大林監督が  

先日FMで映画監督の大林監督がアメリカの映画音楽を語っていました。

その時はスターウオーズについてだったのですが、目からうろこが落ちたので、書きます。

あの作品は、戦争だったか、不景気かで、アメリカが今と違いとても暗かった時代、映画を通して、昔のように元気をだしたい。明るくしたい。そう思って作ったそうです。

そして西部劇でなく、SFにすることであらゆる世代がみられる楽しい映画にしたそうです。

でもルーカスは決して新しいものを取り上げたのではなかったそうです。

たとえば、あの有名な冒頭のシーン。黄色い文字がたくさんあらわれ、三角形のようなカタチで宇宙のかなたに飛んでいくように、エピソードを語ります。

あれはアメリカの昔の人なんらだれでも知っている、ある映画の走る鉄道の最後尾から見る線路の風景なのだそうです。

またかの有名な主題の音楽は昔のとても有名な映画のリズムを、昔の音楽に詳しいジョンウイリアムスにたのんで作り直したそうです。

だから決して若い人たちのための映画でなく、おじいさんもおばあさんもみんなで楽しめる、あの元気だった頃のアメリカを思い出させる、映画なんだそうです。

ルーカスもスピルバーグも撮影現場のたたき上げではなくどちかと言えば、新参者だったそうです。

でも彼らは、新発明をしたのでなく、古くてよいものを、当時の新しいアイデアを加えて、作り直したのです。

変えることができるのは、逆に経験のない人。
人は懐かしいものがいつまでも大好き。
ゼロからでなく、古いものを今の新しいものでアレンジする。

これからはこれがわかっている人がのびるのではないでしょうか。


今朝の新聞でライブドアの話が出ていました。

もうポストホリエモン世代ができているそうです。

ITバブルがはじけた後、マネーゲームでなく、これからはきちんとした技術があれば、逆に競争相手がいないので勝てると判断した30前後の人たちもいるそうです。ベンチャーキャピタルが相手にしてくれなかったそうです。シリコンバレーでは「超新星は冬に現れる」と彼らを比喩して、ほめていました。

木りん倶楽部もこれからです。

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佐賀の友人  

初めて彼に会った時のことは今でも覚えている。

親しかったあるメーカーの所長が「今度うちの会社の意気の良い営業を連れて行きます」と紹介されたのが、彼だった。

九州のある大学を出て、すぐ宇都宮に配属された。うちの会社の事務室に現れた時の彼はまるで桃太郎のように、緊張とやる気であふれ、真っ赤な顔をして、「がんばります。よろしくお願いします。」よくある挨拶だったが、昨日のようにはっきり覚えている。

そんな彼とひさしぶりに昨日会った。不思議な縁でそれから10年彼との付き合いは続いている。宇都宮にいたのは5年くらいだったか。その後首都圏に転勤した、トップセールスの一人として活躍した。しかし今から4年前に勤めていたメーカーが倒産し、佐賀の実家に戻った。

もどってからも本当に苦労している。でも彼のひたむきさは並ではない。いつも元気でチャレンジしている。だから携帯電話で話すときはいつも元気だ。


彼は涙もろい。映画や本ですぐ泣くらしい。先日も夜「東京タワー」を読んでいたら、涙が止まらずしゃくりあげて泣いたらしい。あまりにも大きな声だったらしく、翌日奥さんから「何面白い本読んでたの?」と聞かれたらしい。(彼は悲しい話も楽しくできる。パワーがある)

涙もろい。私は本当に逆境にあり、その運命を受け止め、前向きに乗り越えようとする人は涙もろいと思っています。純粋にけなげにも、さまざまな困難を逃げずにこらえる。ぎりぎりで力はか弱くとも、なんとかこらえている。その涙の意味がわかることって大切なことだと思う。

涙く理由を弱いからだと言うのか。単に感情的だからと言うのか。でも人それぞれの人生経験によって、なく意味は意味は違う。男が70になって、昔を思い出しなくこともあるだろう。人格者が、見えないところで、ひとり泣くこともあるだろう。大きな声で泣き続けることもあるだろう。思いがけず、ほろりと一筋流すこともあるだろう。その涙が、その人を素敵にみせることまる。そんな人になれたらいい。

数多くの営業マンに出会ってきた。今でも個人的に付き合っているのは、彼だけだ。そして彼も私とほとんど同じ仕事をしている。お互いがんばりたい。書いている途中メールが来た。彼からだった。

涙を前向きなエネルギーを変えよう。そして運命と身の回りを変えていこう。



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あぶない  

今年はじめての雪の日は危険がいっぱい。

氷点下の通勤はとってもこわいですね。

きょうも事務所に入るところで右折するので、ブレーキを踏んだらすべりだし、なんと操縦不能・前方から車がくる状態・・・・


以前滝沢社員から、こんな場合はブレーキでなく、アクセルを軽く踏む。と言われたのを思い出し、良かった〜。危機を乗り切ることができました。

その10分後、掃除をしていると、

ドーン!

外に出てみると、私が危機を迎えた同じ場所で車が2台正面衝突していました。

その人たちに大変申し訳ないのですが、私は本当に運がいいようです。



さて1月28日・29日に石原先生のガーデニング教室を開催します。まだ空席がありますので、是非お申し込みください。









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偶然の再会  

マークペインと会った後、帰りに上野駅を歩いていると、学生時代お世話になった恩師に横断歩道で偶然見かけました。

不思議ですよえ。あんな広い都会でどうして出会うのでしょう。

「あれ似てるな」

「まさか。あり得ない。」

「でも本物だ」

追いきって挨拶を試みました。

「先生久しぶりです。橋本です。」

先生もびっくりしたようで、

「橋本君。どうしてそんなに太っちゃったの。」

「・・・・・・・・・・・」

確かに学生時代のような、もやしみたいに細くありませんが、身長170代後半。体重70代前半でめちゃく太っているわけではありませんが、
なんと答えていいか迷ってしまいました。

すぐ社会人として気持ちを立て直し、「すてきなスーツを着ていたので、先生もどちらのジェントルマンかと思いましたよ。」と気が付くと
同様を隠し切れない意味不明のことを言っていました。


でも会いたいと思っていると本当に会えるものなんでね。
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世界一  

昨日石原先生の紹介でなんと世界一のガーディナーに会ってきました。

昨年一昨年のチェルシーガーデニングショーのシック部門連続ゴールドメダルのマークペインさんが石原さんと長崎のグラバー邸のガーデン工事をコラボレーションするので、来日しました。石原さんと羽田まで迎えに行ってきました。


とっても気さくで良い感じのお兄さんでした。でもすごい才能なんでしょうね。世界一と話せるなんてなかなかない機会でした。とっても幸せな時間でした。

やっぱり英語はもっと勉強しておかないと。
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