仕事納め  

今日大掃除をし、今年の仕事納めです。

皆さん今年はどんなとしでしたか?

ベストセラー作家の本田健さんの「なぜ春はこない?」
を読まれたかたいますか?

西洋占星術を基に、春夏秋冬論を分かりやすく説明している本です。
3年ごとに季節が変わるように、運の強い年、弱い年を説明して
いるのですが、結構説得力ありました。

あまり占いとか、暦とか信じると、運命が決まっていて
何をしても無駄と思うので、あまり信じないですが、
私の場合、年どころか、それ以上にあたっていました。
(詳しくはhttp://www.seasons-net.jp/



中国に泥魚という川魚がいるそうです。
川が干されると、泥をかぶって、死んだようにゴロゴロしている
そうです。鳥や天敵も気持ち悪がって、手出しをしないそうです。
そして川が満たされると、ちょろちょろ水に戻って泳ぎだすそうです。
無理をせず、時には充電する。あせらず諦めずしっかり準備する。
そうありたいですね。




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風邪  

先日10年ぶり風邪で寝込んでしまいました。

風邪はひいたのですが、病院に行って注射をしたりして
会社を休んだことがなかったのですが、

今年は油断したのか、一日ですが、ずーっと寝ていました。

おかげで気付いたのですが、結構平均して寝ていても
まる一日眠ると体の調子、頭のめりはりが全然違うのですね。

早く寝るようにしていても、慢性的に寝不足はすぐに解消できないが、
何日か寝ない日があっても、丸一日しっかり眠さにまさせて寝た方が
頭の調子がいい。そう気付いたのです。

しかしながら、普段は男の子三兄弟の独断場の家。
今回も、うれしそうな顔をして、「お父さん大丈夫」と
ショッチュウ枕元にくるので、寝たふりをするのにたいへんでした。

サボるのでなく、睡眠で休養することって本当に大切ですね。
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子は親を映す  

普段まるまる一日休みを取ることが、ほとんどないので、
仕事が終わって、子供だけをつれて、南大門へあそびに行きました。

男三兄弟。パワーがあふれているので、温水プールに方っておけば、
時間がくれば、満足して帰ってきます。兄弟同士遊ぶので、その間
サウナに入っています。

たまたま露天風呂に入るとき、子供たちがついてきて、カルガモ状態で
列をなして歩いていました。

入るとき、テレビの前を通るのですが、「すいません」と一声かけたのですが、最後の三男が通るとき、「こら」とすごまれました。

むこうのおじさんも狭い浴槽で、足を目一杯だしていたのですが、
「ごめんなさい」と父親として誤って、同時に子供のあたまをなでて
おきました。

よく新聞の投書欄で、公衆で子供が周りの人に迷惑をかけておきながら、
親がその人にお詫びもせず、子供に注意するだけで終わったり、逆に
子供をかばって失礼な態度をとる行為がのっているので、
子供と外を歩くときは、エレベーターに乗るときや降りるときも
気をつけるようにしています。

先日もでかかった、エレベーターを三男がボタンを押して止めて
乗ったときも、申しあけありません。と皆さんにおじぎして、こどもたちに注意したら、降りるときは若い人が、ドアを開けて、「お先ににどうぞと」ゆずってくれました。

そとでの親と子供と一緒になっての社会との触れ方のほうが、教科書や本より、大切かもしれません。

昨日もあるお客様のお宅にお伺いしたろころ、かわいいお子さんがお二人
いらっしゃしました。

目がものを言うではありませんが、目で心が通じあうことが出来るように、笑顔も笑顔で返せる。それは純粋で思いやりがある証拠ではないでしょうか。とても素敵な笑顔のあるお子様たちで、立ち居振る舞いも立派で、びっくりしました。

大人は、人生経験もあるし、話し方や服装や駆け引きで、自分を隠すことができますが、自分の子供はそのまま、普段の自分が出てしまいます。
うちの三兄弟は、恥ずかしくて、心配です。
私もほんとうにまだまだです。

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踊る大捜査線三兄弟編  

お父さん、もっとボリューム大きくして、

車のスピーカから流れる音は踊る大捜査線で室井管理官が登場する時
に流れる、エレキギターが流れる中、橋本家族5人は現場に向かった。

現場は市内の県立博物館。3兄弟はいつもなら、後ろの座席で、無駄話を
しながら、大声で騒いでいるが、今日は車が右折でできず、待っている
時間も惜しむかのように、身を乗り出し、すぐ降りる準備をしている。
つくと同時に、ドアが一斉に開き、3兄弟は博物館の入り口の向けて走り出した。

このようにして、我が家の一大イベントは始まりました。
冬は寒い。遠くに行きたくない。費用も掛けたくない。でも博物館は
普段映画鑑賞で行くし、あまり施設の変化がない。

そこで今回は証拠探し、被疑者逮捕。をプラスしてゲームにしました。
ルールは簡単。各兄弟に博物館に展示してあるものを3つメモにして
渡します。
(今回は 蛍、シダ、かわせみ、火成岩、のうさぎ、那須国造の碑のなど)

3年生は3つ 5年生は4つ 中一は5つ それらの提示してある場所を探し、それぞれの詳しい、名前を調べてきます。
(たとえば、蛍なら源氏蛍、)

そしてすべて調べ終わったら、逃げ回っている私を探し出し、握手した人が勝ち。そんなゲームです。

結構盛り上がり、通常30分で飽きるところが2時間もかかり、みんな
走り回っていました。悔し涙あり、小中学生は入場無料でコストもかからず、勉強にもなり、めちゃくちゃいけるゲームです。
ぜひお試しください。

昨日も次男から、お父さん「紫式部」って花あるんだね?
と聞かれて、どうして知ってるの?と聞いたら、博物館で見た。と
答えていました。家族も楽しむ。費用もかからない。勉強にもなる。
知恵もつく。探し方も覚える。

親の思惑どおりの結果でした。



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別れ  

もう8年近く付き合っていたメーカーの営業マンがいました。
「毎年そろそろ転勤だね?」と冗談のように話ていたのですが、
ついに転勤すると挨拶をもらいました。

今まで建材の卸をやってたのですが、給湯器というジャンルは
水道工事屋さんのルートで、材木系では扱っていませんでした。
実際自分らもメンテナンスや取り付け工事までできないので、
売れないと思い込んでいたのです。それまでは結構故障が多く、
すぐ修理できる水道屋さんルートの設備屋さんが販売していたのです。

人は第一印象で決まりますよね。
転勤してからも、お付き合いしている人は、必ず初めて会ったときの
ことを覚えています。
彼とは最初から印象がよく、取り組んでいけるなと感じていました。

私も30そこそこでしたので、「社員のやっても駄目」という意見に
耳を貸さず、思い切って5台や10台単位で購入しました。

さて結果はどうだったでしょう。
それが結構売れたのです。
1他の建材店では扱っていない商品なので差別化になったこと。
2設備問屋さんでさえ、あまり在庫していないのに、いつでも手に入り
 現場に間に合う。
3競争が少ない商品だったので、台数割引で安くしたら、かなり売れた。
4彼の勤めるメーカーは地元のC社さんと違い、365日メンテナンスが
 あり、もともと故障が少ないので安心だった。
5営業の彼のバックアップがあり、同行販売も好調だった。

という理由で結構、わが社の人気商品になったのです。
今のいい給湯器は安いシステムキッチンと実は値段が変わらかったのです。花形商品に目が行くと、競走が激しく、利益も手間もかかります。

あとあとわが社の営業も認めざるを得ないようでした。

確かにやったことがないことをするにはリスクがいります。
あまりシュミレーションしても、何もしない結論に終わってしまいます。

でも、ヒフティーヒフティーだったら「する」「しない」を選ぶなら
もしかしらた、思っていない理由や、思っていなかった違う方向で
成功する可能性があるので、「する」ことに決断できる
勇気を持ちたいな。と思います。

でもその決断を後押ししてくれるのは、やはり人との出会い、「縁」
なんですね。

伊豆田さん長い間お世話になりました。いろいろ心配かけてすいません。
転勤先でもがんばってください。さびしいですが、これも人生。
元気で。
 

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