前回駆歩きのレッスンはランチの手綱の引き方がうまくなかったので、ランチに負担をかける「のけぞった」様な駆歩を強要してしまったので今回はこのあたりを重点的に手綱の引き方を考えながら試行錯誤。
速歩のときはそれなりに馬の首も下がって良い感じ。
さっそく、駆歩きで!
なかなか駆歩きがでない・・・・
そうしても速歩がでてしまうのであるが、A先生のワンポイントアドバイス。
「速歩→常歩→直ぐに内方脚で合図」という呼吸?でやったらスムーズに発進できた。
一時外方脚を後ろに置きすぎてランチに嫌がられて「右後方脚の蹴り」があったが、あとは落ち着いて駈歩してくれました。
上半身の柔らかさで馬の腰に負担をかけないような乗り方は出来ているんだかいないんだか・・・・
上半身を柔らかくしてしまうと、以前指摘された腹抜きになってしまうのでそのあたりの感覚が判断しにくいところです。
(背筋な延ばしたまま腰の柔らかさを出すってことなのかなぁっと、今は試行)
あとは、先週にY先生が説明してくれた下半身の柔軟性も少し実践!駈歩ながらいつもよりは鞍の上での跳ね方が気持ち少なくなったような感触がつかめた。
気持ちよくランチに走ってもらうためには、メリハリつけてピシッと走ってもらったら手綱をダラダラに緩めてリラックスさせてあげることも重要。
私が乗っているときは比較的ランチは他の馬に喧嘩を売ることがないので気にしていなかったのですが、なるほど納得!これからはランチにも緊張とリラックスで接してあげようかと思う。

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