腕をふれ  



私の知人で個人的にすてきな新聞を作り、毎月何千人という人に送っている方がいます。

PHPのように、さまざまな人生のアドバイスが書かれています。

その新聞に、読者の方から届いた、はがきを紹介されています。

「スタートで失敗したとしても

勝てない訳でない

大事なことは

腕を振り続けることだ。」

カール ルイス

あの100メートルの世界で あの10秒の世界でたとえ失敗しても勝てないと決定した訳でない。

私にはこんなにも時間があるんだ。

2006年もう一度腕を振らなくちゃ。

という内容の手紙です。

とっても元気が

出てきました。

がんばるぞ〜
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エネルギー  

28日・29日と石原先生のガーデニング教室を開催しました。

おかげさまで大盛況に終わり、安心しています。

ご来場の皆様ありがとうございました。

毎回2日間、石原先生と朝から晩までずっと一緒します。

本当にエネルギーの満ち溢れた、人と一緒に行動させてもらうと、ついつい自分のペースで走っていたのが、急にギアを上げて追いついていこうとするので、とっても刺激になります。

デザインの仕方。植栽のイメージ。など本当にすばらしい才能をお持ちです。

お庭を造りたい。だけどどこに頼んでいいかわからない。造園屋さんも年配の方で、松やもみじを植える相談はできるけど、今はやりの雑木を植えたり、モダン和風の庭を造りたい方のご相談がいつもたいへん多いのです。

木りん倶楽部は、風花とちぎとして活動しています。

石原先生のデザインやテイストを図面に起こしたり、レンガや左官のデザインは時間を掛けないと、なかなか表現できないのです。

今年から石原デザインで栃木だけのオリジナルデザインを開発することになりました。

とうHPだけでなく、新聞にも発表される予定です。是非お楽しみに。


PS いや〜九州男児のパワーをすごいです。

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根をはる  

おはようございます。

今日も快晴とって良い日が続きます。

先日ある方からテープを頂き、聞いていてとっても勉強になりました。

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「苦しみの中に根をはる」

困っている時は実は学んでいるときだそうです。

なにか自分が成長しないといけない。変わらないといけない。

困らないために、勉強しないさい。と神様が教えてくれているそうです。
(ちなみにこの人は宗教とは関係ない人です)

苦しい時は学ぶことで根っこをはる。もう10センチ伸ばせば、水のあるところまで伸びる。そうやって根っこを伸ばしていくと、しっかりした根ができと、台風がきても倒れない。

バブルの時楽して成功した会社はみんな根っこができてなくて倒れてしまった。

ある人が困っと言っているが、実際は本当に困っていない。まだ余裕がある。本当に困ったら、動きじめる。学びはじめる。

はたからみたら困っているように見えるが、まだ学びが足らない人なだ。
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という話でした。まさに自分のことを言われているよで、しっかり反省しています。






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次男  

木りん倶楽部のチラシを毎月作らせて頂いています。

原稿を作るのにまる3日かかりなんとか仕上げています。

金額だけが載っているスーパーのような、広告代理店に頼んだチラシではなく、手作りで自分たちの「キャラクター」「思い」「素」「夢」が伝わるようなものを作りたいのです。

自分が楽しく作れなければ、読む方にも伝わらないし、自分の続かない。だから失礼にならない範囲でチャレンジしています。

チラシが完成して会社に届くと一部ダイレクトメールに入れます。

時間がなく、妻が家でチラシを折っていると、次男が見かねて手伝ってくれたそうです。

今回のチラシをご覧になられた方はすぐわかると思いますが、チラシの頭に私の似顔絵があり、そこに「二級建築・施工管理士・星が丘中出身
三兄弟の父」と自己紹介が書いてあります。

「それを見て、星中はいいけど、三兄弟まで書かなくていいのに、まあいいか」と笑いながら、答えたそうです。

「いい息子をもったな〜」

家族のおかげでがんばれています。感謝。

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十八誌略  

今日の新聞の見出しはすごかったですね。堀江社長逮捕。

会社を経営しいると、社長が陥りやすい、さまざまな間違いや誘惑がわかります。

「会社を守るため、仕入先を守るため、株主を守るため」それも確かに正義。

しかし、時々重要な決断をしないといけない時、自分自身の正義と、社会の正義のどちらかを選ばないといけない。

だれも見ていないからいいや。とかばれなければいい。そんな悪魔のささやきを、乗り越えなければならない。

中国の古典で十八誌略というものがあります。

紀元前の殷の時代から何千年の歴史を書いた本です。

その中には500人近い人たちが登場します。

生きるか死ぬかの群雄割拠の時代。平和な今の時代では想像も付かないくらいの英雄が活躍します。

その本を読んで一番学ぶことは、そろぞれが何をした結果どうなったか。
実例で学ぶことができるのです。

ある人があれほど前半活躍したが、権力におぼれ、没落したとか。苦労して苦労して晩年すばらしい人生を送る人もいる。

そしてそのライブドアのように、ある決断を下すとき、その後どうなったか、歴史書は500人の結末を教えてくれます。

歴史書を戦争の華やかさや文化を知るために読むのでなく、人の生き方を学ぶために読む。ある先輩経営者から教えてもらったことがあります。
(伊藤肇さんという作家はその分野のすばらしい著書を書いています。)

教育者の森信三先生(明治生まれ)は子供に

1 親からへの返事は 「はい」と答える。

2 履物をそろえる。

3 腰骨を伸ばす。

の三つの大切さを実践してこられた方ですが、伝記を読む大切さを教えているのは同じことだと思うのです。

伝記を読む大切な時期がある。それは10代後半と40歳前後。

特に40前後は人生の丁度中間地点。富士山に例えると、裾野を登りきり、頂点に立ったところ。

そこからは、今までの人生を見下ろし振り返ることができる。

またこれからの人生をある程度、見える。

10代の頃のように、戦国武将や天才科学者や芸術家をあこがれる時代は終わり、40の頃になると、自分の能力がある程度わかるようになる。

その頃読む本実話の人の生き様を描いた伝記が良む大切さを著書に書いています。

人は一度経験しないと、わからない物がたくさんあります。

でも経験し過ぎると、新しいことの挑戦できなくなります。

ひとり社内にそのことがわかる人がいたならば、変わったでしょう。

一足違いでなく、一人違いでした。


でもマスコミも自民党を攻めていますが、そのマスコミだって視聴率という利益を上げるために、あれほど番組に出演させていて、手の平を返して
攻撃するのも、同じ穴のムジナなような気がします。資本主義ではもう何が正義で何が悪か分からない時代です。

子供に科学だけでなく、古典を教えることが益々大切になって来た気がします。





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