2011/2/26

期待していなかったから  旅道楽

あり得ないぐらい忙しかった今週・・
メシ・フロ・ネル以外は洗濯すらできなかった。
お腹を空かせてピーピー鳴く夫がいなかったら、フロとネルしかやらなかったと思う。
どんなに疲れててもシャワーだけじゃだめ
お風呂じゃないと。

子供の頃からお風呂が大好きで、のぼせて倒れてるんじゃないかと母が心配して覗きに来るほどの長風呂派

じゃあ温泉も大好きなのかと言われると、う〜ん・・
さほど潔癖なわけではないが、お風呂とトイレの掃除には、ちょっとウルサイ。
他人の体の汚れ具合も気になるので、豪華じゃないが家のお風呂がイチバン
だと思っている。

旅行は心から楽しいと思っているので、帰路ほど寂しいものは無いけれど、家のお風呂に入れるのだけは、旅が終わった直後の唯一のお楽しみ

海外のホテルのバスルームはねぇ・・
特にアジアンリゾートは、お湯の「出」が悪かったり、温度調節がちょうどよくならなかったりってことに加えて、お掃除レベルや、浴槽その他設備の不具合(バスタブや床面のヒビとか)も気になるんだよね

で、今回のマラリバーサファリロッジがどうだったかってゆーと

続きを読む
2

2011/2/21

要る?要らない?  旅道楽

バリ1箇所目の滞在となった、マラリバーサファリロッジ

レセプションから、ウッドデッキを歩けば、各お部屋に到着できる。
カートが必要ならお電話をと言われたが、レセプション辺りまでなら、わざわざカートは必要ない。

丸い2階建てロッジがいくつも並び、上下は独立したゲストルーム。
つまり別々の客室。
もちろん、入口は別で、1Fのゲストとはまったく顔を合わせていない。

カテゴリとしては1Fのほうがリーズナブルで2Fはワンランク上位カテになる。
今回は、その2F客室・トゥガスイートに滞在。

クリックすると元のサイズで表示します

あと2タイプぐらい上位の客室があったけど、なにぶん全部で40室。
さらに上位の客室は、すでに満室だった

2F客室と言っても、わざわざ階段を上る必要はない。
レセプションから続くデッキがスロープになっていて、2F客室ゲストは、そこを歩いていけば各部屋の入口に辿り着ける。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

お部屋は

続きを読む
3

2011/2/20

到着@マラリバーサファリロッジ  旅道楽

あっけなくイミグレも税関も通過できたデンパサールのングラライ空港

今までは、夜の到着でなんか損した気分になったけど、今回は14時着
明るい時間に目的地に到着できると、旅行にキタ〜と、気分がアガる

EXITを出ると、観光客を出迎える人たちでごった返し、むせ返る暑さ。
なかなか見つからなかったガイドは、夫が発見
この旅最初の活躍(笑)

送迎は、各ホテルではなくバリツアーズの手配したガイドと車と運転手。
ガイドは日本語が堪能なので、夫、ゴキゲン(笑)

以前も感じたことだけど、デンパサール周辺の渋滞は、かなりのもの。

インドネシアは景気が上向きで、自分の車を持ち込み、バリでニューイヤーバカンスを楽しむジャカルタの富裕層が多く、渋滞はさらにひどくなる。

車を走らせること約1時間
勘違いで予約した(笑)マラリバーサファリロッジに到着。

続きを読む
1

2011/2/18

予約まちがい  旅道楽

まだバリの宿泊先をまったく考えてなかった頃、TVの旅番組でBALI特集をやっていた。

VILLAタイプホテルが紹介されていて、そこには、がたくさんいて、朝食のレストランまで象の背中に揺られて行くことも出来るらしい

「おぉ〜楽しそうだね〜よしお正月のBALIはココに泊まろうそう決めたのはいいが、録画だったその番組を夫はハードディスクの空き容量保持のため、とっとと消去してしまった
番組名も、チャンネルも不明。
そのうち調べればいっか・・と思いつつ、バタバタしているうちに月日は流れ。

そろそろホテルの予約をしないとヤバイと漸く気付き始めたものの、忙しさは加速するばかりで「象ホテル」を調べる余裕がない。
仕事は忙しくても家では比較的ヒマな夫「象ホテル」のリサーチを託しておく。

「見つけたよ〜」と、夫が「そのホテル」のWebサイトを見つけたことを得意げに報告してきた。

サイトを確認すると、思ったより安っぽいカジュアルで子供向けに見える。
TV番組の印象とビミョーに違う気がするけど、動物と過ごすホテルがいくつもあるはずないだろうし、TVはビジュアル重視で制作しているからラグジュアリーに映ったんだと考え、バリツアーズのサイトを開くと、取り扱いがあったので、早速、予約申し込みを行う。

「そのホテル」には、ミニマムステイが無い。
年末年始でもリーズナブル料金

こりゃ穴場なホテルなんじゃない
いやー旅番組も見ておくものよねーと、夫と盛り上がった。

「そのホテル」から外のレストランやショッピングエリアに行くには少々不便そうであったことから、スミニャックエリアと2泊ずつとすることにし、いずれのホテルもバリアツアーズに手配をお願いした。
途中、ホテルを変更する相談を何度かしたけれど、いつも迅速な対応で、気転も利き、安心してお任せ出来た。

そう、バリツアーズは完ぺきに手配をしてくれたというのに。

続きを読む
0

2011/2/17

お世話になったのは  旅道楽

年末年始はBALIに行こう・・と、ぼんやり考え始めたのは、昨年3月に開催された恒例の関空旅博がキッカケ。

以前は、1年前にはチケットを取り、ホテルと交渉を始めていたけど、最近それもシンドくなってきて
普段から時間に追われる生活をしているのに、次々と旅行の事を決めることをかなりのストレスだと感じるようになってしまった。
かと言って、どこに行く計画も無いまま休暇がやって来ると、それもそれでストレスになるので、結局、どこかの時点でプランを立てなければいけないのだが、なんかこう腰が重くて。

以前のBALI旅行で利用したバリ・ツアーズが関空旅博に出展し、VILLAやSPAがたくさん載った売り物のような立派なパンフを貰ったことが「あー、そう言えば、BALIでもええなーと、気持ちをBALIへと向かわせた。

クリックすると元のサイズで表示します

「とりあえず、行き先は、BALI
それだけを決め、デンパサールまでのTICKETを抑えて以降、多忙さに拍車がかかった

GWのボラカイ、お盆のメルボルンが控えていて、そのホテル手配や地域情報リサーチもままならないのに、そのまだ先のBALIのホテルなんて決めてる場合じゃなかった。

しかし、そうこうしている間に、メルボルン旅行からも帰国した。
そろそろ本格的にホテルを押さえなければヤバイと、漸く自覚し始める。

続きを読む
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ