塾通い  

「ねえ車で送って}
次男が私に言う。

今日は休日だが、小学生でも塾のテストがあるらしい。

いつも子供たちに言う。
「塾は教室で習っているだけでく、時間通りに
バスで行って帰ってくる。それも含めて塾勉強なんだよ。
風邪とはひいたり、病気だったら、別だけど、朝から疲れた
送ってというなら、別に塾やめてもいいよ。」

今長男と次男は塾に通っています。決して成績が言い訳では
ありせん。びりのクラスですが、本人たちは塾に通えることが、
うれしいようです。(私はいやいやだったけれど)

今会社に来て日記を書いていますが、来る途中、その次男がバス停で
バスを待っている所を通り過ぎました。

時間があるから乗せてやるか。と一瞬思いました。でもそのまま
行かせるのも、冷たいけれど、本人のためと、そのまま通り過ぎました。


時々子供たちに、「お父さんの子供に生まれてくれてありがとう」
そう言います。いろいろ叱るときも、「自分がそんなことをしたら、
自分の子供が生まれたとき、どうするの」といいます。

そして「早く独立しなさい。自分の家庭を持つことを今から考えて、
勉強しなさい。自分の子供を養っていくんのだから、どんな仕事を
したいのか、早く決めなさい。ニートでは、家族を養っていけないよ」
そう上の二人には話しています。

「長い人生、良いときも悪い時もある。また時には予想外の出来事も
おきます。でもそんな時、つらいけど、バスに乗って塾に行く。
我慢してがんばっていれば、心が強くなって、くじけそうなとき
乗り越えられる。」5年生の次男にそう行って、バスで行かせました。

どう思いますか?
0




AutoPage最新お知らせ