雨宿り  

今日ガーデニングの現場で仕事をしていると、

3月なのに突然雪が降ってきました。

時間がもったいないので、ホームセンターに材料を見に行く途中、

懐かしい、音楽が流れてきました。

恥ずかしいのですが、音楽を聴いて涙が出たのでは何年ぶりでしょうか。

ものすごく心が癒されて、自分でもびっくりしています。

それはもう30年以上も前の曲、

さだまさしの「雨宿り」でした。

大学生だった姉がよく聞いていた曲で、私も隣で聞いていました。

雨宿りしていたら、ときめく出会いがあった。

もう一度会いたい。祈っていたら、正月に振袖を踏まれてまた出会えた。

彼氏ができたことを家族のだれも信じてくれないので、連れてきた。

靴下の穴があいていて、あわてて隠したけど、しっかりみられたが、

彼はその爽やかさをみんなにほめられた。

うれしくて思わず、「もしも、もしも、できることならば、私にお嫁さんにくださいませ」

あまりにも突然だったので、本人は気絶をした。

きづくと、話がまとまっていて、家族から「おめでとう」と言われて、また気絶してしまった。

たいへん有名な曲ですよね。

私も結婚し何年もたち、いろんな人の男女関係を聞かされてきて、

懐かしい歌を聴き、その純粋さに感動すると思いませんでした。

時には昔の曲もいいですね。
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(ゴールデンクラッカーかわいいでしょ)
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