2010/10/19

10月18日 のつぶやき  日記

suzumaro2 http://twitter.com/suzumaro2
10月18日 つぶやきまとめ


23:32
そろそろ寝て、明日に備えましょう。
お休みなさい。
2010/10/18 Mon 23:32 From Twittelator

23:04
「宇宙戦艦ヤマトがカーナビに http://j.mp/aSLPX7」わろたw。
2010/10/18 Mon 23:04 From Reeder

22:51
今日は早めに帰宅して、家族の様子を見に戻った。
手伝ってくれるヒトがいなくなって、どう回せるのか、ちょっと気になったんでね。
まあそれなりにやれてるようだけど、大変は大変なようだ。
しばらくはやっぱり早めに帰るようにしよう。
2010/10/18 Mon 22:51 From Twittelator

12:35
カップヌードルLightって、チョット味薄い?
2010/10/18 Mon 12:35 From Twitter for iPhone

12:15
12時半から会議なんで、昼食はカップヌードル。
ダイエットを考え、Lightにしたんだけど、ついオニギリ付けちゃいましたw。
2010/10/18 Mon 12:15 From Twittelator

05:40
おはようございます。
今週は試行錯誤の一週間。
気持ちを大きく持っておかないと。
2010/10/18 Mon 05:40 From Twittelator


2010/10/19

読書録「アナーキー・イン・ザ・JP」  

・アナーキー・イン・ザ・JP
著者:中森明夫
出版:新潮社

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ここ最近読んだ本の中では最も熱中して読んだ本かも。

パンクに目覚めた少年が、アナーキスト大杉栄の霊に憑依される。

まあ無茶苦茶な話だがw、コレがナカナカ疾走感があってイイんだよねぇ。
そりゃまあ、
「今時の高校生がこんな純粋にパンクにやられちゃう?」
とか、
「イタコはないだろう、イタコは」
ってツッコミはいくらでも出来る。
出来るけど、この勢いは珍重すべきだと思うんだよ。
そしてそれらが現代に突きつける「何か」も、決して軽いモノではない。

個人的にはもっと突っ走っても良かったかな、とも思っているくらい。
「大杉栄」が「らしさ」を発揮するシーンとしては、主人公の世界史の教師や、評論家になってる主人公の兄を論破する場面があるんだけど、そのイカサマぶりをアカラサマにするトコロは爽快ながら、シーンは閉ざされてるんだよね。
だからこそ荒唐無稽ながらも本書は現実に着地しうるとも言えるんだけど、ここは荒唐無稽に乗っかって、
例えば「朝ナマ」に出て、まわりのしたり顔を論破しまくるとか、
小泉純一郎や石原慎太郎と対決しちゃうとか…、
そういうところまで行っちゃっても面白かったんじゃないかなー、と。
それに比べると、終盤の超越した恋愛シーンなんかは、
「分かるんだけどこっちに行っちゃうの?」
って気分もしたんだよね、正直。
大杉栄の子煩悩ぶりにはチョット惹かれたけどねw。

まあでもそれは勝手な僕の「妄想」。
本書は本書で、実に力強い、疾走感溢れる作品になっている。
色んなトコで評判になってるけど、それだけのコトは確かにあると思うねぇ。

オススメですよ。


2010/10/19

読書録「東京ポッド許可局」  

・東京ポッド許可局 文系芸人が行間を、裏を、未来を読む
著者:マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオ、みち
出版:新書館

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キラキラで水道橋博士が勧めているのを聞いて購入。
Podcastを登録して聴くようになったんだけど、過去分までフォローするのは大変なんでネ。
内容としては、売れてない(失礼!)芸人が、大御所を含め、「お笑い」について語るという作品。

コレは「はまる/はまらない」がハッキリ分かれる本だろうね。
「何事にも一言、(へ)理屈を言う」(by My Wife)
傾向のある僕はかなり面白かった。
年代的にも近いんだよね。
だからベースになる「お笑い」素地が近いって言うのもあると思う。

同時代的にはダウンタウン・とんねるず。
「お笑い」インパクトはビートたけし、タモリ。

…みたいな感じ?
逆に言うと、そう言う世代じゃないヒトがどう読むかは、チョット何とも言えないなぁー。
取り上げられている芸人は「今」のヒトが多いから、楽しめるとは思うんだけどね。
(僕は結構知らない芸人がいたよ。知らなくても楽しめるところは「芸」になってると思うけどw)

Podcastなんか聴いてると、
「芸人の癖に、自分のこと棚にあげてよく言うよなー」
と思うんだけど、「イイトコ突いてる」とも思うよ。
吉本出身じゃないってことも、こう言う自由な発言に繋がってるかもネ。
さすがに吉本に所属してるとここまでは言えないだろう。(決して吉本批判がある訳じゃないけど、先輩後輩がワンサカの吉本に身を置いてると色々ウルサイだろうからね)

ま、「お笑い」好きなヒトなら一読の価値あるかと。
生産的では全くないけどサw。




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