2010/10/16

読書録「問題解決のためのファンクショナルアプローチ入門」  

・問題解決のためのファンクショナルアプローチ入門 そもそもそれって「誰のため?何のため?」
著者:横田尚哉
出版:ディスカヴァー・トゥエンティワン

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「ワンランク上の問題解決の技術[実践編]」の続編。
「『実践編』より『入門』が後ってのはどうよ」
とも思ったんだけど、読んでみれば、この順番が正解かも。
「ファンクショナルアプローチ」については実際のところ前作で殆ど語られてると言ってもいいんだよね。
だから「問題解決」に具体的に着手する場合は前作を読めば十分。
本書はむしろその前段階。
「問題解決」に取り組むためのスタンス、心持ちのあり方のようなモノを論じている作品と言ったほうがいい。

そして「使い用」という意味では、前作以上かもしれないな。
実際やろうと思うと「ファンクショナルアプローチ」って相当手間なんだけど、日常的な「問題」ってそこまでガチに取り組まなくても解決の糸口は見えるモノ。
その時の根本的方向性が本書で語られていると、僕は読んだんだけど、どうかね?
(加えて「問題を発生させない、深くさせない」ためのスタンスでもあると思う)

作者自身、「気楽に読んでください」と言ってるけど、実際「読み物」として面白い。
タウン編、オフィス編、プライベート編、パブリック編
と整理した中に、色々な具体的事例を取り上げ、そこで「ファンクショナルアプローチ」を実践してみせてくれる。
(「『ホウレンソウ』で作業効率は上がったか」とか刺激的だったし、実物が紹介される「点字ブロック」や「避難経路図」には思わず膝を打った)
基本にあるスタンスは、
「そもそもそれって『誰のため?何のため?』」。
「顧客第一主義」を下すと、結局こう言うコトになるんだなーと思ったよ。

「実践編」は確かに役に立つと思うけど、あの通り実行するヒトは、正直そうはいないんじゃないかね。
僕もまだやったコトないしw。(一部分は使ってたりするけどね)
でも前作を読んだ時思った、「このスタンスが大事なんだ」って、正にその点を本書は突いてくれている。
だから個人的には凄く腑に落ちたんだよな、この本。

「顧客第一主義」とか言う言葉で片付ける前に、
「そもそもそれって『誰のため?何のため?』」
って置き換えて考えてみる。
そのことに気付かせてくれるだけでも価値があると思うんだけどね。

2010/10/16

10月15日 のつぶやき  日記

suzumaro2 http://twitter.com/suzumaro2
10月15日 つぶやきまとめ


23:59
ギブスをはめた息子とどうやって遊んでやれるのか。
明日はその試行錯誤だな。
取り敢えず今日は寝ましょう。
お休みなさい。
2010/10/15 Fri 23:59 From Twittelator

23:22
息子が退院して来て、家族が揃った。
素直に嬉しい。
三角金を吊った息子の入浴はチョット大変だけどね。
数週間は色々ありそうだけど、何はともあれ、メデタイ。
2010/10/15 Fri 23:22 From Twittelator

23:11
「谷亮子、現役引退へ http://j.mp/daAhkH」ちょっと惜しい気がする…ってのは、今の日本じゃ少数派かなw。
2010/10/15 Fri 23:11 From Reeder

06:43
息子の入院騒ぎで日常生活のペースが乱れてる。
今日の退院を契機に徐々にペース作りしていかないと…。
読書録もほっぽらかしてるもんなぁー。
2010/10/15 Fri 06:43 From Twittelator

05:41
おはようございます。
昨晩はグッスリでした。
疲れてたんですな。
2010/10/15 Fri 05:41 From Twittelator




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