2008/5/25

十年一日。  スポーツ

春・秋、年に二回開催する「部コンペ」が昨日あった。
場所は「アドニス小川カントリー倶楽部」。
山間コースで狭いけど、OBはあまりなし(「1ぺナ」扱いになる)。ただグリーンが難しくて、参加者はみな、結構苦労していた。

まあ僕は相変わらず。
「63/52」。
後半はそれなりにまとまって来たけど、前半はグダグダだった。
「いつも通り」っちゃあ、「いつも通り」なんだけどね(笑)。

結局は「練習」なんだけど、僕の中では「ゴルフの練習するくらいなら他のコトしたい」って気持ちが、根強くあるんだろうな。
福岡に勤務してたときなんか、寮の真向かいが練習場なのに、5年いて2,3回しか行ってないもん(笑)。
この考えが変わらない限り、僕のゴルフが上達する見込みは少ないね。
ま、それも仕方ないでしょう。
(プレイすること自体は嫌いじゃないんだけどね。新緑の中を歩いて、気持ちよかったよ、今回も)

2007/10/15

終戦  スポーツ

阪神、クライマックスシリーズ、2連敗で敗退。

まあ、シーズン終盤の調子から覚悟はしていたんだけど、いざ現実になると、やっぱりガッカリするね。せっかくの「再チャレンジ」の機会なのに・・・。

結局は「投手力」。
短期決戦だから打線の調子によってはと思ってたけど、そうそう都合よくは行かない。悔しいけど、「実力どおり」と言うことだ。

来季に期待しましょう。

2007/10/14

内藤×亀田戦  スポーツ

殆ど結果は見えてたんで観るつもりはなかったんだけど、尾道に着いてホテルのテレビをつけたら、まだやっていて、12Rだけを観た。

まあ12Rの反則は「驚き」だったけど、結果そのものは予想通りだったなぁ。
「ランキングどおり」っちゅうことだから、不思議なことではないんだけどね。

驚いたのはTBSの変わり身の早さ。
翌日の「朝ズバ!」に内藤を生出演させて、みのもんたが持ち上げる、持ち上げる(笑)。あれだけ亀田一家を持ち上げてたのがどこへ行ったのやら。
「そんなもんだ」とは思いつつも、手のひらの返しようの素早さに唖然とさせられた。

どうも処罰なんかも検討されているようで(コレ自体は当然)、亀田一家に対する風当たりは一気に強くなっている。
「ヒール」としての亀田一家は悪くないキャラなんだけど、内藤戦での振舞いは「愛嬌」がなさすぎた。絶対的に強ければそれでもいいんだろうけど(現役時代の北の湖とか、アリとかね)、そこんところに難があるからなぁ。
僕自身はこのまま亀田一家がフェイドアウトしてくれても全く痛痒は感じないんだけど、彼らがボクシングに一般の目を向けてくれたことは確かだからね。

さてどうなることやら。

2007/8/8

朝青龍  スポーツ

数日前のJMM特別配信エッセイで村上龍が「朝青龍の厳罰については『仮病』なのかどうか、医学的に確定していない中で判断されており、フェアじゃない」みたいなことを書いていた。
そのことについては「そういう見方もあるかな」と思ったくらいだったが、この1・2日の動きを見てると、相撲界の前近代性があまりにもあからさまになっていて、ちょっと痛々しいくらいだ。

最近、僕が勤めている会社でも「鬱」をはじめとする精神的な病に関しては敏感で、管理職はセミナーの受講が義務付けられるとともに、自身も含めて早期のケアに注意するように、再三喚起されるようになっている。それだけ実例も多いってことなんだろうことなんだけど、こういう動きが全般的に「鬱」に対する理解に繋がっているのは事実だ。

「抑うつ病」だか「急性ストレス障害」だか、病名の違いはよく分かんないけど、これはやっぱり拙いんじゃないかね。
「謹慎という処罰を受けているのだからモンゴル帰国は罷りならん」
みたいな雰囲気があるようだけど(師匠も含め)、それはちょっと違うだろう。
精神的な病に精神論で臨んでいるようで何ともチグハグな感じがする。もしかしたら今の朝青龍の症状そのものを「仮病」と疑う向きがあるのかもしれないが、例えそうだとしても、症状を訴えてきたものに対してはキチンと対処するのが社会的な組織だと思う。
相撲界が前近代的な組織だと言うのは、「まあそうだろうな」とは思うが、こういう形で弱者に対して抑圧的な姿を表すのは納得いかないナァ。(世間知らずの相撲取りたちで運営される組織だから、こんな風になっちゃうのかね)

朝青龍は引退した方がいいんじゃないかな。
「追い出される」んじゃなくて、(朝青龍の方から)「見捨てる」という形で。



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