テレビ局  

昨日テレビ局に打ち合わせに行って来ました。
12月5日(月)の6時55分から7時55分の栃木テレビ
朝生ワイドで石原さんが出演するので、した打ち合わせです。

構成上2から3分くらいですが、皆さん是非お楽しみ。
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摩擦は栄養  

何度かお会いして初めてその方のすばらしさがわかる。
そんなことありませんか。

第一印象とまったく違う。だんだん相手が心を開いてくれて
真摯に対応してくれる。

それは自分もきっとどこか、いろんな言い訳をしたり、油断したりして
誠実に対応していなかったから。

だから普段から、そんなすばらしい出会いを見逃さないよう、自分を
磨いておく、そして全力で対応する。息を抜く間もありませんが、
大切だな。そう感じる出会いが最近多くなりました。

お客様で接客業30年の方に仕事を頂きました。
何事にも極めた方の言葉は本当に素敵です。

「摩擦は栄養。」

「失敗を心配しない。こうこうしたら、失敗してしまうと考えてしまうより、失敗してからそれを直せばいい。何もしなければ、何も起こらない」


実は何度からお会いしているのですが、自分が気づかない出会いでした。
出会いは大切にしたいですね。
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魔法の定理  

仕事柄本をよく読みます。
月に15冊から20冊位読んでいるかもしれません。
でも不思議なことに、読まないときは一種間位ほとんど手にしないのですが、読むときは一日に1冊でも読む週もあります。

本屋さんで買うときも同じ、本棚を見ても手も出さないときまられば、
いっぺんに5冊以上買うときもあり、これも不思議です。

インプットとアウトプットという単語がありますが、
インプットしすぎても、頭がフリーズ状態になり、ぱんぱんになりますし
あくまで頭の中の意識に過ぎないので、つまらなくなります。

熱力学の分野に「カルノーの定理」と呼ばれるものがあるそうです。
「熱源から仕事を取り出すためには、外部に一部の熱を放出しなければ
ならない。という有名な定理だそうです。

エネルギーには有効なエネルギーと無効なエネルギーがあり、無効な
エネルギーはどんなに減らす努力をしても、かならず存在してしまう。
その無効なエネルギーを放出しないと、有効なエネルギーを取り出すことができないのだそうです。(抜く技術 上原春男著)

逆にいろいろ試したり、実行したりすると、頭の中がすっきりして、いろいろ情報を探そうと、本だけでなく、人にあったり、遠方まで行って吸収します。時にはなんでそんな遠くまでいくの。とか思うこともありますが、欲しいものがそこにある限り、そこに行かなければ、チャンスは近いもので間に合わせられるものではないので、無理してもいくべきだと
思っています。

いろいろ経費や時間を無駄に使って無駄なエネルギーを放出しているのかもしれません。


実際に調子の良い時の方が、車の走行距離や、交通費が高くなりますが、
でも、いろいろ動いている分、なんらかの結果が出ているのです。

経費を抑えるのも大切な仕事ですが、中に閉じこもっていても、なにも
変わらない。

ついているもの、元気な人や、エネルギーがあふれる人や場所にはどんどん行ったほうが、何か良い結果や風が吹くのかな。
とそう感じています。

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全力が運を呼ぶ  

今日はとっても良い天気で気持ち良いですね。

おかげさまで、最近お問い合わせがたいへん多く感謝しております。
そして、ほとんどの方にご契約を頂いてびっくりしています。

最近心がけているのは、なるべく、下手な手書きですが、すると
ほとんどの方が、納得いただけます。

極端なことだと、1坪のトレイのクロス交換でも書かせていただきます。
大きい物件は当然ですが、かけるものは書かせていただく。
そうすると、不思議なことにものすごく、違うのです。


私の師匠の船井総研の唐土先生もこういっていました。
めちゃくちゃ才能があるがどこか手を抜く人がいる。
余裕を持っている。でもそういう人はたいてい駄目になっている。
全力でやっていれば、かならず良い風がふくのに。

先日の矢沢永吉さんの成功へのパスポートもそうでした。
よしもっと全力でいこう。
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兄弟  

昨日の晩けんかしていた、次男と三男。
寝るときには、ふたり同じ布団に入って、ポケモン話で
盛り上がっていました。
毎日が修学旅行みたいで、うらやましいですね。

私は二人姉弟で9歳離れているので、いつもそう思います。
出張で3日いなくなっただけでも、小学生だと成長するのが
わかります。

とこで私は日記を付けています。5年使えるタイプで、同じ日が
5年分同じページに乗っているので、去年の今何をしていたのか、
わかります。

23日は上河内の梵天祭りがあり、年に一度の行事で日記がなくとも
毎年思い出があります。そして去年は今年、さまざまな出来事が集中して
起こることを知っていたので、「来年の今頃は何をしているんだろう」と
書いてありました。

人の記憶ははかないもの。でも忘れられるから、幸せになれることもありますよね。

「私は何かをした人を愛するのではなく、何かをしようとしている人を
愛する」とその日記の最後に書いてありました。だれの言葉か何も
書いてなかったのですが、自分でとっても励まされなした。

日記って本当に不思議ですね。
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