2010/10/27

10月26日 のつぶやき  日記

suzumaro2 http://twitter.com/suzumaro2
10月26日 つぶやきまとめ


23:08
コテンと行きそう。
もう寝ます。
お休みなさい。
2010/10/26 Tue 23:08 From Twittelator

22:25
チョット久しぶりの社内の飲み会。
意外にもイイ酔い具合です。
体重は増えたろうなー。
2010/10/26 Tue 22:25 From Twitter for iPhone

12:24
昼食はカップヌードル・カレーライト。
やっぱチョット薄いのかな?
2010/10/26 Tue 12:24 From Twittelator

11:52
「たぶんボクたちは「飽きている」のだ http://j.mp/c27Ftm
「できない理由を探すな。どうしたらできるかを考えろ」って言ってたのは誰だっけ?
2010/10/26 Tue 11:52 From Reeder

11:45
「メディアの病 http://j.mp/8Z6uOC
いかん。
毎日でした。
2010/10/26 Tue 11:45 From Reeder

11:44
「メディアの病 http://j.mp/8Z6uOC
全くの正論。
読売新聞の反論が聞きたい。
2010/10/26 Tue 11:44 From Reeder

06:43
「仙谷官房長官、答弁のウソ:その3 http://j.mp/cXXeDy
まあでも「拙劣な質問方法」ではあると思いますよw。
2010/10/26 Tue 06:43 From Reeder

06:40
「工場なのに宮殿、四国なのにウィーン、絢爛豪華すぎる日本食研の「宮殿工場」を見学してきました - GIGAZINE http://j.mp/bstV8L
近くの海水浴場に行ったコトあるけど、確かにビックリする。
今治だもんなー。
2010/10/26 Tue 06:40 From Reeder

06:38
「「陰陽の大刀」なぜ大仏の足元に 光明皇后の思いは? http://j.mp/c5HxWQ
安易だけど、やっぱロマンを感じますねぇ。
2010/10/26 Tue 06:38 From Reeder

05:41
おはようございます。
今日は息子は病院、娘は園外保育。
妻は忙しい一日です。
2010/10/26 Tue 05:41 From Twittelator


2010/10/27

読書録「マイルスvsコルトレーン」  

・マイルスvsコルトレーン
著者:中山康樹
出版:文春新書

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前作「青の時代」がマイルス・デイヴィスのデビューから「カインド・オブ・ブルー」までをカバーしてたのに対し、本作はその「カインド・オブ・ブルー」を挟んで、マイルスとジョン・コルトレーンの出会いから別れ(最後はコルトレーンの死となる)を追った内容になっている。

個人的にはど真ん中wですな。
僕が最も聴くマイルスの作品は本作がカバーする時代のモノとなる。
(前作と本作は時代的にも重なりがあるんだけど、コルトレーンの作品にもリーチが伸びる分、本作の方が僕のお気に入りに重なる部分が多い。
ここは前作の読書録の訂正部分w)

〈ところで筆者は、かなり長い間、マイルスとコルトレーンが同じ生年であることに気づかずにいた。しかもいつしかマイルスのほうが年長と思い込むようになっていた。〉(p.5)

「ありゃ、そうか」
と本書を読んで、僕は改めて思ったね。
まあ僕のジャズに関する造詣なんて、「好き」と言ってもこの程度のモンですわw。
でもまあ、マイルスとコルトレーン。
やっぱ兄貴分はマイルスだよねー。
その一方で決裂し切れない、ライバル関係にもなり切れない二人の関係には、もしかしたら「同年」という意識があったのかもしれない。
同じジャンルで歴史に名を残すような才能を持った二人が、同い年で、こんなに近くで活動し、影響しあったんだからね。
そりゃ特別なモノがあっても当然かな、とも思う。

マイルスのファースト・クインテットコルトレーンが参加した時、二人は「29歳」。
そしてコルトレーンの死は40歳。

これは、二人にとっては(そしてジャズと言うジャンルにとっても)非常に特別な意味を持つ10年だった。
そのコトを今になっても僕たちは確かめ、確信するコトができる。

本作は前作に比べると(マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンという人物像に筆が多く割かれている分)敷居が低い作品になってるかな。
アルバムの紹介を別括りにしたのも、読み易い流れにしてくれている。
ただその分、ちょっと位置づけが苦しいかも。
ジャズ・ファンには既知コトが多い一方、入門編としては、チと敷居が高い。
マイルス、コルトレーンってのが、共に大看板なだけに、こういうスタンスにならざるを得なかったってトコかと。
個人的には(二人の生年も含め)知識の整理になって良かったと思ってるんだけどね。

さて、このシリーズ。
当初の予想と違って、一作・二作で異なった構成で来ている。
次はどう来るのかな?


2010/10/27

読書録「相棒」  

・相棒
著者:五十嵐貴久
出版:PHP文芸文庫

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坂本龍馬
土方歳三

とくれば、幕末モノでは大人気の二人。
まあ間違いなく司馬遼太郎の影響(「竜馬が行く」「燃えよ剣」)ですな。
僕もこの二人は大好きw。
(どっちかっつうと、土方の方かな。滅びゆくモノに殉ずるっちゅうのが、ね)

本書はこの司馬キャラに乗っかって人気者二人をコンビにし、幕末の主要人物たち間を巡らせるという趣向の作品。
コンビの掛け合いは、解説あるように、確かに映画「48時間」を下敷きにしてるのかもしれない。
でもメインはこの「キャラ見せ」の方だろう。
それを楽しめるかどうかで本書に対する評価は大きく異なってくる。
僕?
僕は十分楽しみましたよw。

まあ議論になるのはラストかな?
僕はこう言うオチは好きじゃない。
好きじゃないけど、こう言う風に落としたかった気分も分からなくもない。
そう言う意味では、(自分でも意外なコトに)読後感は悪くなかったなぁ。

幕末好きには、結構楽しめる作品。
そんなトコでしょう。
「龍馬伝」ブームを当て込んでの文庫化だろうしw。
悪くはないと思うよ。




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