2019/7/10

第392回「量子力学の世界」(7月10日)  記録

おはようございます!今日からふとしさんに替わりブログを

担当させていただくことになりました、takiです。

ふとしさんのようにうまく書けるように精進していきますので、

よろしくお願いします!


今日はキャプテンに、「量子力学の世界」についてお話いただきました。

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以前、キャプテンから「相対性理論」について発表がありましたが、

相対性理論は宇宙のことについて考える際に必要な理論。

今回の「量子力学」は、ミクロの世界について考える際に

必要な理論だそうです。


分子の周りを回っている電子に関する「2重スリットの実験」

によると、専用の装置で電子を飛ばした際、2重スリットを

すり抜けた電子をスクリーンに映すと、波と同じような波形

が現れるのだそうです。

電子は「粒」と考えられていますが、「波」でもある。

でも、その「波」を観測しようとすると、なぜだか「粒」

になってしまうそうです。


朝から頭の中に「???」がいっぱい浮かんでしまいまし

たが、いろんな電子機器に応用されているらしく、重要な

概念なのですね。


まだまだ、身の回りには知らないことがいっぱいあると

いうことを思い知らされた気がします。


朝から量子力学について学べるのもTBCならではですね!

【 参加者 8 名】

2019/7/3

第391回「会議が変わるファシリテーション入門」(7月3日)  記録

おはようございます、ふとしです。


今日は大手のサラリーマンですが現状に危機感を覚え

職場の意識改革をしようと奮闘しているkatsuさんに

「会議が変わるファシリテーション入門」

というタイトルで発表していただきました。

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katsuさんは会議や社内勉強会などで出席者から発言が

出てこないことに悩んでいたそうで、そんなときに

発言を引き出せないのは進行役である自分に問題がある

のではないかと思いファシリテーションの勉強を始めた

そうです。


ファシリテーションとはただの司会ではなく、「人々の

活動が容易にできるように支援し、うまくことが運ぶ

ように舵取りすること」であり、「組織の力を引き出す」

ことです。

そのための4つのスキル「場のデザイン」「受け止めて

引き出す」「構造化」「合意形成」というのがあるよう

で、このスキルによって構成されたストーリー沿って

進めると全員参加の意見交換がしやすいようです。

また、「もやしのおやくそく」という「目的・役割・

進行・おやくそく」をしっかり押さえることで方向性

が定まり変な脱線をせずに議論をすることができます。


実際に先日の10周年記念イベントの合宿でもkatsu

さんがファシリテーターとなり議論したのですが、

今思い出してみると確かに今日の発表の内容どおりの

ストーリーで進行が設計されていました。

参加者としてはとても話しやすく盛り上がったので

場づくりには理論も必要なのですね。

【 参加者 8 名 】

2019/6/26

第390回「コネクテッド・ワールド」(6月26日)  記録

おはようございます、ふとしです。

今日は私 ふとし の発表でした。

「コネクテッド・ワールド」

というタイトルで、始まりつつある未来を紹介しました。

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コネクテッド・ワールドとは、「ありとあらゆるものが

(デジタル情報として)つながる世界」のことらしいです。

現在でも数多くのデジタル情報が連携しあい様々な

サービスが生まれ便利な生活になっています。

しかし、ここにさらにアナログでリアルなデータが

IoTや通信技術の発達によって取り込まれてきており、

さらにそれ(ビッグデータ)を処理する設備やAIのような

技術が整ってきたのです。

これまでは助走段階であったのが、ここから飛躍的に

進歩すると予想されています。

コネクテッドというとコネクテッドカーとか自動運転

が最近では注目されていますよね。それが車だけでは

なく、身の回りのすべてのものになるというのです。


発表としてはこんな感じでしたが、さすがTBC、これに対して

意見が出ます。情報化が進み、便利な生活だけど息苦しさ

もあるよね、だからデジタル断捨離とかしたくなる方向も

これからたくさん出てくるんじゃないかという意見や、

便利になって仕事が効率化して減ることで余暇の時間が

増えたら人は芸術に興味を持つんじゃないかなどという

意見が出ました。


確かに社会は大きく変化してきましたが、人間は狩猟生活を

していたころとそんなに大きくは変わっていないと思います。

人と人とのつながりや、温かさはやっぱり欲しいんです。

大手企業が効率化で無駄のない統計上正しい行動をするなら、

中小企業はその逆で、人々の心の隙間を埋めるようなサービス

を提供していくことでより豊かな社会にしていけるのでは

ないかなぁと感じました。


発表の最後は有名な(らしいですが僕は最近知った)写真を

見てもらって終わりました。

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上は1900年のNY五番街、下は1913年の同じくNY五番街。

T型フォードが発売されたのは1908年といいます。

そう簡単に世の中変わらないという人は、この写真を見て

どう思うのでしょうか。

【 参加者 7 名 】

2019/6/19

第389回「『GIVE&TAKE』byアダム・グラントより抜粋」  記録

おはようございます、ふとしです。

今日はTBCの後にすぐ電車で移動しなければならなくて

車ではなく電車で会場まで来ました。

久しぶりの5時半起き・・・辛い・・・。

でも今日も面白い話が聞けましたのでいいんです!


さて、今日はニューフェイスの りんか さんが

「『GIVE&TAKE』byアダム・グラントより抜粋」

ということで最近面白いと思って読んだ本の紹介を

してくれました。

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この著者は組織心理学の教授のようで、人の行動の

三類型として

・GIVER(与える人)
・TAKER(受け取る人)
・MATCHER(バランスをとる人)

に分かれるようです。読んでその通りのことなのですが

日本人はバランスをとる人がとても多いように感じます。

ギブ&テイクということを聞くと多くの人がお互い様というか

与えられたら恩返ししなきゃとバランスを考えて行動

すると思うんです。そして今日聞いて頷いたのが、

先に与えられたら早く返さなきゃと思っちゃうということ。

テイク先行を好まないのがバランスをとる人の傾向のようです。

だから営業さんとかにモノ(粗品)をもらってテイクばかりだと

居心地が悪くてなんだか契約してしまうような人もいるん

じゃないかなぁ(好意の返報性もGIVE&TAKEの考え?)。

それにはこんな心理を活用(たまに悪用)されていると知っていれば

冷静に対応できると思いました。

この本はGIVER(与える人)になって成功しましょうというような

副題があるので、与える人の組織や集団の中での力学がどうか

気になる方は本を読んでみてはいかがでしょうか。

【 参加者 6 名 】

2019/6/12

第388回「出来るとわかるの違い」(6月12日)  記録

おはようございます、ふとしです。

次の日はTBCで早起きしなきゃって思っている

ですが、ついついネットサーフィンをしてしまい

結局日付を越えてから寝るので朝起きれません。

ですから今日もちょっと遅刻・・・。

わかってはいるけど出来ません。


さて、きょうはko-maさんによる発表

「出来るとわかるの違い」

です。

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「12345678910」を頭から読むのと同じように

後ろから読むだけのシンプルな問いかけなのですが、

人って面白いですね。同じように読んでいるようで

しっかりクセというか塊りで読み方を覚えていて

同じようには読まないんです。

(ヒント:音読み訓読み)


言われれば「あっ」とわかるのですが、一度は出来てももそれを

声に出して読んで(実践して)納得するかは別問題なんです。

「そんなの知っている」「わかったからもういい」という

人はそこで止まってしまい勿体ないなというko-maさんから

の気づきの提供でした。


素直な気持ちで受け止め、自分の糧にしたいと思いました。

でも、また少ししたら忘れてしまうので小まめにこのような

気づきの機会は欲しいです。繰り返し学ぶことで身に付け

ることが出来るのではないでしょうか。

【 参加者 6 名 】

2019/6/5

第387回「TBC会員募集を考える」(6月5日)  記録

おはようございます、ふとしです。

今日は先日の10周年記念合宿で議題に出た

「TBC会員募集を考える」

について更に考えてみました。

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現状ではメンバーからの紹介でのルートと、

このブログを見てのルートからが主です。

あとは、豊川市で活動する劇団のチラシに

広告を載せている程度です。

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それ以外にもできることはないかと話し合い、

フライヤーを作る、今年は10周年関連イベントを

いくつか行う、プレスリリースをしてより多く

の人に知ってもらう、などの案が出てきました。

このTBCから巣立って創業した方たちもいますし、

TBCメンバーが立ち上げた勉強会もいくつかあり

ます。このような実績もまとめる作業をしながら

魅力を伝えるようにしていこうということに

なりました。


10周年合宿の実行委員会が引き続き今年の

周年イベントを引っ張って行ってくれそうです。



新しいメンバーも募集してますし、また、懐かしい

メンバーも気軽に水曜朝7時に10年前から変わら

ない、いつもの場所で待ってます。

【 参加者 5 名 】


2019/5/29

第386回「新幹線で豊橋駅に降り損ねた場合の対処法と予防対策」(5月29日)  記録

おはようございます、ふとしです。

今日は中小企業診断士の みやび さんに

「新幹線で豊橋駅に降り損ねた場合の対処法と予防対策」

をお話しいただきました。

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歯車は三重県の某所を出発した時からゆっくりと、しかし

確実に狂い始めてた。慣れない三重県、そしてこれから

愛知県の田原市へ向かわなければいけないという状況の中

20時頃に名古屋へ到着。20時26分発ひかり534号へ乗車できた

までは良かったが、ここで睡魔が彼を襲う。普段は電車で寝る

ことなどありえない思っている彼が、次気づいた時自分がまさか

このような事件に巻き込まれるとは・・・・・。


まあ、簡単に言うと乗り過ごしたということです。

しかも乗車しているのはひかり。新横浜までノンストップです。


しかし みやび さんは冷静に改札で事情を話し、無事下りの

新幹線で帰宅しました。(田原行きは断念。)

ここで重要なのはゲートを出ずに相談することのようで、

状況やその時対応した人にもよるのでしょうが追加料金が

かからず戻れたそうです。

また、戻れる新幹線がない時間でも翌日の新幹線で同じように

追加料金なしで変えることも可能らしいです。

(あくまで今回の場合で聞いた話です。)


更に みやび さんはもし東京まで乗り過ごしても帰ってこれる

名古屋発のひかりとこだまを調べて発表してくれました。

そして分かったことは、“今回もし東京まで行ったら還れなかった”

という事実です。品川までなら折り返し帰れるきわどい時間

でした。ついているのか、ついていないのか。

とにかく良かったです。


TBCの他のメンバーも猛者ぞろいで、東京-名古屋のはずが博多

まで行ってしまった人もいれば、乗り過ごししてしまったので

何も言わずに戻り列車に乗って豊橋で改札を通ろうとしたら

警告音がなってしまった(どうやら時間が空きすぎていると

なるようですね)人もいました。


何はともあれ、乗り過ごしてもその後の予定に合わせて柔軟な

対応がとれるように万が一を考えておきたいと思いました。

(戻りの新幹線が無くても夜行バスで帰ってくるというルート

もあります)

【 参加者 9 名 】




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