2010/6/24

6月23日 のつぶやき  日記

suzumaro2 http://twitter.com/suzumaro2
6月23日 つぶやきまとめ


23:22
さてさて。
寝ますかね。
おやすみなさい。
2010/06/23 Wed 23:22 From Twittelator

23:18
頼む!RT @exia_mof !! RT @el_ectronica: ktkr!QT @hakoshi: 「ウェンディーズ」、日本再参入を検討 http://bit.ly/bUcIWN
2010/06/23 Wed 23:18 From Twittelator

21:15
引っ掛ってたトラブルが大きく解決の方に進む気配。
まあどこで揺り返しがくるか分からんけど、少なくとも今はだいぶ気が軽くなってる。
2010/06/23 Wed 21:15 From web

20:12
Byline。
アップデートしたら、だいぶ安定した。
2010/06/23 Wed 20:12 From web

19:25
同僚でiPhoneを持ってる人は、同期をあんまりやらないらしく(1ヶ月ぶりってヤツもいた)、iOS4へのアップデートに時間が掛かっている。
まあiTunesも9.2になってないだろうからなー。
そういう状態で、最終的にはチャンと洗い替わってる、ってのも、考えてみれば大したものw。
2010/06/23 Wed 19:25 From Twittelator

18:50
うわっ。RT @suizou ソフマップとビックカメラがiPhone 3GS/3GからiPhone 4への乗換応援キャンペーン。iPhone 3GS 32GBは最大3.5万円、同16GBは最大3万円、3G 16GBは最大2.3万円で買取り。
http://ow.ly/1qCYl9
2010/06/23 Wed 18:50 From Twittelator

15:29
雨が降ったり、止んだり。
挨拶回りしてるんで、結構振り回されてる感じ。
2010/06/23 Wed 15:29 From web

13:52
iOS4にして、チョットBylineが使いにくいかな?
反応が過敏すぎて、スライドし難い感じがする。
2010/06/23 Wed 13:52 From web

13:45
暑けりゃ暑いで文句を言い、雨が降れば振ったで、嫌な気分になる。
実に贅沢なモンです。
僕のコトですがw。
2010/06/23 Wed 13:45 From web

13:36
@kakiageudon あまり一事が万事って見方はしないように、と思うのですが、確かに仕事ぶりにも通じるところもありますかね。
2010/06/23 Wed 13:36 From Twittelator kakiageudon宛

12:29
「武士道シックスティーン」読了。
電子書籍で読みました。
小説も全然大丈夫ですな。
話も面白かったけど、ちょっとキャラ立ち過ぎで、マンガチック過ぎるかも。
そこが電子書籍でもOKだった理由かもしんないね。
2010/06/23 Wed 12:29 From web

05:50
ほほぅ。RT @fct_news サンスポ: 元日本代表・大黒がFC東京にレンタル移籍 http://bit.ly/bwYH5D
2010/06/23 Wed 05:50 From Twittelator

05:49
@coccokun おはよーでーす。
2010/06/23 Wed 05:49 From Twittelator coccokun宛

05:30
おはようございます。
さすがに今朝はキツイー…
2010/06/23 Wed 05:30 From web

00:45
さて、風呂入って、寝ますか。
2010/06/23 Wed 00:45 From web

00:26
@kakiageudon あまり一事が万事って見方はしないように、と思うのですが、確かに仕事ぶりにも通じるところもありますかね。
2010/06/23 Wed 00:26 From Twittelator kakiageudon宛


2010/6/24

読書録「武士道シックスティーン」  

・武士道シックスティーン
著者:誉田哲也
出版:文春ウェブ文庫

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ビジネス書が電子書籍で読めるのは体験済みだったので、今度は小説に挑戦。
本当はiPadで京極夏彦を読むつもりだったんだけど、気軽に読むにはiPadはチョイと重いモンです。
気軽に通勤電車で取り出せる様になれば良いんだろうけどね。

映画化された小説だったし元々文庫化されたときに「買おうかな」とも思っていたので、購入にはさほど迷いなし。
文庫は700円弱の価格設定だったと思うけど、電子書籍では確か「450円」。
もうチョット安くても、とも思うけど、まあ悪くはないかなぁー。
小学館の「コミック、一冊450円」(しかも旧作)とかいうやる気なさ過ぎの価格設定よりは遥かに評価できるね。
まあラインナップが余りにも貧弱と言うのはあるけど、そこら辺は「商売になり得る」となれば変わってくるでしょう。
(あまり知らなかったんだけど、PC向けには文春は随分昔から電子書籍を提供してたみたい。
ただiPhoneは、そう言うのとは全く環境が違うからね)

主として通勤電車でで読んだんだけど、ビジネス書同様、違和感は感じなかった。
iPhoneアプリだと、字が大きめに表示されるんだけど、これは助かったw。
まあ内容が、軽い青春小説って感じだからね。
気楽に読めたって言うのもあるだろう。(これが村上龍あたりだとどうかな?)

内容としては、映画になるだけあって、キャラの立ったテンポの良い展開。
まあ片方の武士キャラの方は、余りにもマンガチックって印象もあるけどねー。
でも娯楽作品として気楽に楽しむには悪くないんじゃないかね。
続編がかかれてるのも、「さもありなん」というところ。
もっとも単行本で続きを買うかと言われれば、「うーん…」ではあるけど。
(「800円」位の値付けで、アプリになったら買っていいかも)

iPhoneアプリの電子書籍は、まだまだ日本作品は少ないけど、思ってたよりは早い段階で実現化してる様な気もする。
まあ出版社にとっては「実験」との位置づけなんだろうけど、作者サイドが直接販売に動くケースも出て来ており、この流れは、ドンドン加速して行くんじゃないかな。
期待も込めてそう思っております。


2010/6/24

読書録「不幸になる生き方」  

・不幸になる生き方
著者:勝間和代
出版:集英社新書

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最近チョット食傷気味なんで、「勝間本」はご遠慮してたんだけど、Amazonの書評が余りにメタメタなのでw、かえって興味が湧いて購入してしまいました。
Twitterでご本人が否定してたけど、これが販売戦略だったら、かなり高度w。

内容は、書評で書かれれてるほどヒドいもんじゃないと思うけどね。
確かに書かれているコトは、今までの勝間本と重なるところが多いし、「幸福」(不幸)の定義が明確じゃないってのも当たってる。
当たってるんだけど、それをもって「全否定」するようなもんでもないだろう。
割り切って言っちゃえば、「自己啓発本ってそんなもん」じゃないの?
読者層はある程度想定されており(勝間本の場合、大卒は前提になってるだろう)、読んだ時に改めて「気付き」となる様に、内容の重複は恐れない。
キッチリそういう「前提」を踏まえて書かれていると思う。

「そう言うのって、単なる商売じゃないの?」

そんなこと言ったら、自己啓発本ってのは成立しませんがなw。

本書で勝間氏が注意喚起する「不幸を招く法則」は以下の7つ。

<1.有責の法則 なんでも他人のせいにする。
2.双曲法則 目先の欲求に負けがち。
3.分散の法則 仕事一筋。あるいは、子供だけが人生。
4.応報の法則 陰口、悪口が最大の気晴らし。
5.稼動の法則 「面倒くさい」口癖。
6.内発の法則 自分のやりたいことがわからない。
7.利他の法則 自分のことが、なにより大事。>(帯より)

この整理でどこまでカバー出来るかは疑問だし、まとめ方にも「?」ってとこもあるんだけど(この「法則」「不幸を招かない法則」だよねw)、基本的には「まあそうだよね」って内容。(個人的には「5」がねー)

「当たり前のコトじゃん」とおもっちゃうかw、「ああ、そうだよね」と気付きにするかは、自己啓発本に対する個々人のスタンスの取り方の差だと思うよ。

個人的には社会改革ものや、デフレ対策ものの、勝間本よりはターゲットが明確になってて面白かったんだけど、どんなもんかな?
ちょっと有名人になり過ぎた、ってのはあるかもね。


2010/6/24

読書録「不幸になる生き方」  

・不幸になる生き方
著者:勝間和代
出版:集英社新書

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最近チョット食傷気味なんで、「勝間本」はご遠慮してたんだけど、Amazonの書評が余りにメタメタなのでw、かえって興味が湧いて購入してしまいました。
Twitterでご本人が否定してたけど、これが販売戦略だったら、かなり高度w。

内容は、書評で書かれれてるほどヒドいもんじゃないと思うけどね。
確かに書かれているコトは、今までの勝間本と重なるところが多いし、「幸福」(不幸)の定義が明確じゃないってのも当たってる。
当たってるんだけど、それをもって「全否定」するようなもんでもないだろう。
割り切って言っちゃえば、「自己啓発本ってそんなもん」じゃないの?
読者層はある程度想定されており(勝間本の場合、大卒は前提になってるだろう)、読んだ時に改めて「気付き」となる様に、内容の重複は恐れない。
キッチリそういう「前提」を踏まえて書かれていると思う。

「そう言うのって、単なる商売じゃないの?」

そんなこと言ったら、自己啓発本ってのは成立しませんがなw。

本書で勝間氏が注意喚起する「不幸を招く法則」は以下の7つ。

<1.有責の法則 なんでも他人のせいにする。
2.双曲法則 目先の欲求に負けがち。
3.分散の法則 仕事一筋。あるいは、子供だけが人生。
4.応報の法則 陰口、悪口が最大の気晴らし。
5.稼動の法則 「面倒くさい」口癖。
6.内発の法則 自分のやりたいことがわからない。
7.利他の法則 自分のことが、なにより大事。>(帯より)

この整理でどこまでカバー出来るかは疑問だし、まとめ方にも「?」ってとこもあるんだけど(この「法則」「不幸を招かない法則」だよねw)、基本的には「まあそうだよね」って内容。(個人的には「5」がねー)

「当たり前のコトじゃん」とおもっちゃうかw、「ああ、そうだよね」と気付きにするかは、自己啓発本に対する個々人のスタンスの取り方の差だと思うよ。

個人的には社会改革ものや、デフレ対策ものの、勝間本よりはターゲットが明確になってて面白かったんだけど、どんなもんかな?
ちょっと有名人になり過ぎた、ってのはあるかもね。




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