子は親を映す  

普段まるまる一日休みを取ることが、ほとんどないので、
仕事が終わって、子供だけをつれて、南大門へあそびに行きました。

男三兄弟。パワーがあふれているので、温水プールに方っておけば、
時間がくれば、満足して帰ってきます。兄弟同士遊ぶので、その間
サウナに入っています。

たまたま露天風呂に入るとき、子供たちがついてきて、カルガモ状態で
列をなして歩いていました。

入るとき、テレビの前を通るのですが、「すいません」と一声かけたのですが、最後の三男が通るとき、「こら」とすごまれました。

むこうのおじさんも狭い浴槽で、足を目一杯だしていたのですが、
「ごめんなさい」と父親として誤って、同時に子供のあたまをなでて
おきました。

よく新聞の投書欄で、公衆で子供が周りの人に迷惑をかけておきながら、
親がその人にお詫びもせず、子供に注意するだけで終わったり、逆に
子供をかばって失礼な態度をとる行為がのっているので、
子供と外を歩くときは、エレベーターに乗るときや降りるときも
気をつけるようにしています。

先日もでかかった、エレベーターを三男がボタンを押して止めて
乗ったときも、申しあけありません。と皆さんにおじぎして、こどもたちに注意したら、降りるときは若い人が、ドアを開けて、「お先ににどうぞと」ゆずってくれました。

そとでの親と子供と一緒になっての社会との触れ方のほうが、教科書や本より、大切かもしれません。

昨日もあるお客様のお宅にお伺いしたろころ、かわいいお子さんがお二人
いらっしゃしました。

目がものを言うではありませんが、目で心が通じあうことが出来るように、笑顔も笑顔で返せる。それは純粋で思いやりがある証拠ではないでしょうか。とても素敵な笑顔のあるお子様たちで、立ち居振る舞いも立派で、びっくりしました。

大人は、人生経験もあるし、話し方や服装や駆け引きで、自分を隠すことができますが、自分の子供はそのまま、普段の自分が出てしまいます。
うちの三兄弟は、恥ずかしくて、心配です。
私もほんとうにまだまだです。

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