花の歳月  

私の好きな本に宮城谷昌光さんの「花の歳月」という名作があります。

毎年この季節になると不思議に読みたくなり、先日も読みました。

中国の漢の時代の話です。

ある農家の貧しい少女とその家族が、いろんないろんな運命に翻弄されながら、幸せになる話です。

いつも読みながら涙が止まらなくなります。

作者の表現がすばらしいのか、ストーリーも知っていても、もうボロボロ泣いてしまいます。

大きな声で笑いたい時もあるし、泣いてしまいたい時もあります。花の歳月はとっても短い小説ですが、溜まっていた心の汚れをきれいに流れおとしてくれるのです。そして勇気を与えてくれます。

ちょっと疲れた時、読んで見てください。

花のつく作品はみんなキレイですね。

桜とタイトルつく歌もきれいですし。

毎朝、中島美嘉さんの曲を聞きながら、日光街道の桜を見ながら楽しく出勤しています。

花いっぱい。幸せいっぱい。









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