2010/12/16

12月15日 のつぶやき  日記

suzumaro2 http://twitter.com/suzumaro2
12月15日 つぶやきまとめ


23:51
もう一時間早く寝たいんだよねぇ。
お休みなさい。
2010/12/15 Wed 23:51 From Twittelator

23:38
「asahi.com(朝日新聞社):自民の党改革委、会場は閑散「ひな壇の方が多いくらい」 - 政治 http://j.mp/ichIim
敵失による慢心?
2010/12/15 Wed 23:38 From Reeder

20:44
「水嶋ヒロの小説の感想 http://j.mp/fTWRnt
まさかの傑作を期待もしてたけど、まあこんなもんでしょう。
コメディなら「分かる」って感じ。
そこを避けた「売り」だったんすかね。
2010/12/15 Wed 20:44 From Reeder

20:41
「「選管に違法の疑いある」 河村名古屋市長の怒り収まらず http://j.mp/eijTpc
結果的に市長に利する経緯となっちゃったかな?
2010/12/15 Wed 20:41 From Reeder

18:05
さて。
今日はもう帰ろうかな。
2010/12/15 Wed 18:05 From Twittelator

17:45
「[スタジオジブリ]新作は吾朗監督で「コクリコ坂から」 宮崎駿監督愛読の少女マンガ http://j.mp/ffAQNs
うーん、読んだことあったかなぁ…
2010/12/15 Wed 17:45 From Reeder

13:23
「アップル、Apple TVのソフトウェア・アップデート「4.1.1」をリリース http://j.mp/fGYvXH
帰ったら作業しようかな。
2010/12/15 Wed 13:23 From Reeder

13:22
「「今年の人物」2010 ジュリアン・アサンジュ氏、上杉隆氏 http://j.mp/gsmcls
とんがってるっちゃあ、とんがってる。
2010/12/15 Wed 13:22 From Reeder

13:17
「忘年会 意外と知らないマナー、二日酔い対策は… http://j.mp/dWMr3C
メモw。
2010/12/15 Wed 13:17 From Reeder

08:49
「「教育格差」を憂えるひとたちの奇妙な論理 http://j.mp/gKcMcE
「合理化による教育コストの削減(見直し)」と言う視点には賛同。
2010/12/15 Wed 08:49 From Reeder


2010/12/16

読書録「人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド」  

・人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド  「自立(インディ)」から「相互依存(インタディ)」へ
著者:勝間和代
出版:ディスカバー・トゥエンティワン

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「もういい加減、勝間本はいいや」
と思ってたんで、読むつもりはなかったんだけど、勝間氏のブログや、色々な書評を読んでみると、一種の「集大成」的な位置づけの作品のようなので、まあ購入してみました。

直接的には「インディでいこう!」(「勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド」)の続編になるんだけど、個人的印象としては香山リカ氏との論争(?)に対するアンサーって感じが強かったかな。
そういう本としては勝間氏自身は「やればできる」を位置づけている。
その意味では本書と「やればできる」には結構通じるところがあるんだけど、
「『自立』をした人が、社会貢献を実現するために『相互依存』し、自己実現する」
と言った形で、『自立』と『相互依存』の関係を明確化し、『自立』に対する強迫観念的な部分を相対化しているあたりが、アンサーっぽいかな、と。
「断る力」についても「自立してこそ発揮できる」と明言し、数多の「勘違い『断る力』」(笑)にも釘を刺しているあたり、確かに「集大成」と言えば「集大成」。
個人的には勝間氏が「自立」や「断る力」を強く打ち出すことにはそれなりの戦略も意味もあったと思うんだけど、勝間氏の影響力が「インディ」なんかを出版した頃に比べると大きくなりすぎていて(一時のブームはさすがに去ったようだけど)、こういうスタンスを打ち出す必要も出てきたって処じゃない?
決して勝間氏自身のスタンスが変わったとは思わないけどね。(あくまで戦略的な打ち出し方の問題)

本書の内容自体は、「集大成」的に、今までの勝間本と大きく異なるわけではない。
第一章で「相互依存」(これを「インタディ」って言ってるけど、ちょっと定着しそうにはないなw)の重要性、「自立」との関連性を論じている辺りが本書の特徴的な部分。
第二章が「実践ガイド」になるわけだけど、今まで勝間本で述べてきたようなことを、「自立」/「相互依存」というラインで整理し直している。「分りやすくて、すぐに行動に移せる」ってのは相変わらず。
少し違うのは、「自立」という視点から、「何でも勝間に頼るな」として、具体的なツールや本なんかの紹介をひかえている辺りかな?
ここは初期「勝間本」の「売り」の部分でもあっただけに、ちょっと寂しい。
「相互依存」と言う観点からは、今まで以上に「シェア」しても良かったと思うけどねぇ。
まあでも勝間氏のスタンスも理解はできるよ。

実際、全般的には悪くない作品だと思う。
言ってることも「ごもっとも」だし、こういう考え方を行動に移すことによって、作者が主張する「自立」/「相互依存」への第一歩を踏み出せることは間違いないだろう。
ただまあ、こういうところに行き着いた勝間氏の作品って、尖がったところが失われて、何だか面白みには欠けるような気がするんだよねぇ。
真面目一本やりの学級委員長のお話を拝聴している気分w。
そこら辺は勝間氏のブログを覗いていると楽しめるからそれはそれでいいんだけど(最近の自転車フリークぶりも面白い)、何か寂しいよね。
是非、今度はそういう面に特化した作品を発表していただき、「相互依存」に貢献していただきたい・・・てのが個人的要望w。

2010/12/15

12月14日 のつぶやき  日記

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12月14日 つぶやきまとめ


23:27
急速な眠気到来。
おとなしく寝ます。
お休みなさい。
2010/12/14 Tue 23:27 From Twittelator

22:24
「仙谷氏「沖縄は基地を甘受して」 地元反発、翌日に撤回 http://j.mp/iiAkJ2
センスがないのは確か。
悪役を「甘受」するつもりだったかなw?
2010/12/14 Tue 22:24 From Reeder

18:41
午後の提案は、拍子抜けするくらいスンナリ。
こう言うのはチョット注意しといた方がいいネ。
来週、事務方詰めがあるけど、ここら辺で何かあるかも…。
2010/12/14 Tue 18:41 From Twittelator

18:31
「【速報】イー・モバイルが「Pocket Wifi S」を発表、Androidスマートフォンとモバイル無線LANルーターが究極合体 http://j.mp/fQicZm
docomoで出してくれー。
2010/12/14 Tue 18:31 From Reeder

12:55
大きなプレゼンが午前中に終了。
評価はいただいたが、具体化にはハードルも。
決断しなきゃいけない部分もある。
少しクールダウンしてから分析しよ。
2010/12/14 Tue 12:55 From Twittelator

12:46
「菅直人政権の意味  漫画規制への危惧 http://j.mp/gNG0Yk
「社会教育や家庭教育を行政に委ねてはならない」
まさに。
2010/12/14 Tue 12:46 From Reeder

06:27
「asahi.com(朝日新聞社):松井秀がアスレチックスへ 14日にも正式発表 - スポーツ http://j.mp/efxLEr
ようやく…。
2010/12/14 Tue 06:27 From Reeder

05:45
おはようございます。
今日は重要なプレゼン、打合せが連続してあります。
下ならしはしてあるけど、さてどうなりますやら。
2010/12/14 Tue 05:45 From Twittelator


2010/12/15

読書録「イシューからはじめよ」  

・イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」
著者:安宅和人
出版:英治出版

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「知的生産術」に関する本。
脳科学を学んだ学者でありながら、マッキンゼーを経て、ヤフーの経営陣になったという異色の経歴を持った人が作者。
一言で言えば、
「『バリューのある仕事』をするには、どうしたらいいか?」
について論じた作品かな。
個人的には深く頷かされるところが多かった。
かなり「実際的」な内容なんじゃないかと思うよ。

すごーく簡単に本書の内容をまとめると、
「『本質的で、適確な課題』(=イシュー)を定め、質の高い解決策を導くことで『バリューのある仕事』ができる。
如何に『適確な課題』を導き、質の高い解を導くにはどのような手法・考え方をすればいいのかについて、具体的な方法を解説する」
・・・ってな感じ?
具体的な手法が「実際的」なのが勿論本書の価値なんだけど、
「まず『課題』を設定し、それから『解』を求める」
という考え方そのものこそが、真の意味で「実際的」だと思う。

学術的な世界は僕には分んないけど、「ビジネス」においては全く「その通り」だね。
大局観に基づく目標作りや、戦略の構築なんて部分は本書の欄外なのかもしれない。
だがその実現のための「戦術作り」においては、本書の考え方・手法は力を発揮するだろう。
所謂「シナリオ作り」。
これを論じていると整理してもいい。

「結果ありき、なんじゃないか?」
「予想外のところにこそ、ブレイクスルーする『解』はあるんじゃない?」
「答えがないことこそ、真に価値がある」

こういう批判はありえるし、一理あるとも思う。
作者もそのことは十分に認識している。
しかし一方で「そういうことは、論を尽くしてこその話」とも言えるだろう。
少なくとも「天才」ならぬ我々にとっては、そう考える方が「生産的」だと思う。

本書はおそらく、ビジネス上の「課題」に取組み、試行錯誤し、「解」を出すことに苦労した経験がある程度ある人が読むと、同感でき、新しい気付きもあると思う。
実務において生産性の向上に最も早く繋げることができるのも、この層の人たちだろう。
そういう経験がない若い人には、もしかしたらピンと来ないかも。
でもこういう考え方の「枠組み」が漠然とでも入ってると、色々な局面で役に立つだろうなとも思うよ。
個人的には20代後半に読みたかった、ってイメージかなw。
今読んでも、すごく参考になるけどね、もちろん。

2010/12/14

12月13日 のつぶやき  日記

suzumaro2 http://twitter.com/suzumaro2
12月13日 つぶやきまとめ


23:51
明日はかなり重要なプレゼンがある。
だから今はリラックスして、ゆっくり寝かせてもらいます。
お休みなさい。
2010/12/13 Mon 23:51 From Twittelator

22:51
「首相、法人課税5%下げ発表 「投資・デフレ脱却促す」 http://j.mp/dFoC21
中途半端っちゃあ、中途半端。
2010/12/13 Mon 22:51 From Reeder

22:02
絶賛発売中でした。“@kocho_o: 25巻出てたんだー! RT @suzumaro2 「のだめカンタービレ」25巻、読了。 番外編も終了。 まあ頃合いでしょう。 ロマンスはいらんのになぁw。”
2010/12/13 Mon 22:02 From Twitter for iPhone

21:18
オッちゃんのヒガミでしたw。“@kinacomochi: @suzumaro2 いや、一応少女?…の心を忘れない女性誌漫画ですからw”
2010/12/13 Mon 21:18 From Twitter for iPhone

20:58
「のだめカンタービレ」25巻、読了。
番外編も終了。
まあ頃合いでしょう。
ロマンスはいらんのになぁw。
2010/12/13 Mon 20:58 From ATOK Pad

09:00
「沖縄をタックスヘイヴンに(3) http://j.mp/gochP0
沖縄が自立する意思があるかが一番問題かも。
2010/12/13 Mon 09:00 From Reeder

06:38
そうか。
今日は新聞休刊日だ。
2010/12/13 Mon 06:38 From ATOK Pad

06:12
「asahi.com(朝日新聞社):民主に厳しい審判、候補者4分の3が落選 茨城県議選 - 政治 http://j.mp/hv9eEC
コレは予想以上にヒドイ…
2010/12/13 Mon 06:12 From Reeder

05:48
おはようございます。
うー、眠いー、寒いー。
2010/12/13 Mon 05:48 From Twittelator

00:15
「人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方と、本を10倍軽くするソニーリーダーの読み方 ●干場 http://j.mp/hdJzWM」自分トコでは電子化しないのかな?
2010/12/13 Mon 00:15 From Reeder


2010/12/14

読書録「『怖い絵』で人間を読む」  

・「怖い絵」で人間を読む
著者:中野京子
出版:NHK出版生活人新書

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以前、朝日新聞出版から発売された「怖い絵」シリーズ(全3巻)をネタに、NHKで放映された番組を書籍化したもの。
「怖い絵」シリーズの続編と言うか、番外編と言うか。
ただベースがテレビ番組だけに、分りやすさはコチラの方が上。
各絵画の写真の該当のポイントに注釈が添えられていたり、関連する図版が豊富なのも元のシリーズ以上じゃないかなぁ。
「入門」と言うには、タップリと紹介されてるしね。
本編を読んでいる僕も十分に楽しませてもらった。(まあ、忘れてるだけかも知んないけどw)

このシリーズ、どの絵画の紹介も面白いんだけど、一番興味深く思えたのは、歴史的事件に題材をとった絵画。
本書でもやはりそういった作品の解説が一段面白く感じられた。
まあ作者の意図が、「絵画そのものを楽しむ」よりも、「背景となる時代や事件、絵が描かれた意図などを把握した上で、絵画を楽しむ」というスタンスにあるから、そういった視点が強く出る歴史絵画の面白さが際立つってのがあるかもしんないけどね。

本編でも強く印象に残ったダヴィッドの「マリー・アントワネット最後の肖像」やレービン「イワン雷帝とその息子」「皇女ソフィア」も勿論なんだけど、本書ではヴィンターハルターの「エリザベート皇后」を紹介した章が強く印象に残った。
劇にもなってるエリザベート皇后の生涯がドラマチックなのは勿論なんだけど、それ以上に興味を惹かれたのは夫のフランツ・ヨーゼフ公。

真面目で実務能力の高かったこの最後の皇帝が、なぜゆえに自由奔放なエリザベートに惹かれ、我が儘を通したのか。
その心情と、それ故の長い「苦渋」と「悲劇」。

そんなことを、美しさこの上ない「エリザベート皇后」の肖像と、苦虫を噛み潰したようなヨーゼフ公の肖像を重ね合わせながら想像する。
二人が通り過ぎた「歴史」を知った後世の人間ゆえが持ちうる「鑑賞」の楽しみと奥深さが、そこには確実にある。
このシリーズは、ホントにそういう処を上手く引き出してくれるよ。

本編は勿論オススメなんだけど、その先駆けとしてこの新書から入るのもOK。
「絵画鑑賞」
なんていう言葉から感じられる堅苦しさとは違う楽しみがココにはあると思います。


2010/12/13

12月12日 のつぶやき  日記

suzumaro2 http://twitter.com/suzumaro2
12月12日 つぶやきまとめ


23:57
風邪はまあ、ダイブ良くなったかな?
年末の連チャン飲み会前には、キッチリ治したいとこ。
と言うわけで、もう寝ます。
お休みなさい。
2010/12/12 Sun 23:57 From Twittelator

21:25
年末、カラオケしなきゃいけなくなったら、今年は斉藤和義の「ずっと好きだった」かな。
そう言う局面がないことを祈るけどw。
2010/12/12 Sun 21:25 From ATOK Pad

21:13
何か色んなオムニバスアルバムがあるんだけど、どういう意図で買ったのか、サッパリ…。
チョット面白いんで、iTunesに取り込んでみる。
(その後、整理box行き)
2010/12/12 Sun 21:13 From ATOK Pad

19:04
まったくw。“@_malasky: 罰ゲーム?二度と開く気には…見ていて恥ずかしいです。RT @suzumaro2 VERYのイケダン特集。
コレってギャグか何か?”
2010/12/12 Sun 19:04 From Twitter for iPhone

19:02
児童館で遊ぶ。 http://yfrog.com/h0axztj
2010/12/12 Sun 19:02 From Twitter for iPhone

17:24
小田和正作品をAORでカバーした「Love Story」。
いつこんなの買ったのか、全く記憶がない…。
2010/12/12 Sun 17:24 From Twittelator

17:21
「金沢市長選:当選陣営がツイッターで選挙戦 指導を無視し - 毎日jp(毎日新聞) http://j.mp/fj8fwu
行政側の怠慢の方が問題だろう。
公職選挙法の時代遅れっぷりはね。
2010/12/12 Sun 17:21 From Reeder

15:26
VERYのイケダン特集。
コレってギャグか何か?
2010/12/12 Sun 15:26 From Twittelator

10:56
CDを整理。
ここまで本格的に売っ払うのは初めて。
いつか聴くかも、
と思ってたけど、そんな時間はないことを痛感したもんで。
しかしよくこんなの買ってたなぁ。
2010/12/12 Sun 10:56 From ATOK Pad

08:08
「情報公開」と、「口が軽い」「何でも相談する」ってのとは全く違う話。
ここを混同している人が多いんじゃないかね?
2010/12/12 Sun 08:08 From Twittelator

07:28
予想通り、息子に叩き起こされましたw。
おはようございます。
2010/12/12 Sun 07:28 From Twittelator

00:43
明日は日曜だから、朝はヒーロータイム。
子供たちが起こしてくれるでしょう。
だから目覚ましセットせずに寝ます。
お休みなさい。
2010/12/12 Sun 00:43 From Twittelator

00:40
少し妻と今後の教育方針やら何やらを話してて、チョット遅くなりました。
でもこういう意見交換は重要だよね。
マインドマップとかまで使ったりしましたよw。
2010/12/12 Sun 00:40 From Twittelator

00:28
「日々の生活から起きていることを観察しよう!!: 「ヒット商品」から「定番商品」を目指して??当事者の立場から「勝間和代ブーム」を振り返って http://j.mp/grpmNS
チャンとしてるなーっつうか、何つうかw。
ここまでホントに意識的だったの?と言いたくもなりますが。
2010/12/12 Sun 00:28 From Reeder


2010/12/12

ピアノ発表会兼クリスマスーパーティ  日記

先週の日曜日、子どもたちの「ピアノ発表会」兼「クリスマスパーティ」がありました。

「発表会」と言っても、二人がピアノを始めてまだ半年程度。
とてもチャンとした曲が弾けるようなレベルじゃありません。
と、言うわけで、息子が弾いたのが、「ジングルベル」「カエルの歌」。
娘はそれに合わせて、ベルの演奏と歌というプログラムでした。

弾く順番はクジで決まったのですが、見事「一番」。
壇上に上がる二人を見送りながら、
「チャンと弾いてくれるかなぁ」
と心配してたんですが、的中。
娘の方が舞台に上がってから愚図り出してしまいました。
まあねぇ。
いきなり舞台で歌えって言っても、ちょっと無理だったかなぁ。

結局、ベル演奏は全くせず。
歌の方は、先生のサポートで何とか、って感じでした。

息子の方は妹をフォローしながら、まあそれなりに弾くことができたかな?
娘にハラハラでちゃんと聴けなかった面もあるんですがw。

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当日は親にも出番があって、僕はハンドベル演奏。
妻は子どもたちと合唱。

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子どもたちの演奏は終わってたんで、ノビノビやらせていただきましたw。

さあ、来年はどんな感じになるのかなぁ。
(まだ続けてくれてるとしてw)


2010/12/12

読書録「記者会見ゲリラ戦記」  

・記者会見ゲリラ戦記
著者:畠山理仁
出版:扶桑社新書

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政権交代以降、「記者クラブ問題」を現場で問い続けてきたフリーライターの記録。
「記者クラブ」の問題については上杉隆氏がしつこくw語ってくれているので大筋は理解しているのだが、本書は「それが現場ではどのようになっているのか?」「政権交代以降、その開放の動きは具体的にどうなのか?」を記録している。
一言で言えば、
「うーん、何でこんなことが・・・」
って気分にさせられる一冊。

現在、僕が情報を入手する手段としては、「ネット」「ラジオ」「本」の比率が高く、それに次いで「新聞」、ズーッと落ちてw「テレビ」って感じ。
これって一般的じゃないなという認識はある。
特に「ネット」「ラジオ」の情報と言うのが如何にマイナーなものであるのかについては、この間の参院選、民主党代表選挙等を通じて再認識したところでもある。
ただこの「マイナーなメディア」が旧来のメディアとは違う視点を持ち込んできており、徐々に力を持ってきてるってのが現状なんかじゃないかとも思ってるんだけどね。
その過程で旧来のマスメディアも変革して言ってくれることが、もっとも望ましいことだと期待もしている。

そういう立場の人間にとって、本書で描かれている様は歯がゆくあるんだけど、考えてみれば(僕自身の認識も含めて)こういうことって、この1年くらいの間に起きてることだからね。
そのスパンを考えれば、「驚くほど変化している」とも言える訳だ、
尖閣ビデオ問題、ウィキリークス問題で、「情報の扱い方」ってのは極めて注目を浴びる問題になっている。
ウィキリークス対応で、「国家」と言うものが暴力装置として稼動している様には考えさせられるものすらある。
「記者クラブ問題」ってのは、日本特有の「ガラパゴス問題」なんだけどw、こういう大きな流れを視野に入れると、日本の民主主義にとっては極めて重要な課題であるとも思うんだけど、どんなもんでしょ?

ま、それはともかくとして、本書を読むと、間違いなく「亀井静香」って政治家が好きになるねw。
個人的には亀井氏の政治手法や主張には異論を持ってるんだけど、「政治家」としての存在感・キャラクターについては圧倒的なものがあることを認めざるを得ない。
これは小沢一郎にも通じることだけど、彼らは「記者会見のオープン化」なんて、ぜーんぜん恐れてないんだよ。
だからドンドン積極的にオープンにしちゃう。
小沢・亀井ともに一般的には「オープンな政治家」って印象はないと思うんだけど(何でそういう印象になっちゃうかが問題)、「記者会見」と言う点では実に見事なほど「オープン」。
「記者会見をオープンにして困るような政治活動なんかしてねぇよ」
ってことでしょうか。(クリーンかどうかはともかくw)
「政治家としての器が違う」
そんな感じすらする。
それに比べて菅政権は・・・ってのが本書の後半の主題ですなw。

記者クラブが開放されたからといって日本の民主主義が著しく進歩するわけでも、日本の政治がマトモになるわけでもない。
でもまあコレくらいのことはクリアできなきゃ、マトモなことはできんよな。

試金石としての「記者クラブ問題」というのは、そういう位置づけじゃないですかと、僕自身は思ってます。


2010/12/12

12月11日 のつぶやき  日記

suzumaro2 http://twitter.com/suzumaro2
12月11日 つぶやきまとめ


23:19
冬のボーナスからの教育費充当額を計算。
結構するもんですねぇ、やっぱり。
2010/12/11 Sat 23:19 From Twittelator

22:55
子供達を寝かせつけてから部屋の整理の続き…
と思ってたけど、予想通り?そのまま寝込んじゃいましたw。
この時間からバタバタはできないなぁ。
2010/12/11 Sat 22:55 From Twittelator

19:19
子供たちがピアノの練習
…をマトモにしないので、妻に怒られてます。
2010/12/11 Sat 19:19 From ATOK Pad

16:36
それでか。RT @cheriovodka どうりで。今日は本当に不調だった。 RT @kzk_mover SoftBank側で障害があったか、Twitterへのアクセスを規制してたっぽいです。 > http://bit.ly/gN2icH @holiholi @namikawa
2010/12/11 Sat 16:36 From Twittelator

16:34
今日はダンボール箱一つ分の本を整理。
何となく堅めの本を残す傾向があるけど、二度と読むこともないようなw。
一巡したら、そこら辺にも着手しなきゃ。
2010/12/11 Sat 16:34 From Twittelator

16:21
「軽さ」の点で、ソニーのリーダーには興味あるんだけど、Wi-Fiがないので、現時点は見送り。
Wi-Fi版が出たら購入する公算大です。
iPhoneで見れる電子書籍が増えれば、それが一番ですが。
2010/12/11 Sat 16:21 From Twittelator

11:45
使わなくなったオモチャたちを児童館へ。
子供達がバイバイするのは、トイストーリー3の影響かなw。
http://yfrog.com/gykewaj
2010/12/11 Sat 11:45 From Twitter for iPhone

10:15
本の整理第二弾、実施中。
ここ数年の読書傾向が、
ビジネス書・実用書に偏ってたコトを再確認。
まあ別に後悔はしてないけどw、ちょっと寂しい気はするなぁ。
2010/12/11 Sat 10:15 From ATOK Pad

06:45
おはようございます。
風邪は少し楽になったかなぁ。
今日は出来れば療養したいところ…。
頼みます、子供たち。
2010/12/11 Sat 06:45 From ATOK Pad




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