2018/7/11

どうしても解せない「アレ」その1  イロイロ

時々、過去記事に「いいね」してくださる(正確には「拍手」)方がいらっしゃり、驚くことがある。
今より1000以上も過去の記事を読んでくださるなんて有難いコトなのだけど
中でも、ハワイのTipボッタクリネタとその周辺の『解せないシリーズ』は、8年も前に書いたネタでありながら、未だに拍手を頂くので、今なおハワイで同じ目に遭う方がいらっしゃるのかしらと、改善の無さを嘆かわしく思う。

しかし今回、ワタクシは遠いハワイではなく日本・・どころか近場でどうしても解せない出来事に遭遇した。

2つ前の記事で「アレ」とした1つは、エルメスソルド2018夏
コレが解せなかったワケではない。
レジのノロさは解せなかったが(笑)近年では久々に良いお買い物が出来て、むしろ満足だった。

そうではなく、もうひとつの「アレ」がどうしても解せない。
これが3回目となるお洋服プレートが大人気の陶芸作家・木村涼子さんのプレート販売@京都伊勢丹での出来事。

上・中・下3部作ネタになってしまった1回目は、コチラ

今年1月に開催された2回目の参戦記は1回目ネタの(下)で「今日なのよ〜」と書いたきり、結果報告できずに今に至る

今回も長編必至なので、覚悟(何の)してね^o^;

1回目の販売時は子供にまでクジを引かせることに強く抗議し、2回目は、その効果か子供の抽選(購入順序を決めるクジ)への参加は不可となった・・・・って当たり前やん
しかし、この2回目でセレブ夫人とワタクシは目撃してしまった。
抽選参加のために並んだお客の数とクジの枚数が一致していない事態を。

つまり、複数枚のクジを引いた・・ってか掴んだ輩がおり、行列の最後の数名の順番が回ってきた時には、抽選箱にクジが入っていなかったのだ
確かにあの時は真冬で、行列に並んでかじかんだ手でクジを引くため、故意ではなく2枚が引けて引き直した・・なんてインスタに書いてらした方も居た。
クジの紙は中厚口くらいだったけど、予め厚みを知らされていたワケではないので、手だけを突っ込んだ抽選箱で自分が何枚を握っているか判断はつき難い。
引くクジが入っていないことを行列客から知らされたクジ係の伊勢丹社員は、慌ててポケットから予備クジを取り出して箱へ放り込んだ。

いやいやいや
それは、行列した全員の抽選終了後に、購入を希望するヒトのための予備の券だ。
抽選に100人が参加したとして、予め箱には1〜100番のクジが入っている。
プレート販売数は、行列人数を下回るため、100番のクジでは絶望的なのだ。
なのに、100番のクジすら残っていない100人目の行列客は、101番以降の予備クジを引かされるので絶望どころの騒ぎではないのだ。

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そんな2回目の販売で、どうにかGET出来たのは、ダウンベストデザインの大判プレート

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スイーツを載せるとインスタ映え

こんな事態を経ての今回の3回目
抽選時間内に列に並びさえすれば最後尾であっても1番を引く可能性もある。
あ、クジが行列の人数通りに残っていたら・・の話だけど(笑)
抽選は9:30〜で、セレブ夫人とワタクシは、2回目と同様に、在来線でも1時間ほどの京都へ新幹線で行き、駅構内でゆったりモーニングをし、9時を回った頃に伊勢丹前に並んだ。
行列に並んでほどなくすると、抽選と購入に関する注意事項が書かれた紙が配布される。
コレが抽選参加の整理券で、コレを持っていないと、クジは引けない。
2回目の時、その紙の右肩に番号が振られており、それがクジを引ける人数で、ワタクシたちは56番ぐらいだった。
3回目の今回も、列に並んでほどなくすると紙が配られたが、伊勢丹側の宣伝的な内容で、番号も振られていなかったが、その紙が無ければ抽選参加は出来ないことに変わりは無かった。

京都伊勢丹は、この日に販売するプレートの数を公表していなかった。
なのに「おひとり様2点まで」と購入点数だけは明示していた。
これって、おかしすぎじゃね不親切すぎじゃね
何番のクジを引こうと、必ず何かしらが買えるならいい。
でも、1回目も2回目も、後ろのほうの番号を引いたヒトは、完売後で何も買えなかった。
しかもクジの番号で時間が割り振られているため、1〜5番は開店と同時の10時から購入できるが、100番以降だと13時以降が集合時間。
100番でも買えるなら、それもまぁ仕方ないが、開店前から並び3時間も待たされた挙句に買えないって、ヒドくね
販売数と購入制限数から算出すれば、何番クジまでは購入確実で、何番以降は当落線上、さらに何番以降は、ほぼ見込み無しって目安は分かる。

それなのに・・。
長くなってきたので、次に続く
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