偶然?  

最近本当に偶然出会うのです。

その人のことを考えていたり、会いたいと思っていると、

ばったり出会うのです。

なんでこんなところで?

今日もひとり、向うから歩いてくるのです。

不思議ですよね。

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修学旅行  

小学校の修学旅行。みなさん覚えていますか?

私は断片的に覚えています。

お土産にアサリを買ったこと。・・・・

海なし県に育った悲しさ。もう珍しくて買ってしまいました。

でも変な小学生ですね・・・。

なぜ修学旅行の話題になったか?というと

今朝7時前、次男が修学旅行で宇都宮駅まで送って行ったからです。

かわいいもので、前の晩は8時に布団に入ったものの、興奮してなかなか寝られなかったようです。

送っていくときも、駅の2階まで一緒に行ったのですが、集合場所に近づくと、「もうここまででいい」と追い返されてしまいました。

他の子は夫婦で送ってくるところもあり、いろいろですね。


さて今朝の朝食。

次男「兄ちゃんお土産、鎌倉かディズニーランドどっちがいい?」

長男「絶対鎌倉」

次男「マー君、どっちがいい?」

三男うつむきながら「どっちも」

家族全員 大笑い。

末っ子ってどこも同じですね。
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肩が痛いのはなぜ?  

毎週土曜日子供会の野球の練習に出るようになって3回目。

2回目はフリーバッティングのピッチャーをやって一週間筋肉痛。

3回目は特に何もなく終わる。

そう安心して腕組みをして、球拾いをしていたところ、

「橋本さ〜ん。お手本みせてください。」

「サードからファーストへ投げる見本を子供たちに見せてください」

「ギク・・・」


ノックする監督さんから、突然声がかかりました。

お父さんも楽しんでもらおう。と親切に言っていただいたと思います。

後で聞くと、見ていた家内も二人の子供たちも、私の動揺する姿がすごかったと言うくらい、びびってしまいました。

1回目、力が入りすぎて、ワンバンド。

監督から一言。

「そう。ワンバンドするなら、ああいう風にするんだ。」

うおーナイスフォロー。

父親のプライドを傷つけない。

さ〜。球拾いにもどろう。


「もう一回お願いします」

え^もう一回? そんな殺生な。

え〜い。こうなりゃやけだ。

きたきた。

よしゴロは、上手く取れた。

投げる。

いけない。今度はボールを握りなおした。かっこ悪い。

とにかく投げろ。

バシ。

・・・・

奇跡が起きました。

ファーストのど真ん中に、ストライク。

拍手喝さい。とおもいきや。

家内がひとりおおよろこびで、拍手。

いやー本当に恥ずかしかったです。

「これからも、今回橋本さんがやってくれたように、お父さんたちに見本をみせてもらいましょう。」と声が聞こえてきました。


・・・。 超マズ。

三日間筋肉痛で首肩腰が痛い日が続いています。

でも子供たちと野球ができて幸せ。

息子とキャッチボール。

親子で酒を飲む。

って男の夢ですよね。

ありがたい。ありがたい。




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まねぶ  

学ぶという言葉は真似るから来たという話があります。

毎日いつもとおなじ場所でおなじ時間内でいつもと同じ人と出会いっていると本当に何も変わらない。そう感じる毎日です。

なんとなく、知らない人と会うのはめんどう。はずかしい。緊張してしまう。

新しい人と出会う。新しいことをやってみる。エネルギーをたくさん使うのでたいへんですが、でも逆に得るものも大きいですね。

先日ある美大の先生と話をしてとても勉強になりました。

今まで異業種交流会やセミナーで新しい出会いはありましたが、ビジネスを軸にしての交流なので、同質の変化はあっても異質の変化までは残念ながらなかった気がします。

ここ最近、合うメンバーが変わってきました。

軸が変わったのかもしれません。(軸というとカッコいいのですが、単に興味が変わったのでしょう)

その先生は草や花を描きます。

もう書く前にイメージはできている。

普段から自分の引き出しをつくるので、いろんなものを観察している。

森の中にはいったり、草のにおいをかいだり、雲をながめたり、石を集めたり。

素敵な石を見つけたら、どうやったらこんなきれいな石の色をだせるだろう。自分は絵でどうすれば表現できるだろうか。

忙しかったので、10分位の時間だったでしょうか。でもとっても貴重な話を聞かせてもらいました。

絵を描く、デザインをする。花をいける。ガーデニングの図面を書く。花を植える。ものすごくクリエーティブな仕事です。

創作する現場のプロから物つくりの方法をまねぶ。

普段どんな人と付き合うかで、自分の仕事もずいぶん変わります。




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逆転さよなら満塁ホームラン  

「こんな日がくるとは思わなかった」

昨晩9回1アウトで逆転サヨナラ満塁ホームランを打った清原選手。彼自身も始めてだったそうです。

「野球を続けてきて良かった」

あの天才打者でさえ、そのホームランを奇跡だと言っています。

継続していれば、何かが起こるですね。

世の中に注目される仕事でなくても、大きなお金が動く世界でなくてもそえれは同じかもしれません。

うまくいかないかもしれない。

でも自分が好きで選んだ道。

たくさん言い訳をしたくなる。

でも続けていれば、

傷ついても、立ち直り、

毎日毎日精一杯打つ込んでいれば、

きっと奇跡が起こる。

清原選手、石原先生は教えてくれました。

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