冬休みの宿題  

長い冬休みも9日(月)に終わり、我が家の三兄弟もぎりぎりまで宿題に終われました。(親の子供の頃と同じです)

長男が9日になって「今日中に絵を飾るための額を作らなくてはいけない。」と言い出し、家族騒然となりました。「どうするんだ。何をやっているんだ。お兄ちゃん大丈夫?。お兄ちゃん手伝ってあげようか。」我が家をパニック状態になりました。仕事柄、額や枠を作るのは簡単そうで実はとても難しいのを知っているので、大慌てで友人の手作りの里の店長平山さんで連絡をとりました。「うん大丈夫だよ」地獄に仏とはこのこと。
午前中に仕事をおわし、西那須のハニー牧場にあるお店に行ってきました。

おかげさまで平山さんに手伝ってもらい、完成。道具や機械を使ったのでちょっと上手くできすぎて、逆に心配しています。なんとか終わった長男のうれしそうな顔をご覧ください。

平山さんとも付き合って7年くらいになります。木工に使う国産材を探しているお客様をよくご紹介しています。オーダーの小物や家具も作ってくれるので、とってもいいお店です。また工房や道具も貸してくれるし、難しいところは変わりに、安い単価で加工してくれます。掃除や道具をそろえることを考えたら、とっても便利です。

手作りの里  平山 電話0287-35-3939 
東北自動車道西那須インターを降り、塩原方面に向かい、ホウライ牧場を
過ぎ、車で5分くらいの左側です。(ハニー牧場内、奥)ぜひ一度遊びに行ってください。





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苦抜け法  

寒さが続きます。昨日の夜電話があり、水栓が破裂したので見に来てほしいとれんらくがあり、先ほどお伺いしてきました。

北側道路で日当たりが悪く、南側には防風林があり、家全体の日当たりが良くなく、凍結してしまったようです。

当社の事務所も同じで一度止まると、お昼過ぎまで出ません。ですので、前の晩から水を少しづつでも出すようにしています。今年は以上ですので、皆様ご注意ください。年末に買った千両も寒さにやられてしまいました。

さて先日本を読んでいたら、気になる文章があったので、書き留めました。ご紹介させて頂きます。

「およそ事にあたりて苦しく思うは下手な証拠なり。度重なる毎に苦抜け去り、面白み騒然と湧かむ、これ上手なりし証拠なり。

故に苦、いよいよ激しくなる時は大願成就時期到来の数分前なる事を知り
大死一番勇を鼓して進め。苦とは何ぞ、来たれ汝に告げむ。苦は外にあらずして内にあり。自らが苦しいと思うが苦なり。

面白みがでてこそものも上手なれ。働いてみよ、苦にならぬまで」


どうですか。作者知らずですが、とっても真理をついた言葉ですよね。大変なとき、勇気がでますね。
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年賀状  

今日は朝七草かゆを家族で食べてました。
まだ冬休みの子供たちは、いつもならバタバタしているのに、
おいしそうに食べていました。お餅の取り合いもありしたが
無事収まっいました。

さてあるお客様からこんな年賀状を頂きました。
「若いときは、つい全身に力がはいりすぎ、時にはご自身の両手で肩を抱いてあげていたわってあげてください。いいものですよ。」うれしくて涙がでました。

今年もすばらしいお客様に支えていただき、がんばります。
感謝します。
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携帯が壊れた  

昨日家内が「たいへんだ〜」と大きな声で駆けつけてきました。
「携帯電話あらちゃったよ」あらむざん。びしょびしょになった犬の
ように曇った携帯を手渡されました。「・・・・・」 (‘_‘)目が点状態。


しょうがない。明日の仕事初めを向かえ、ドコモに行ってきました。
でも、今までの携帯にカメラが付いていなくて、現場に行って不便だったので、しょうがないやと、最新式に替えたものの、データが取り出せず、
諦めていましたが、今日電源を入れると復活しました。よろこんでいいやら、悲しんでいいやら。でも新しい物が手に入ったらうれしいもの。さっそく、滝沢と仕事はじめにお参りした二荒山の写真を載せたいと思います。

「あ! メモリーカードが入ってない?」
ということで、メモリーカードが手に入り次第。アップしますので、お楽しみに。
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さんまが夢をかなえる?  

正月のテレビはいろんな番組があり、気持ちの余裕があって
今年はじっくり見ることができました。

でも、子供たちとのチャンネル争いは、絶えませんがそれも
家族が集まる証拠。私の子供の頃の一番の夢どらえもんが
我が家の三男の今一番のお気に入り。30年たっても未だに人気が
衰えず、チャンネル争いの火種になっています。

たまたま、昨晩さんまと玉緒が普通の人お夢を叶える番組を見ていました。巨大クレープを作る。チキンダックを一匹分まるまる食べたい。
有名芸能人に会いたいなど、おもしろおかしい番組でした。

その中で、オーボエの有名な演奏家と競演したい。そういう夢がありました。たくさんの人に街角でインタビューして、その中から夢を実現する企画です。たまたまある女子高生が就学旅行で都会に来ていて、インタビューを受け、「オーボエの世界的演奏家の宮本文昭さんと競演したい」と
言い切り、もう修学旅行で時間がないから、と急ぎ足で去っていくのです。食べたい。芸能人に会いたい。何々が欲しい。そんな中、彼女はお笑い番組構成の中、場が違うけど、筋の通った、独特のオーラを持ったような、願いを声に出していました。お笑い番組だから、まじめすぎて却下だろう。そう思っていたら、採用されたのです。

ブラスバンドをするため、遠くの高校に入学した。でもトランペットを続けたかったのに、先生から諦めてオーボエを吹くように言われ、挫折していた時でした。いろいろ悩んだ末、一生懸命オーボエを練習して半年の頃です。過去を振り向くな、将来上手くなるんだろうか。一番不安な時だったでしょう。そんな中、人生ってわからないですよね。たまたま、テレビの企画にで、インタビューされた。そしてすぐにだれよりも、具体的な
名前をあげ、なぜそうしたいか。だれにも負けない熱意を持った夢をそばに持っていた。

競演するために練習していると、後ろから宮本さんがオーボエを吹きながら登場します。(番組を盛り上げるためとミエミエですが、でもこの演出はOKでした)もう彼女はボロボロ涙を流します。宮本さんも実は、最初からオーボエを選んだのでなく、指揮者や他の楽器をしたかったのに、挫折してオーボエを選んでいたのです。そして楽器を始めて一年たった頃、「お前オーボエ向いていない」と先生から言われたこと。いろいろ話してくれました。宮本さんと彼女は遅くまで一緒に練習をします。

ひとつの夢を心残りでも、手放す。そして新しい夢に一から挑戦する。そんなアドバイスを彼女にするのです。宮本さんが帰った後も、彼女はなき続けるシーンで終わります。

番組は最後にスタジオで競演するシーンでその企画は終わりました。普段だったら、おそらくその番組は見逃していたと思います。とてもすばらしい企画でした。どんな未練があっても手を離す勇気。そして新しく始める。どんな人も最初は下手。でも諦めなかったから、今がある。とてもすばらしいお年玉でした。






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