2006/8/22

一周年あまり  雑感

去年のお盆休みから煙草を吸うのをやめたので、気が付くと1年経ったことになる。
やめるキッカケも「コレ」というものはないんだけど、やめてからも特段の努力をしたつもりもなく、1年が経過した。やめたことによる体重増加もなく(これ以上増えてどうする、というのはある。笑)、順調な経過だ。
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キッカケはないものの、敢えてやめた理由を挙げるとすると二つある。
一つはやはり「息子」。
副流煙の影響と言うのがどの程度あるのかは分からないけど、吸ってる立場から言えば、確かに身体に悪いだろうとの実感はあった。
まして吸い殻の「誤飲」が重大問題だというのは、重々承知しているので、息子のことを考えると、「吸い方は考えないと」とはズッと考えていたのだ。
まあベランダで吸えばある程度リスクは回避できるのだが、あんまり「ホタル族」というのは格好いいモンじゃないし、第一早晩ベランダにも息子が遊び出すこともあるだろう(事実、息子にとって最近ベランダは重要なプレイスポット)、じゃあ家で吸うのはやめようかなぁ・・・という考えはやめる前からあったのだ。

もう一つは「健康増進法」。
この法律のおかげで、ビル内でタバコが吸えず、ビルの前の喫煙場所に固まって吸っている姿が結構見受けられるようになっている。
これはあまり見栄えのいいモンじゃない。僕が勤務している事務所には「喫煙ルーム」があるので、そういう有様にはならないのだが、客先などではそういう立場にならざるをえない事務所もあり、ちょっと抵抗感があった。
そもそも煙草を吸い始めるキッカケは「格好つけ」。それなのにこうなっちゃうと、逆のイメージがあるよなぁ・・・というのが二つ目の理由。
まあでもこの二つとも「敢えてあげれば」であって、何らかの「決心」があってと言う感じではないんだけどね。

ちなみに今の状態は「禁煙」ではなく、「休煙」だと思っている。
息子が4歳くらいになったら、少なくとも誤飲のリスクは少なくなるだろうから、それくらいからまた吸い始めようかなぁと密かに思っているのだ。

妻に言わせりゃ「トンでもない話」かもしれないが(笑)、そう思ってるから今吸わずにいられるというのもあるだろうと自分では思っている。

ただ1年間吸わずにすませたのだし、特段「吸いたい」と思うこともそれほど多くはなかったので、「やめれるかな」と最近は考えていたのも事実。
思っていた矢先、昨日煙草をすっている夢を見た(笑)。実に美味しそうで、目が覚めて、本当に久しぶりに「目覚めの一服」をしたくなった。

「まだまだ、完全に断煙するには至ってないな」

そう思うと、何となくホッとした。



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