20000回  

昨日の情熱大陸の外科医師の話も勉強になった。

日本一の心臓手術をする人の話だった。
ドイツで学んでいた頃の話。

彼はどんな会合でも白衣を着ていた。

ある写真は他の7人くらいはみんな背広とネクタイだ。

「異邦人で認められるには、誰よりも多く手術に立ち向かい

死に物狂いにならなくてはらない。」

年をとると、だんだん現場にでなくなる。

営業担当から管理者、なれなければ窓際に追い込まれ、

ますます現場から遠ざかる。

建築も同じだ。


「いいと思った心臓のパイバス手術。それがうまくいかず、
上の人に助けてもらって、ことなきを得る。そんなことが
2.3回ある。やはり500回くらいではだめだ。
700回くらいしていると、そういうのがなくなる。
しかし、いいと思っていうると、カーンとそういうのがやってくる。
その繰り返し。千回二千回積み重ねていると、真髄がみえてくる。」

現場から逃げたら駄目、失敗しても、ひるまず、嵐が通り過ぎるまで
我慢する。

そして鍛えられる。それは年齢ではない。一生を通じての話なんだ。
そう感じた。

そしてそれを楽しく実践したい。


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山本一力さん  

ある時時代劇作家の山本一力さんのコメントをテレビで聞いたことがあります。

「本当にどん底まで落ちて、そこにいても答えがない。そこから這い上がらない限り、答えは見つからない。」

あきらめるのは簡単。放棄するのも簡単。

初めて山本さんの小説「蒼河」を読みました。
貧しい大工夫婦が、借金に苦しみながら、
お互い、せめてかなわないかもしれないが、夢を持って
生きていく話です。

その短編集で山本さんの話はハッピーエンドでは終わりません。
いや悲劇でもありません。結果が出ずに希望を持たせて終わります。

大切なのはゴールにたどりつくことではく、一生懸命目的地に
向かって、がんばること。その中で、夫婦、家族、身内、友人
中には敵まで、応援してくれるようになる。それも思わないところから。

その人の人生経験、人生観が表れたとても素敵な作家でした。
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昔の古い映画がありました。  

古いアメリカ映画がありました。

父親がなくなり、兄弟二人が残りました。
二人は相談して、父が残した工場を兄が継ぎ、弟が大学まで行く。
弟が卒業したら、弟が工場をやり、兄が学校へいく。
兄は一生懸命学校へ行くのを楽しみに仕事をしました。

ところが、ある日戦争がおこり、弟は召集されました。
弟は戦争でたいへんな功績を納め、町中で歓迎会をする
ほど、全米で有名な人になり、帰ってきました。

兄はこれで、自分も学校へ行ける。そう喜んでいたところ、
弟はきれいな女性を連れていて、女性の実家の大企業の社長に
なるというではありませんか。
ショックを受けた兄は、自殺をします。

それを見ていた神様が、ある落第しかけで、もう少しで、地上界へ
追放される天使に命じます。あの男を助けなさい。

天使は川に飛び込んだ兄を助けます。そして天使はかれにこんな
経験をさせるのです。もし兄が生まれていなかったら、どうなって
いたかを。

兄は自宅に戻ります。家に行って母親に会っても、不審者だと言って
追い返され、高校時代の友人の警察官にも追いかけまわされます。

さらに、図書館で奥さんに会っても、結婚していない、彼女にも
追い払われます。

そしてふと、川のそばにあるお墓を見ると、弟の墓が立っているでは
ないですか。天使に聞くと、「弟が三歳のころ、お前がおぼれかかっているのを助けたではないか。だからお前が存在しないので、弟は
溺れ死んだんだ。」

最後に自分の工場へ行くと、工場はとうの昔につぶれて 廃墟になって
いました。

そして兄は死ぬのをやめます。そして元気を取り戻します。


世の中ひとりとして無駄な人はいない。

自分がたとえ、いろんな困難に出会い、自分の無力さを感じても、
この話を思い出したら、きっと元気がでるだろうな。

家族と話ている時が最高の幸せです。
こんなこどもたちが授かって感謝しています。

もし私が存在しなかったら、こんなかわいい子供たちが生まれなかった。
そう思うと、自分もまんざら捨てたものじゃない。とっても元気が湧きました。



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ファイト  

家族って本当にいいですよね。
どんな良くないことが起こっても、家族がいればがんばれますよね。

昨日は3男の誕生日でした。家族が集まり、家内の手作りのケーキを
みんなで歌ってローソクを消す。楽しいですよね。

そんなことしてどうなるの。余裕がある。そういわれるかもしれません
でも家族がみんな一生懸命生きていたら、いろんな経験をします。
どちらかというと、がんばるほど、いろんな障害や困難にであう
可能性はたかいのではないでしょうか。

私の好きな中島みゆきさんの歌、「ファイト!」はとても素敵ですよね。

「ファイト!  戦う君の唄を
闘わない奴らが笑うだろう
ファイト!  冷たい水の中を
ふるえながらのぼっていけ。」

前向きにがんばるほど、水のようにつめたい中を歩きます。
中島さんも本当にいろんな経験をしたんでしょうね。

ああ 小魚たちの群れのかきらきらと
海の中国境をこえていく
諦めという名の鎖を
身をよじってほどいていく。

最後の詩の部分。今まで何度も聞いていて気付かなかったのですが、
勇気がわきますよね。

不平不満を言っていると、つらい時はつらいは普通でも、
いい時でさえも、喜ばなくなりますよね。
他の人はもっといい思いをしているんだ。

でも、どんあ些細なことでも、うれしいことがあったら、家族全員で
精一杯よろこぶ。

そうしたら、冷たい水の中を上っていけるかもしれないし、
我が家の小魚たちもきらきらするかもしれませんね。
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石原さんと二日間  

ホームページやチラシをご覧頂いたとおり、4日5日の二日間
石原先生のガーデニング教室を開催させて頂きました。

初日は寄植教室を挟み宇都宮・矢板の4名様のお宅に訪問きました。
翌日は、栃木テレビの生放送に生出演いただくため、朝6時にテレビ局入りしました。

番組終了後、豊郷台のお客様のお庭の施工をさせて頂いた後、お昼から寄植教室を開催させて頂きました。
午後からは午前中リフォームした現場の見学会場に移動し、2名さまの
ご自宅にお庭のアドバイスに伺いました。

終わってみて、直接お伺いさせて頂いたお客様はもちろんですが、
寄せ植え教室のお客様もサインや一緒に写真まで撮れれて、大喜びで
お帰り頂きました。

お客様のご協力で大成功に終わり ほっとしています。
石原先生が来年金賞をとってくださいね。
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