学校へ行こう  

人気番組「学校へ行こう」を見ていたときの話。

ある女の子が15から17歳くらいの女の子が有名バレリーナと競演したい。そんな夢を実現してあげるコーナーを偶然見ました。

途中からみていたので、詳しくはわからないのですが、その女の子は長い間バレーを習っていました。

でも日本人であることから、容姿や運動力が外国人にはかなわないとバレーを続けるか悩んでいたようでした。

しかし有名なバレリーナと一緒に練習をするチャンスを番組からもらいました。

彼女の演技を一度みると、バレリーナは次から次へとレッスンを始めてくれます。

すると見事どんどん彼女の演技は変わっていきます。

一緒にいたV6のメンバーも驚きます。

彼女の演技はそこそこ姿勢も良く上手でした。

何を表現したのか、それは腕や手首の使い方。体の向き。ステップの短長。それでぐっと表現が出てきたのです。

そんな番組でした。


自分が何かを目指してきた。

でもある程度来た時、立ち止まり悩む。

「私って本当に才能があるんだろうか。これ以上続けて上手くいくんだろうか。プロとしてやっていけるんだろうか。駄目なら今のうち違う道を選んだ方がいいのではないか。」

そこで前に進むか、他の道を選ぶか。皆さんこんな経験ありますよね。

でもそこを突き破る力。それって何なんでしょう。

バレーを習ってきてそこそこ上手くなった。おそらくその教室では一番うまいかもしれません。

もしかしたら、習ってきたことは完璧にこなせる。100点満点の生徒だったかもしれませんよね。

でもそこを突き破るには、自分の常識を壊す。できるんだ。そう思うことが先かもしれません。

私もえらそうなことは言えません。たくさんの壁にあたりひるみ避けたこともあります。

日本人だからもともと容姿が違う。と言ってそこで止まるか。

それとも日本人でも活躍している人がいる。

なら国籍ではないんだ。

じゃあ、その違いは何なんだろう。

手の組み方。折り方。今まで先生から言われたことのないことを、自分で美しく見える方法を考える。

バレー以外でも歌舞伎など女性のしぐさを観察してみる。

有名バレリーナは習ったことは80点しか取れなかった異端児だった、でもバレーが好きで自分の好きなように楽しく踊っていたかもしれない。

いろいろやってみる。

本当は答えがあるのに、自分で自分をしばって諦めているかもしれない。

そうしたら、結構みのまわりにたくさんのヒントがあった。

そう気づく時がくる。

そのためには諦めないこと。

そしてたくさん挑戦すること。

そしてたくさんの人と真剣に付き合うこと。

自分も精一杯悩んでいたつもりでも、あの華やかで何不自由していないように見える、成功者たちも、実はもっともっと挫折していて、もっともっと作品を作るのに、エネルギーを使っていることに気づくようになる。


そう感じました。




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