パパ塾  


最近子供たちの勉強を見るようになりました。

一昨年までは、まったく気にしなかったのが、うそのようです。

子供たちはパパの家庭教師を

パパ塾

と呼んでいます。

三男は小学校3年生。まだまだあそびさかり。

パパ塾のプリントノルマをやっていないことが多く。

おしりぺんの刑を一番受けています。

こんなことを書くと家庭内暴力と言われそうですが、他の兄弟が見守る中、全員が笑いながら、やっていますので、安心してください。

でも3男は勉強をやらしても、文句を言わず、一番ついてきます。終わった後、気が付いたら、泣いていることがありますが、一生懸命やりぬきます。そんな時は抱きしめてあげて、「がんばったね」と必ずほめてあげるようにしています。

次男はマイペース。一日何ページと決めたら、必ず自分で計画を立てやり続けます。お兄ちゃんが遊んでいても、決めた時間に黙々と勉強して、宿題を終わらせてしまい。あいた時間に遊んでいます。やらないといけないと自分にプレッシャーをかけて、実行するタイプです。塾も「とっても楽しい」と喜んでいるのです。でもちょっと泣き虫かな。

私の子供とは信じられないでしょ

私なんか小学生の頃5回ほど、塾に1回行っただけで、やめてしまいました。

3人とも性格は全然違います。同じ両親で、特に違う育て方をした訳でないのですが、不思議ですね。

でも子供たちはの短所はみんな自分そっくりです。

だから子供が家内から叱られているのを聞くと、

自分が怒られている気になります。

父親の権威を示すために、無表情作戦でがんばります。

実は子供から自分の欠点を教えてもらっているんですね。










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