技  

かっこいい〜と思う物は年々変わっていく。

最近、お花を生けることがかっこいい、と思う。

好きな酒屋さんがある。

宇都宮市内の板屋ホテルの南側の通りにある、目加田酒店。

その店主の志は高い。

酒へのこだわりは、酒造めぐりにはじまり、原料のコメにまで詳しい。

そしてお酒の味わい方を学ぶ会まで行っている。

ほとんどのお酒が、冷蔵庫の中に適温で保管されている。

久保田の千寿という銘酒がある。普通の酒屋さんやスーパーでは,棚に並んでいて5千円もするが、そこでは2800円くらいで買える。

そこのお店にはいつもすばらしい花が生けてある。店主が自分で生ける作品は入り口正面においてあり、お客様を圧倒する。

かっこい〜。

そこの店主が自ら生ける。男性が生ける。

かっこいい。


柔道でわざと言うとおり、茶道・剣道・華道と道が付くものにはわざがある。

ところで技術という言葉に出てくる技を「ぎ」と発音するのと、「わざ」と発音するのは全く違う印象があるのはなぜだろう。

今子供たちの習い事は、塾がほとんどになってきた。

大人は学校を卒業しても、資格中心の勉強しかしなくなる。

茶道、華道などなかなか、余裕がなくいけない。

だから技術は学ぶが技を学ぶ機会が減った。

仕事は、感動していただけないと、受注できない時代になり変わりつつある。

当たり前の仕事は技術。

感動してもらえる仕事はわざ。

うちに来る職人さんたちは、若くてみな忙しい。

みな共通しているのは、わざを持っている。

仕事を突き詰めてわざを身につける。

それはその仕事に志がないとできない。

「わざ」を磨く。

わざを持った人と話すのは楽しい。そしてかっこいい。




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私も国道沿いの窓に花を飾りました。

通りすがりに見て下さい。ありがとうございます。

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春休み  

今日子供たちが春休みで家内の実家東京へ帰りました。

普段はうるさいのに、いざいなくなると、本当にさびしいです。

前日三兄弟はうれしくて、大興奮で12時過ぎても寝られず、修学旅行の夜状態でした。

かわいいもので、3人べつべつの布団をひいて寝ていたのに、朝にはひとつの布団にまとまっていました。かわいいですね。

出発の朝、彼らのリュック中を確認したら、いろんなモノが出てきました。

次男のカバンに、やたらでかい物が入っていたので、出してみるとそれは将棋版。

「おじいちゃんとやるんだ。」と入れたそうです。」

三男のカバンの中は、マンガ、ゲーム、懐中電灯とたった2日しか行かないのに、おもちゃ箱のようにがさばる物でいっぱいです。

やはりがさばる、でかい物が入っていて大声で笑ってしまいました。

それは「ティッシュボックス」

何に使うの?と聞くと、

鼻炎の次男兄ちゃんがいつも鼻をかむので、電車の中で使うと思って入れたらしいのです。

更に、だれが置いたか、リュックの脇に虫取り用の網を置いてありました。

「いなかから東京へ行くのに、逆だろう。誰がやったの?」と聞くと、だれも返事がなく、素直に置いて行きました。

子供ってすごい発想をするものですね。
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石原さん  

昨日昼過ぎ、石原社長から電話があり、東京で打合せをしてきました。

4時間くらいだったでしょうか、仕事の話以外でも、花木の見せ方、使い方、デザインの仕方など伝授してもらいました。

橋本さんも「一緒にチェルシー行こうよ」と誘ってもらいました。

でもとってもうれしかったですね。

これから栃木に植栽がすごいとっても素敵なお庭ができます。お楽しみに。

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昨日の寄せ植えの続きです。
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石  

寄せ植えをしたり、植栽工事をしていて、特に感じるのは、

草花木だけでは、仕上げられません。

やはり、石がないと物足りなにのです。

昨日石材屋さんと打合せしていきました。

NHKに4度も取材されたことがあります。

先月も全国ネットでNHKのお昼の番組で30分近く生放送されていました。

その会社の専務さんがしばらしいデザインやアイデアがある方で、とっても勉強になります。

以前他の大谷石屋さんで、ガーデニングで特殊なサイズの石をお願いしたら、「コストがあわない」「そんな加工しても駄目だ」とか否定的で話が進まなかったのです。

今までの経験が邪魔して、大谷石の特徴や使い方を説明してくれるだけで、新しい使い方を相談しても、後ろ向きな話しかでないのです。

でも専務さんの話は違いました。まだまだ大谷石の使い方いくらでもある。そういいきる作品は本当に魅力的です。

他県や東京までいかなくても、すごい人が近くにいるんですね。

うれしい。ありがとう。

栃木の名産、大谷石とさつきを組み合わせた、30代・40代がおしゃれと感じる庭きっとできると思うのです。

*山南石材店ホームページ http://www.yamaminami.co.jp/

是非ホームページ覗いて見てください。大谷石の照明めちゃかっこい〜ですよ。


捨ててあった寄せ植え直してみました。


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正夢のロードオブザリング  

おはようございます。

日曜の今日も元気に仕事がんばっています。

本当に多くの方からお仕事を頂けるようになったので、楽しく走り回っています。

ありがとうございます。


さて昨日の続き、ロードオブザリングの続編が昨日ありました。

今晩こそはとがんばり、3度ほど意識を失いましたが、

なんとか最後まで見ることができました。


途中あぶなかったので、ビデオで録画することになりました。

私「そうだドラえもんのビデオを使おう」
(ドラえもんは三男の宝物)

三男「キャ〜。お父さんの情熱大陸にいれよう」
(私が唯一毎週みている番組でマイ宝物)

私「駄目。じゃ〜お母さんの韓国ドラマにしよう」

家内「そうね、もう全部みたから・・・」

  「わかった、情熱大陸にいれよう」

私 「・・・・・・・・。 どう分かったイウネン」

と漫才状態にになり、


結局長男が「そうだ、前にとったサイエンスマジックのビデオ」を使おう。」

と調停に入ってくれことなきを得ました。


そして番組終わり30分前、

家内 「あれビデオ回ってないわ」

長男 「ビデオを入れけど、セットするの忘れた。」

私  「いつ、寝てしまうかわからないし、後でもう一度見られるだろ」

長男 「今まで起きてたからいいじゃん」

とまたまた漫才のようになってしまいました。



そして最後の10分のところで、ついに私は意識を失ってしまいました。

が、家内に起こしてもらい、復活したところ、後ろに座っていた長男を振り返ったところ、熟睡しているではないですか。

「う。お主だましたな。・・・・」


でもなんとか、最後まで見られて良かったです。


ロードオブザリングも冒険映画ですが、

怖くても前に進んでいく勇気がとても好きですね。


そして通常だと、戦いに勝ったところで、話が終わるのですが、

この映画は、その後の主人公たちの人生を丁寧に描いているのが好きです。

ピポットの仲間4人が戦いが終わり、故郷に帰り、酒を飲み交わすシーンで、何も語らず、乾杯する雰囲気はとても素敵です。

やはり映画はハッピーエンドがいいですね。

今回はつまらない話になってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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事務所の玄関に坪庭造ってみました。ノースポールかわいいでしょ
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