本史の重要な年号を読み上げ、当てはまるカードをとっていきます。

「794年 なくようぐいす平安京。」など懐かしいですよね。

さて中2、小6、小3の三兄弟で競うのですが、だれが一番強いと思います?


それが次男なんです。

何回もやっているので、歴史に詳しいかはあまり関係ありません。

俊敏性、好きなカード、得意なカードの方が重要です。

ゲームで戦国時代がブームなので、関が原カードはもう大人気。

昭和時代のカードなど誰がとろうと、シーンとしているのに、

このカードが出たら、「悔しい、兄ちゃんが邪魔した、読み方がおかしい」など大騒ぎになり、混乱が収まるのに時間がかかります。

私も、「ホーホケキョ」 (794年、平安京遷都)
   「なむまいだ」  (538年、仏教伝来)
   「超人気カードです」 (関が原の合戦)

などアドリブでやるものだから、騒ぎが益々大きくなるのです。

でも長男も負けても、おだやかな子で、「またやりたい。」と言います。

また三男も歴史など小学校でまだ習っていもいないのに、絵で覚えたりして楽しんでいるようです。



子供たちが大きくなったら、きっと懐かしく思い出すことでしょう。

(私は負けてしまうので、参加しないのは子供に内緒です)


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リーランド監督  

昨日の日経にとってもすっごく感動する話が載っていました。

「お前たち、今日の試合は負けてもいいと考えているだろう。

だからダメなチームなんだ。」

まさに自分のことを叱られている。

そんな思いになったのです。


ある4連戦で、タイガースは2勝1敗。

「5分でいい」との選手の甘えに我慢できなかった。

「君たちは3連戦で2連勝すればそれで十分と考えている。

だから10年以上プレーオフにもでられない。

それが君たちの考えなれ、これからは私の考えにしたがってもらう。

2連勝いたら必ず3連勝を狙う」

還暦を越えても、勝利への執念はすさましい。



こんなエピソードもあった。

1997年、新興球団のマーリンズがワールドシリーズを制した。

その日付が変わった、未明。

マーリンズの本拠地周辺を「ネバーギブアップ」と叫びながら、

歩いている人がいた。

警察が職務質問したら、まさにその優勝監督のリーランドで、

彼はボロボロ涙を流し街をさまよっていたそうだ。


それまで7勝6敗だったタイガースは

老監督の言葉に発奮し、自分たちの甘えを認め、

現在51勝25敗のメジャー全体のトップを走っている。


「執念」とはこういうものだ。と自覚しました。

「ネバーギブアップ」

苦しいのは自分に甘えがあるからだ。
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無事終わり  

二日間の石原先生ガーデニング教室が無事終わりほっとしています。

ご参加頂いたお客様、現場を見学させて頂いたお客様、

本当にありがとうございました。

また定員オーバーで今回ご参加頂けなかったお客様申し訳ありませんでした。

ゴールドメダルを取られて石原先生は益々忙しくなり、

番組出演や大手のスポンサーが続々決まっているようです。

また栃木に来て頂けるよう、がんばります。
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つづき  

前々回の続きシートンさんの話ですが、

シートンさんが3人の評議員に手紙を書いた続きです。

その2週間後、シートンさんに図書館の入館許可がおり、

さらに書庫まで入れる、終身入館許可書がおりたそうです。

さらに手紙を書いた3人から励ましの手紙まで来たそうです。

殿下、総理、僧正。すごいことですね。

「やれるだけのことをやる」大切さを、この話を取り上げた渡部昇一さんは教えてくれす。


どうも最近うまくいかない。実績が上がらない。

そういう時は、周りのせいにしがちです。

でも順調だったり、うまく回っていると、ついつい安心してしまい、いつも間にか、あぐらをかいています。

そうなると、辛いときや苦しい時はとにかくやれるだけのことをやろう、もうやるしかない。そんな思いを忘れてしまいます。

ピンチはチャンス。ワールドカップの中田選手ではありませんが、とにかく、走る。

理屈を言わずに動く。

そう思うとやる気が湧いてきます。

「先憂後楽。苦しい時は自分に甘えがあるからだ。」

無理だと思わず、動く。

やるだけのことをやる。

そう反省するこの頃です。


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8本  

今日は暑くてやりがいのある日でした。

8時に現場に材料を下ろし、

9時に花木を買いに行き、そこでえんえん3時間あーでもないこーでもないと選び、

午後からずっと植栽の工事と材料の手配で飛び回っていました。

でもその結果すんごい和の坪庭が完成しました。


写真では普通ですが、現物は3倍位すごくいい感じで仕上がっています。
本物をお見せできなくて残念です。

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と言うことで無事に一日が終わり、

ふとトラックの助手席を見ると、

なんと7本ペットボトルと空き缶が
ころがっているではないですか!

だだだダイエット中なのに。

今日は暑かったもんな。

でもお客様が本当によろこんでくれてうれしかったです。

すてきなお客様にあえて幸せです。
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