2020/7/22

第429回「ストーリーとしての競争戦略」(7月22日)  記録

おはようございます、ふとしです。

今日はイーピンさんの発表で

『ストーリーとしての競争戦略』(楠木 建)

を紹介してくれました。

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ストーリーはリーダー(経営者)が言葉で念仏の

ように語らなければならないとのこと。

戦略を語るうえで一貫性を保ち、何度も語られる

うちに全員が物語の登場人物であるという自覚を

持たせることが重要なようです。

スタバの例では、コーヒーショップなのに直営店のみ

で商売をすることで、それまでの業界の非常識が

キラーパスとなり、直営店ということで経営者の考え

(ストーリー)を一貫できる環境が競争において優位性

につながったのです。

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何も言わないリーダーでは何を考えているのかわからな

いし、どこへ向かえばいいかもわかりません。

リーダーが物語を語って未来を指さしてくれるからこそ

みんなはしっかりと前に進めるのですね。

イーピンさんはリーダーとして常に勉強して実践してい

ます。そのような素敵な経営者の発表でした。


【 参加者 9 名(リアル5名、リモート4名)】



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