2020/6/24

第425回「電気屋あるある」(6月24日)  記録

おはようございます、ふとしです。

今日は先週に引き続き、遠方からの参加者による発表でした。

愛知県大口町の電気屋さん、あんしん電気さかいさんの

「電気屋あるある」

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富山の電気工事の会社の方も参加していたので同業ならではの

ディープな話も聞くことが出来ました。

電柱って上の方に上ると結構揺れるんだそうです。全体の6分の1

しか地中に埋まっていないだとか。へぇ〜ってボタン押したくなり

ました。

他にもLED蛍光灯の話では、土台を変えずに蛍光灯だけLEDに

変えることはその時は安くあがるのですが、それが切れてしまった

ときは同じものを用意できないと危ないそうです。しかも、土台の

見た目が今までの蛍光灯と変わらないから、知らない人が間違って

普通の蛍光灯と交換してしまうのも危ないとのこと。

自宅ならいいですが、会社などでは人が多くすべての人が覚えて

いるとも限らないので怖いですね。

そんな「電気屋あるある」を披露してくれた あんしん電気さかい

さん、ありがとうございました。

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【 参加者 9 名 】

2020/6/17

第424回「富山県というところ」(6月17日)  記録

おはようございます。takiです。

今日は、オンラインならでは、富山県からの参加者に

発表していただきました。

タイトルは「富山県というところ」。

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ここ数年は、個人的に毎年のように富山県にお邪魔

しているので、富山県と言えば「氷見の寒ブリ!」

「合掌造り」「マスの寿司」「ほたるいか」とか

いろいろ浮かんできますが、あまり行ったことのない

方もいらっしゃるかもしれません。

「マスの寿司食べ歩きツアー」は本当にオススメ

です。富山駅から路面電車で少し行ったところに、

20軒ほどのマスの寿司屋さんが点在しており、

そこを食べ歩きます。同じマスの寿司でも、店に

よって酢飯のすっぱさ・硬さやマスの厚さ・レア度

などいろいろで、自分に合ったマスの寿司が

見つかると思います。

個人的には、あと黒部ダムに是非行ってみたい

です。

写真は小矢部市のゆるキャラ、「メルギューくん」。

日本ゆるキャラグランプリで5位に入った実力者。

カワイイですね。

コロナが落ち着いた暁には、ぜひ富山県、行って

みてください!

【参加者 10 名】

2020/6/10

第423回「転職活動を通じて感じた日本の〈働く〉」(6月10日)  記録

おはようございます。ふとしです。

今日はわたし、ふとしが転職活動中に読んだ本から働くって

なんだろうなと思ったことを発表しました。


「転職活動を通じて感じた日本の〈働く〉」

なんてたいそうなタイトルを付けましたが、アラフォーの

転職で過去の転職活動も多く、さらにコロナの影響で企業の

採用が冷え込んでいる最中の転職で、いいかげん意識を

変えてよ日本の採用!って思った話です。

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『日本人は「やめる練習」がたりてない』/野本響子/集英社/2019

この本はマレーシアに移住した著者が日本人を改めて考えて

書いた本です。

○日本の学校=「我慢の練習」をするところ

これは本当にそうですね。我慢して最後まで頑張りなさい、

続けることが無条件に良いことのように教育されています。

○「辞める練習」は教えてくれない。
○「自分がやりたくないこと」や「非効率なこと」に耐える
  練習をさせられている。

たった一度の短い人生、嫌々やって良い結果が得られるので

しょうか。退職代行サービスを利用する若者が出てきたという

最近の流れもまさに辞める練習をしてこなかったから自分で

決めてケジメをつけられないからではないでしょうか。

○途中でやめることを想定していない日本社会

新卒一括採用しかり、転職をよいとしない風潮しかり、辞める

ことを考えていないから勝手に悪いことだと怒るのです。

そもそも、雇用する側はリストラをするのに、労働者から

見捨てられるのは許せないというのはワガママです。


このように、辞めることに対して負のイメージを持つ企業側と

まったくニュートラルなイメージでしかない自分とでは

意識の共有ができません。

もちろん、共に働く仲間は末永く一緒に居たいものです。

(入社するときに辞めることを考えて入る人はめったにいません。)

転職した側に問題を見つけようとする採用活動はいい加減やめて、

ずっと居たい会社を目指し続ける会社こそこれから生き残るの

ではないでしょうか。


最後に、転職活動中は仕事をしていないのでとても暇した。

働きだすと大変なこともあるけど、社会に居場所がないという

ことの辛さを知れたのもよい経験となりました。

人はやはり働きたい生き物なのですね。

 【 参加者 8 名 】

2020/6/3

第422回「Zoomの音質向上計画」(6月3日)  記録

おはようございます、takiです。

今日は、東三河の老舗楽器店二代目経営者K氏による、

「Zoomの音質向上計画」というタイトルの発表でした。

新型コロナウイルスの影響により音楽スクールも休止

せざるを得ない状況でしたが、その間に準備を進め、

オンラインレッスンができる環境を整えたそうです。

通常のZoomをそのまま使うと、音質が悪かったり、

パソコンが自動的に音声を調整してしまったりして、

最初はうまくいかなかったそうですが、Zoomの設定や

専門的な機材を入れることで、クリアな音質で

レッスンができるように。

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実際に、Zoomを介して朝から生演奏を聴かせていただき、

確かにクリアに、バックミュージックもしっかりと

聞こえてきました。

今日の発表は、お店に集まってはできない、オンライン

ならではの面白い発表でした(^^♪

【参加者 11 名】



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