一歩前に  

面倒くさがらず、訪ねてみる。会ってみる。やってみる。

昨日、以前から気になっていた園芸屋さんを訪ねてみました。

別の用件でたずねたところが、期待はずれだったので、帰り道寄ってみたのです。

普通この業界はいちげんさんはお断りなので、おそるおそるあいさつしてみると、とっても腰の低い方で親切で勉強熱心なかたでした。

コケを卸してもらおうと思っていたのですが、訪ねて入ったビニールハウスの中にはなんと・・・・・。

私が求めていた。大好きな・・・。


下草類が山ほどあるのです。

ラッキー。幸せ大家族。(おっとこれは違う私の大好きなテレビ番組)

アイビー系の大きいものから小さいもの、斑入りもの。ヤブラン、ふっきそう、ブルーカーペット、西洋いわなんてん。

私は違いますが、オタクの人が秋葉原に行ったらこんな気分になるんだろうな。そんなうれしい、楽しい、幸せ状態でした。

最初のきっかえコケも十分あり、コケの育ち方、育て方まで教えてもらいました。

花の卸屋さんにたのんでも、小さいものしかなかったり、元気がなかったりします。

しょうがないので、花木センターに行ってもあったりなかったり、そして遠くでしょうがなかったのです。

それが、もう会社から車で10分のところにあり、自分で選べて、好きなだけいつでも買えるのですから、もうこんなラッキーなことはありません。

たぶん駄目だろうと諦めて、そこに行かなければ、下草の宝にも気付かなかったでしょう。

また探していた、在庫のある石の卸さんも紹介してもらいました。

更に更に、今度あのすてきな光コケを見せてくれる。そんな話までにもなりました。

コケを探しに入ったら、下草、石屋さん、光こけ、と様々な恵みがありました。

「念じれば花ひらく。」

「求めよさらば与えられん。」

前向きに諦めず、すこしの可能性を信じていれば必ず、奇跡がおこるのですね。








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むらさきの木  

さだまさしさんの本を読みました。

その中にこんな話がありました。

さださんがやっているラジオ番組の投書の話です。

ある代用教師の方がある小学校で教えていた時です。

みんなで校庭の大きな木を描くことになりました。

でもある生徒が、その木を紫色で描いたそうです。

なぜ紫で描いたかた尋ねると、

「私が紫が一番好きな色。そして校庭の木が一番好きな木。だから一番好きな色で一番好きな木を描いたの」

その答えがたいへん勉強になったそうです。

学校では規則があり、いくら感性のある絵を描いても、どうしても5をあげられないそうです。

だからその人は、学校の規則で5があげられないけど、金メダルはあげられると、手作りの金メダルをあげたそうです。

そうしたら、たまたま金メダルをもらった生徒さんがそのラジオを聴いていました。

そしてその先生に手紙が来たそうです。

手紙の中には、その生徒さんが金メダルを首からかけていた写真が入っていたそうです。

そしてその話は随分前の話だったのに、小学生の頃の写真でなく、大人になった今メダルをかけた写真が入っていたそうです。

そしてその子は美大に入って絵を勉強中だったそうです。

さださんはその話を聞いて涙がでたそうです。そして教育とはこういうことだと感じたそうです。

とってもいい話ですね。

その話を取り上げたさださんもすばらしい感性ですよね。


個性を大切にすること。

個性を大事にすること。

正しいより楽しい。







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速報金メダル  

やりました。

我らが石原先生がチェルシーフラワーショーで金メダルを獲得しました。
シックガーデン部門で金賞さらにベストガーデンです。

栃木で石原デザインで工事させていただいた皆様、おかげさまで世界一です。

ありがとうございます。


詳しくは
http://www.rhs.org.uk/chelsea/2006/index.asp

のチェルシーフラワーショーの公式ホームページで!









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里山を庭に  

雑木林と森の違い。雑木林と森は何が違うのでしょう?

郊外を車で走っていると、山々が今とっても美しく輝いています。

でも良く見ると、色がところどころ違います。

濃い緑が杉や檜の人工林。

かたや薄い黄緑は落葉樹が集まった人工林。

どちらも人工林ですが、感じ方が全く違いますよね。

もちろん世界遺産に指定された、太古からある自然林もあります。

自然林は様々な木がまざりあってうっそうと茂った迫力があります。

また身近なところには鎮守の森のように奇跡的に残った森があります。

こうやってみると、木がたくさん生えている、といっても自然林と人工林に分けられたり、落葉樹と常緑樹、広葉樹と針葉樹、古い森と新しい森、など、さまざまな組み合わせになります。

雑木林は里山とも呼ばれ、農家の人が蒔き木をとったり、畑の肥料に落葉が堆積してできる腐葉土をとったり、きのこやたけのこ、木の実など自然の恵みを与えてくれる人工林と説明する人もいます。

コナラ・アカシデ・クリ・エゴそのほとんどが落葉樹で、新緑のころ淡く輝き、夏は深緑で木陰で涼しく、秋は紅葉がとても美しく、冬は日差しがはいり、暖かく動物たちを守ります。

今までガーデニングに使う木はコニファーが多く常に常緑樹が用いられました。

これからの庭は、季節を家族で感じられ、そして夏は涼しく日差しを遮り、冬は日光がたくさん入る、里山のような庭が素敵ですね。

里山の風景は小さい頃、山や川に探検に行ったり、カブトムシを取りに行った夏休みおじいちゃんやおばあちゃんのいる田舎に帰ったことを思い出させてくれます。

懐かしさは心を癒してくれる。そんな庭がもっとも身近なところにあるといいですね。
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100球肩  

毎年我が家の地域では子ども会の野球大会があります。

ことしはいつもより2週間はやく週末練習が始まりました。

我が家は六年生と4年生の二人参加しているので、毎週6時から練習の手伝いに行きます。(7月からは5時半から)

普段は朝なかなか起きないのに、練習の日は本当に楽しいのか、自分でしっかり起きて自転車にのって家をでます。

フリーバッティングでピッチャーをすることになり30分ほど投げたら、
案の定、肩が上がらなくなりました。

でも普段運動を全くしてないので、いい運動で感謝しています。

「ごめんな、試合の当日 お父さんとお母さん二人とも仕事で応援にいけない。だから練習は毎回でるからね。」
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