2008/3/1

選びながらも、前に進んでいくこと。  ライフスタイル

少し前、友人のakamatsuさんがブログで愛車(ポルシェ993)を手放す決意をしたことを記していた。

>理由はいくつかあります。経済的なこと、車に触れられる時間的なこと 等々・・・。

あれほどのめり込んでたのに、とちょっとビックリした。

40歳を過ぎて、何だか「選択」をすることに意識的になってきたような気がする。
自分自身の時間や、経済力、家族の状況、進んで行きたいと思っている方向、体力等々、
そういうものたちを勘案しながら、「やりたいこと」「持ちたいもの」なんかを、自分の欲望や欲求の中で吟味し、選択していく。
まあ、当たり前のことなんだけど、そういうことを以前より、より意識しながら行っているように思うのだ。

「老い先短い」
と思ってるわけじゃないんだけど、どっかでは「残された時間」なんてことを意識してるのかもしれない。
(先日、友人を亡くしてからは、確実に意識しているが)

「『選択する』ということは、『選択した結果の正否』よりも、『選択したこと』そのものが重要なのだ。
『選択したこと』によって、『選び取ったもの』に対して責任を持つのは当然であるが、同時に『選び取らなかったもの』に対しても、何らかの責務を負うことになる。
従って『選択した』という行為に対して、我々は自覚的であらねばならないし、倫理的でもある必要がある」

学生の頃、丸山真男なんかを読みながら、そんなことを考えていた。
今のほうがそのことを重みを持って捉えている。

いや、実際にはそんな大したことじゃないんだよ(笑)。
読む本の方向性を少し変えてみたり(ビジネス書関係を増やし、ミステリーを減らしている)、音楽との接し方を修正し(新しいCDを買ったりするのは控え、手持ちのものを十分に楽しむようにしている)、映画を観る方法を変え(ロードショーのはしごからネットレンタルへ)、ダイエットに本気で取り組み(食事制限をする)、酒との付き合い方を変え(バカ飲みはやめる)、禁煙し、仕事の取り組み方も意識的に変えてみて・・・
一つ一つはチッチャなことだ。
でも一つ一つのことを意識的に選択し、実行しようとしてるし、トータルとしては少なくない変化に繋がってきているような気がしている。
そして
「その時、何を断念してきたのか」
についても忘れないようにもしているつもりだ。
(でも30代に比べりゃ、「子どもが出来た」ってだけで、大変化だわナ(笑))

まあしかしakamatsu君。

素晴しい家族があって、充実感のある仕事を持ち、気の合う仲間とバンドを組み、好きな音楽を聴いて、色々な映画を見、バイクの運転を楽しむ・・・。

余計なことだけど、十分じゃないの(笑)。
(またポルシェを楽しめるようになれば、それはそれで素晴しいことだけどね)

2008/2/16

ワイシャツをどうするか?  ライフスタイル

ダイエットの影響(成果?)で、スーツを作り直した話を妻にしていたら、妻が言った。

「ワイシャツは作り直さなくていいの?」

そう。実はこの問題もある。

もともと僕は首がかなり太くて、今着ているシャツは、首回りが「45cm」「3L」のものが一番多い。
ダイエットをしても首がそんなに細くなるわけじゃないが、それでも今だったら「43cm」くらいが丁度いいんじゃないかな、という感覚は持っている。

ただねぇ。
僕は結構、首が詰まった感じが苦手なんだよネェ。
「43cm」にすると、ジャストフィットにはなるだろうが、多分襟が気になってイライラもするんじゃないか、と。
少し開いた感じの今の状態が、実はシャツについては気持ち的には一番いい感じなのだ。

幸い(?)僕は胸板が厚くて、肩が張っているので、喉元が落ちた感じにならないので、(多分)そんなに見苦しくはなっていないんじゃないかと希望的観測をしている。
で、当分は作り直しはしないつもり。
コストのこともあるけど、一番の理由は「着心地」だ。

スーツって、実は嫌いじゃないんだけど、ワイシャツ着てネクタイ締めたときの首の窮屈さだけは慣れないんだよネェ・・・。
(だから「クールビズ」には僕は賛成。「回帰路線」の福田首相で、ここら辺はどうなるかなぁ)

2008/2/13

ダイエットは高くつく。  ライフスタイル

イージーオーダーでスーツを一着作った。
「作ろう、作ろう」と思っていて、ナカナカ機会がなかったのを、営業協力で「お願い」があったので、「渡りに舟」であった。
作るきっかけは「ダイエット」である。

まあ「ダイエット」は、もはや僕の「口癖」みたいなもんだが(笑)、昨年4月に妻が里帰り出産から帰ってきたとき、実は僕は結婚以来の最大体重を更新していた。
公私共に色々あって、外食続きだったのが最大の原因なんだけど、いくらなんでもこれはマズイ。大体、去年初の「誓い」は「春先までに5キロ減」だったのに、その時点で「3キロ増」だったんだから、どーしよーもない。

で、以来、真剣に「ダイエット」に取組み、当時から比べると、現在は「10キロ弱」体重を落としている。「10キロ」落としても、マダマダ「太りすぎ」には違いがないので誉められたモンじゃぁないんだけど、それなりの成果ではあろう。
(一応、ダイエットの目標は「あと3キロ減」に置いている。ここら辺に達したら、一連の経緯はまとめておこうとは思ってるんだけど、基本は「食べない」だったね、結局(笑)。
ただそれ以上に、「時間」が問題だった。
今回のダイエットは大体「1キロ減/月」というペースで、それほど無理のないものだったんだけど、劇的な効果が見えない中で、どうやって取組みを継続させるか(自分を鼓舞するか)、これがポイントだった気がする。
オタキングのダイエット法も(これは参考になった)ポイントはここだったんだよね)

20代の後半に一度「15キロ」減量したことがあって、その時の経験で、「10キロ以上痩せたら、着ている服はほとんど合わなくなる」と言うのは分かっていた。「15キロ」減ったら、「靴下」も変えなきゃいかんかったからね(笑)。
そんな中、ジャストフィットで着るべきスーツは一番影響を受けるんだけど、体重が減るたびに買い換えるわけにも行かないので、「目標に達したら買い換えよう」と思っていた。
しかしまあ「10キロ」減った時点で、さすがに無理が見えてきたため(ズボンが「6タック」くらいになってるからね(笑))、ここら辺で区切りとして作ってみることにしたのだ。(ま、2,3キロの減なら、少し補整すれば使えるだろう)

今回作ったのは1着。
しかしコレだけじゃ当然足りないから、もう1着、どっかで買う必要があるなぁ。
それに4月になったら、春夏物も買いなおす必要があるだろう。これもまあ、「2着」。

体重が減るのは楽しいし、服を買い換えるのも成果の証だから「はげみ」にもなるんだけど、出費が嵩むのは確か。
大体、体重が増えたのだって、「飲み食い」が最大の要因なのは間違いないんだから、ここにもコストが掛かっている。
いやはや「無駄」っちゃぁ、「ムダ」な話である(笑)。
これでもう一度太ったら、また「無駄な出費」をすることになるから、リバウンドは絶対避けたいところである。
(退路を断つために(笑)、新しくスーツを作ったら、今着てるやつは、「廃棄」するつもり)

2008/2/11

寝る前の時間が課題  ライフスタイル

今の僕の平日の一日と言うのは、大方こういうスケジュールだ。

@5時過ぎ起床
A5時半〜6時半 PCでメールチェック&ブログ記入、仕事用の準備
B7時15分 朝食
C7時半 出勤
D7時40分〜8時半 電車
E8時半〜仕事
F6時半〜8時 退社
G1時間 電車
H7時半〜9時 帰宅
I風呂、夕食
J子ども寝かしつけ
K10時半 就寝

一日の読書時間はほぼ通勤電車(DG)のみ。
退社(F)は7時前後が最も多く、その場合は8時前後に帰宅するので、子どもを入浴させてから食事、そのまま寝かしつけることになる。
(勿論、接待等があれば夜のスケジュールは全く変わるけどね)

この「寝かしつけ」が「魔物」(笑)で、ホントは子どもたちが寝たら、起きて少し寝る前にPC触ったり、読書したり、DVD観たり、妻と会話したりしたいんだけど、大体一緒に睡魔に巻き込まれ、気がつくと10時半を越えていて(っつうか、結構12時くらいになってる)、何も出来ず「就寝」という感じになる。
(今日は何とか起きることができたが(笑))。
ココを何とかして、夜も「1時間」程度、自分で使える時間を作りたいってぇのが、今の僕の「課題」である。

「40」を幾つか越えて、今更「自分を変える」もないもんだが、自分に「枠」を敢えて填めることで、ちょっと自分の「在り様」を見直してみたいな、と思ってるところなんだよね。
(それで「勝間和代」氏の本なんか読んだりしてみたんだけど(笑))

ま、どこまで出来るか分かんないけど、自分にプレッシャーかけるためにも、ささやかながら「宣言」。

「就寝前、少なくとも『1時間』を自分のために使うこととする」

・・・あ、でも今週の平日の夜は火・水・木と「飲み」が続くから、実行は「その後」だな(笑)。



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