インディージョーンの手帳  

今お気に入りもものがある。
今までいろんな手帳を使ってきた。

でもメモをとるのに、なかなか気にいったものに会わなかった。

カレンダータイプの手帳だと、メモを書くスペースがあっと言う間に
なくなってしまう。

私の大恩人の船井総研の唐土さんが、薦めているのは、7センチ×
5センチの黄色のポストイット。

いろいろ思い浮かんだことを、そこに書き込み、それをノートに整理していく。

一年くらい試したが、どうも性格が雑な私は、ポストイットを整理できない。


そこで最近使っているのが、モールスキンの手帳。とっても便利に愛用している。

出会いは八重洲ブックセンター。コーナーに見たことがない手帳の
コーナーがある。形もどうもやぼったい。使いにくそう。
それに単にメモなのに、なんと1680円もする。
しかしある理由でその場を立ち去ることができなくなってしまった。
本屋さんのPOPに惹かれてしまった。

なんとあの「インディージョーンズ」の最後の聖戦に出てくる、宝物の聖杯の
ありかのヒントを書いてある、映画の重要アイテムと同じ手帳だったのだ。父親役のショーンコネリーがその手帳を使い、ハリソンフォードが
その手帳を敵から奪ったり奪われたりする。あの手帳だ。
欲しい。あのゴッホもその手帳でデッサンをしたり、ヘミングウエイも
愛用したらしい。 なんと上手いポップなのだ。(これこそPOP
の真髄だ。・・・と後で気づいた。自分がキャッチコピーにはまっている。ではないか)

いつもの衝動買いだ。自分でわかる。ひとまず、その日は帰った。
しかし、やはり欲求に負けて3日後買ってしまった。


ということで今いつももちあるいています。今でB5のコクヨのノートも
使っていましたが、アイデアも、メモも勉強会で気づいたことも、全て
ここに書き込んでいます。

横書きでなく、升目タイプなので、性格が雑な私はいろんな大きさで
字が書けて、発想が楽で自由になる。万年室で書いても、紙が厚いので、
しみない。

モールススキンの特徴で最初は嫌だった、雨でも大丈夫な防水加工した
硬い表紙カバーは、最初硬いとズボンやかばんに入りにくいと思ったが、
机や台がなくても、硬い表紙が台代わりになって、立ちながらでも
書き込むことができる。事務所でも、現場でも、電車や車中でも
思いついた時にかけるのがとっても便利です。

またもう一つの特徴である、ゴムバンドも便利、表紙についていて、
書かないときは、そのバンドで挟めば、バラバラ開いたりしない。

また十分使いこなしていないが、最後の表紙の裏側に布で補強された
ポケットもついている。

最初気になった値段も、高いのだから、もったいない、なくさないように
気をつけていよと、思うだけでいつも身につけるようになった。
(安いボールペンを使うとついなくしてしまうのと同じ。)

いつまで続くか、判らないが、今はインディーになったつもりで
とても気にいっている。そして表紙に「この手帳を使ったら、
アイデアがあふれてきた」と書いたら、めちゃくちゃいいアイデアを
メモでいきるようになりました。

おすすめの一品です。 現物を見たい人はヤフー検索してみてください。




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