好きな時間  

先日石原先生と都内で打合せがあり、一緒に新幹線で東京まで一緒しました。

打合せが終わり、帰り学生時代の友人に連絡したところ、たまたま時間が合い、7時に約束食事をすることが出来ました。

30代の頃は、新宿や池袋まで行ったのですが、最近は体力のせいか、御徒町や上野で待ち合わせし、路地裏の居酒屋さんで旧友を深めることが多くなりました。

怒涛の4日間の後のせいか、仕事や家族以外の時間がとても新鮮で幸せで、うれしい3時間でした。

男二人にもかかわらず、忍ばずの池に夜桜を見ながら飲もうと行ったものの、まだ桜がぽつぽつで、出店も出ておらず、散歩だけに終わってしまいました。

なごりおしいのか最終電車まであと30分あるからと、とっても安そうな線路下の屋台で「まだ帰りたくないな〜」とぎりぎりまで語り合い焼き鳥をかぶっていました。

充実すればするほど、時間が早く立ち、時間が貴重に感じられ、そして仕事以外の場は少なくなるから、心許せる人との時間は輝くのですね。

そして、たとえ旧友でも、過去のことより、これかれのことや、前向きな話が多いほど、場が盛り上がることが、よく判りました。

忍ばずの池では通りすぎただけでしたが、いくらか暖かい風のなかのきれいな夜景は、とてもすがすがしくキレイでした。

学生時代付き合った家内と良く歩いた頃を思い出させてくれる場所で、また来れただけでも、しみじみ幸せでした。

どんなに高いお酒を飲むより、どんなに素敵な雰囲気のお店にいくより、すてきな時間をもてる友達とチャンスに感謝。
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