2007/6/2

スタンダード  

クリックすると元のサイズで表示します

オールドは、身体に柄があり、それが顔、頭部、背中にあったりする場合がある。
俗にいう柄物なのです。
以前はアメリカのスタンダードに照らしていたが、04’からFCIのスタンダードに変わった。
つまり、良かったものが逆に好ましくないという事になった。
犬質に変わりなく好ましくないのである。
スプラッシュとはトップ(背)にある白い班、スポットを指します。
上の写真です。
背中に白斑が入ることは好ましくないという事です。
時々ショータイプの子に白斑の入った子が生まれる場合がある。
そういう時は、ブリーダーとして、とても辛いのである。
ペットとして飼われる場合は(好き嫌いはあるが)何も問題は無い。
逆に良い子に巡り合うかも知れない。
四肢や頭部、顔に入る柄は 今迄と変わりありません。
頭部や顔に柄(仔犬時は黒)が入っている子も同様に良い子が多いのである。
特にペットで飼う場合、しっかりと色素がある子の方が色々な意味で安心だ。

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ