2009/5/31

ラッキーナンバーは4?後篇(下)  旅道楽

ホントにね・・どんだけ長いネタですか
ま、字数制限のせいもあるんだけどね。
こんなに長引くなら「その1」「その2」・・ってしたほうが良かったよね・・
って、いまさらタイトル変更もややこしいので、このまま行きます

とにかく、思いつく限りの手を尽くし、それでもダメで本当に13:50便を見送ったら、その後で次の打ち手を考えればいい。
今は、なりふりなんて構わず、13:50便に乗れるための最善の策を考えて前進あるのみ
ワタクシは、美容道だけじゃなく、こんな時でもポジティブアグレッシブなの。
だって、受け身で居たって誰も何もしてくれないんだから

とは言え、やっぱり頼れるのは4番
また自分のお仕事に戻っている4番を探す。
そして、今までで一番の真顔で、筋肉質な彼の腕にそっと手を置き、真っ直ぐに目を見据えて、こう言った

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2009/5/30

ラッキーナンバーは4?後篇(中)  旅道楽

ここでひとつ訂正です

このレポを書いていておかしいなぁ・・時間が合わないなぁ・・と思ってました。
だって、ここでの攻防(?!)は、とても長かったのに、フェリー出航が13:30は合わないので、出発前に作成したスケジュールを確認するとOCEAN JET号の出航時間は13:50でした

最初からスケジュールと照合しながらレポしろよってハナシですがA4用紙1枚に1日分ずつのスケジュールを記載していたんだけど、この日の紙だけが、クシャクシャに丸まっていて探せなかったの。
フェリー乗り場では、ずっとこの紙を握りしめていたから・・・・

あ、過去記事についても、13:50に訂正しておきました。

それでは、続きスタート

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2009/5/29

ラッキーナンバーは4?後篇(上)  旅道楽

後篇の「って・・・・
どんだけ長いネタ
でも、今回の旅行の初っ端にして最大のヤマ山ですから・・・

さて、中篇からの続き

はっは〜んなるほどね。
フェリーの出航は13:50で、今は12:30をとっくに回ってる。
13:50のフェリーチケットチケットを確保している人は、セキュリティチェックを受け、乗船客だけにしか入ることが許されない出発ロビーへ続々と向かってる
ってことは、この暑いコンクリートで囲われた冷房もない場所で、地べたに座って溢れ返る人々はチケットの無い「あぶれ組」なんだ、なるほどね〜

・・なんて感心してる場合じゃないのよ。
自分も、まさしく「あぶれ組」じゃん
ってゆーか、こんなに多くの人が13:30に乗らない(乗れない)のに、ココで座ってるってことは・・・
もしかして、次の18時便もヤバイ

・・ん待てよ
最初にTAXIを降りて、4番に荷物を託してから「フルブック」と悪魔の一言を聞くまでワタクシは一言も「13:30に乗る」なんて言ってない。
4番だって何時の便がフルブックかは言ってない。
・・もしや・・・18時ですら満席

ちょっと待ってよ

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2009/5/28

ラッキーナンバーは4?中篇  旅道楽

砂漠ツアーinドバイのネタも長かったけど、このネタも長編です。

ま、一挙に書き上げてはいないけど、エルメス・トラブルだってそうだもんね。
トラブルネタは長くなるようです>ワタクシ。

さて、前篇からの続きです。
トランクや助手席から荷物を出すのはTAXIドライバーではなく、4番のお仕事らしい。
その仕事っぷりをボーっと見てるだけでも汗が滲む暑さの中、4番は額に大汗しながらテキパキと車から荷物を降ろし、バリアフリーなんて宇宙の果ての話かいなってぐらい段差だらけの建物の中へ、両手に大きなスーツケースを提げて、ぽち夫婦を案内する4番。
ワタクシなんて大きな荷物を抱えてなくても、ガタガタの地面に躓きそうになる

よく周囲を見回すと、4番と同じ赤いシャツの男性が数名ウロウロしている。
2番とか6番とか・・・
Ocean Jetのポーターは、皆お揃いのシャツ=制服で仕事するらしい。
この服以外の人には荷物に触れさせると紛失の恐れアリとか

フェリー乗り場と言っても、とても粗末なコンクリートに囲われた殺風景な狭い空間。

なんでしょう・・
の卸売市場をものすごく狭くしたイメージ。
そこに映画の切符売場のような窓口ブースが2つ。
その窓口に向かって行列する人、並ぶ家族を列の外でしゃがんで待つ人、どの顔も、地元のフィリピン人ばかり。
とにかく人が多い上にエアコンなんて付いていないので、とにかく暑い

ここで何をどうすればいいのか、何も分からず戸惑っていると、4番が窓口に並ぶように教えてくれる。

ここでも
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2009/5/27

ラッキーナンバーは4?前篇  旅道楽

セブの・・というか、フィリピンの良いところは、TAXIドライバーレベルでも英語でのコミュニケーションが十分に取れること
香港タイでは、こうはいきません。

空港から乗ったTAXIは、そろそろが近づいてきた様子。
と、ドライバーがフェリーポートへ入るには、10ペソ(約20円)が必要と言う。
ちょうど小銭が作れていいわと張り切って100ペソ紙幣を係官へ差し出すと、お釣りがないと。

わざとなのか本当にそうなのか判断がつかずイラついて
「そんなん用意しておくのがアンタの仕事とちゃうんかい
と、係官に文句を言いだすワタクシ。
空港で悪徳ポーターもどきの少年に100ペソをくれてやったことが、どうにも気に入らなく、八つ当たり気味(笑)

そんなワタクシに気圧されたドライバーが「OK、OKと、とりあえず立て替えてくれる。

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