2020/8/5

第431回「アコースティックピアノと調律師の将来」(8月5日)  記録

おはようございます、takiです。

今日は、楽器店経営者の三線侍さんに、

「アコースティックピアノと調律師の将来」

というタイトルで発表していただきました。

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グランドピアノやアップライトピアノのような

アコースティックピアノは現在減ってきており、

代わりに電子ピアノが増えてきているそうです。

電子ピアノは音程が狂わない分、調律師も不要に

なってきており、調律師の仕事も減少傾向に

あるとのこと。

誰がやっても同じように思える調律師の仕事

ですが、実際には人によって技術や感性も様々

なので、選ばれる調律師になるためには努力が

必要なのですね。

【参加者 9名(リアル6名、リモート3名)】

2020/7/29

第430回「ぜんぶ、すてれば」(7月29日)  記録

おはようございます、takiです。

本日は、リアルの方に行こうと思っていたのですが、

起きれず、オンラインでの参加になりました。

リアルとオンラインのハイブリッドは難しい面も

ありますが、遠隔の人も参加できたりとメリットも

大きいですね。

今日はふとしさんの発表で、「ぜんぶ、すてれば」

という書籍の発表でした。

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元寺田倉庫の社長さんが書いた本だそうで、

社長に就任してから、

・メイン事業からほとんど撤退

・売上は700億から100億に。

・従業員は1000人から100人に。

・法人向けから一般の富裕層向けに。

と大規模なリストラを行ったとのこと。

「個で生きている人と、個を消して生きている人がいる」

「日常に余白は必要だと思います」

「今いる場所を捨てる。いつでもゼロから始める」

といったフレーズが印象的でした。

何でも手に入る時代、何でも持ちがちですけど、

全てを捨てることで手に入るものもあるのですね。

【参加者 9名(リアル5名、オンライン4名)】

2020/7/22

第429回「ストーリーとしての競争戦略」(7月22日)  記録

おはようございます、ふとしです。

今日はイーピンさんの発表で

『ストーリーとしての競争戦略』(楠木 建)

を紹介してくれました。

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ストーリーはリーダー(経営者)が言葉で念仏の

ように語らなければならないとのこと。

戦略を語るうえで一貫性を保ち、何度も語られる

うちに全員が物語の登場人物であるという自覚を

持たせることが重要なようです。

スタバの例では、コーヒーショップなのに直営店のみ

で商売をすることで、それまでの業界の非常識が

キラーパスとなり、直営店ということで経営者の考え

(ストーリー)を一貫できる環境が競争において優位性

につながったのです。

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何も言わないリーダーでは何を考えているのかわからな

いし、どこへ向かえばいいかもわかりません。

リーダーが物語を語って未来を指さしてくれるからこそ

みんなはしっかりと前に進めるのですね。

イーピンさんはリーダーとして常に勉強して実践してい

ます。そのような素敵な経営者の発表でした。


【 参加者 9 名(リアル5名、リモート4名)】

2020/7/15

第428回「反響が大きかった私のNPOでの活動」(7月15日)  記録

おはようございます、ふとしです。

今週はリアル会場の方にもちゃんと人が来てくれました。

(先週は大雨のため、リアル会場には2名だけで寂しかったです。

 オンラインとの併用は便利ですがリアルはタイムラグがないから

 好きです。)

まだ集まって何かをするということに不安が残る状況ですが、

適切な対応をしながら「人と会う」ということをするのはとても

大切だと思います。

(会場ではしっかりソーシャルディスタンス。一見、同じグループに

 見えませんが、デジタルな資料を手元で見ているからです。)

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今日の発表はkatsuさんの「反響が大きかった私のNPOでの活動」

というお話でした。


katsuさんはNPO日本ファシリテーション協会というところに所属して

活動をしているのですが、なぜそのような活動を始めるに至ったか

から話してくれました。組織を変えるために試行錯誤していた最中、

自分の伝え方が悪いのではないかと悩み、門をたたいたそうです。

そうして活動をしていくうちに、NPOの先輩から「NPOに入って、

運営に携わらないのは意味がない」と言われ運営に携わっていき

ます。


そして今回の新型コロナウイルスによる人が集まることが制限

される事態が起きます。ファシリテーションと言えば会議、

会議は人が集まってするものというのが一般的でした。

もちろん、オンライン会議も昔からありましたし今回も多くの組織で

オンラインを活用した会議が行われました。しかし、オンラインは

一方的な発表会になりやすい。

そんな中、自分に出来ることはないかとkatsuさんは考え、自分の

できることで社会貢献をしました。HUGという静岡県が開発した

避難所運営ゲームをオンラインでも出来るように開発したのです。

いろんなところからの反響があり、katsuさんは本業の会社で働く

だけではない他の活動を通じて人間としての仕事を実感した

そうです。


人が人としての成長をしていく道として、仕事だけではなく

趣味でもなく、ボランティアを通じた成長というのも選択肢

に入れていくのもいいですね。本当のワークライフバランス

というのはそういうものなのかもしれません。

【 参加者 8 名(リアル6名、リモート2名 】



2020/7/8

第427回『「人を動かす」「教え方の教科書」で「部下を育てる」』(7月8日)  記録

おはようございます、takiです。

今朝はものすごい雨でしたね。岐阜県や長野県では

大雨特別警報が出ていたようです。豊橋でもかなり

降りました。皆さまは大丈夫でしたでしょうか。

そんな中、TBCは本日もリアルとリモートの併用で

開催。

発表はワタクシtakiで、『「人を動かす」「教え方

の教科書」で「部下を育てる」』というタイトルの

発表でした。

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仕事上、部下が2人いるのですが、どちらもなかなか

仕事ができるようにならなくて困っておりました。

そこで、有名なD.カーネギーの「人を動かす」と

書店でたまたま見つけた「教え方の教科書」を元に、

自分なりのやり方を模索しております。

・部下を信頼し、少し難しそうな仕事も任せる。

・笑顔で接し、失敗しても責めない。

・良い点を見つけ、記録する。

などなど。

一番大事なのは、「愛を持って接する」ということ

ですね。子どもに接するように、部下にも愛情を

持って接し、成長してもらいたいと思います。

【参加者 10 名(リアル2名、リモート8名)】

2020/7/1

第426回「新型コロナとインフルエンザ、どっちが危険?」(7月1日)  記録

おはようございます、takiです。

7月に入り、今日からリアルな場でのTBCが

再開しました。といっても、オンラインも併用

で開催していますので、遠方の方にもご参加

いただきました。

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今日は、新型コロナのお話。

統計によると、新型コロナの致死率は0.2%〜1.0%。

インフルエンザは、約0.1%。致死率でいうとコロナの

方が高いのですが、地域差がかなりあり、東アジアでは

新型コロナによる死者数は極端に少ないのだそうです。

さらに、若くて健康な方が亡くなる確率は非常に

低いため、必要以上に恐れる必要はないのですが、

基礎疾患のある高齢者は注意が必要だそうです。

正しい知識を知って、正しい予防に努めたいですね。

【参加者 9名(リアル4名、リモート5名) 】

2020/6/24

第425回「電気屋あるある」(6月24日)  記録

おはようございます、ふとしです。

今日は先週に引き続き、遠方からの参加者による発表でした。

愛知県大口町の電気屋さん、あんしん電気さかいさんの

「電気屋あるある」

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富山の電気工事の会社の方も参加していたので同業ならではの

ディープな話も聞くことが出来ました。

電柱って上の方に上ると結構揺れるんだそうです。全体の6分の1

しか地中に埋まっていないだとか。へぇ〜ってボタン押したくなり

ました。

他にもLED蛍光灯の話では、土台を変えずに蛍光灯だけLEDに

変えることはその時は安くあがるのですが、それが切れてしまった

ときは同じものを用意できないと危ないそうです。しかも、土台の

見た目が今までの蛍光灯と変わらないから、知らない人が間違って

普通の蛍光灯と交換してしまうのも危ないとのこと。

自宅ならいいですが、会社などでは人が多くすべての人が覚えて

いるとも限らないので怖いですね。

そんな「電気屋あるある」を披露してくれた あんしん電気さかい

さん、ありがとうございました。

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【 参加者 9 名 】



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