2010/6/15

6月14日 のつぶやき  日記

suzumaro2 http://twitter.com/suzumaro2
6月14日 つぶやきまとめ


22:33
そうします。そのまま寝ちゃった時は、それはその時だー!RT @masamacky @suzumaro2 30分だけでも仮眠しましょう〓
2010/06/14 Mon 22:33 From Twittelator

22:25
何か疲れが取れない。
日本戦、見たいんだが、このママ落ちそうだ…。
2010/06/14 Mon 22:25 From web

22:13
そう言う姿勢は、早晩、見透かされると思いますがね。誠実にやるべきコトをやる姿勢こそが、結局評価される。そうありたい。RT @seiji_ohsaka 選挙のことを考慮しない政治家はあり得ない。しかし、選挙のことだけを考える政治家は政治を語る資格はない。
2010/06/14 Mon 22:13 From Twittelator

22:10
成果と言えば、「脱小沢」だけの民主党、敵失を活かしきれず、ポジションを失う自民党、風頼みで、確固たる支持のない新政党たち…。
えーっと、参院選の争点って、何?
2010/06/14 Mon 22:10 From web

21:38
RT @seiji_ohsaka 新しい政権になった。心配していたことが起きているかもしれない。目先の有権者の投票動向だけに配慮して物事を判断しようとしていることだ。…厚みのある懐の深い国家はできない。短期的に結果の出るものだけではなく、日本の将来を大きく考えた行動が必須。
2010/06/14 Mon 21:38 From Twittelator

21:34
引退が妥当と思うが、あまり興味はないな。普通の人が横綱引退させるんだから。RT @googlenewsjp *【大相撲】賭博問題で渦中の琴光喜、進退は協会に任せる http://bit.ly/dgiXgK #googlenewsjp
2010/06/14 Mon 21:34 From Twittelator

20:12
あんまり暑いんで、駅の1000円カットで散髪。
腕の方は「?」なんだけど、とにかく暑くって!
(相変わらずオシャレ感度ゼロの、オイラw)
2010/06/14 Mon 20:12 From web

18:53
さあ、そろそろ帰ろう。
日本戦…どうしよーかなー。
2010/06/14 Mon 18:53 From Twittelator

16:30
「これからの『正義』の話をしよう」を読んでるんだけど、ル=グインの「幸福の町」の地下室の子どもが、沖縄とかぶる。
そんな単純な構図じゃないとも思うけどね。
2010/06/14 Mon 16:30 From web

13:51
結局のところ、参院選が終わるまでは、「思考停止」って感じだなー。
2010/06/14 Mon 13:51 From web

06:09
予想外の体重増に加え、今日の占いは「12位」。
寝起きから、軽いブルーw。
2010/06/14 Mon 06:09 From web

05:44
感謝を忘れちゃイカンね。
http://feedproxy.google.com/~r/Lifehackingjp/~3/i-JN1NXLB-U/
2010/06/14 Mon 05:44 From Twittelator

05:35
おはようございます。
危ない、アブナイ。
二度寝しちゃうところでしたw。
2010/06/14 Mon 05:35 From web


2010/6/15

読書録「新書がベスト」  

・新書がベスト 10冊で思考が、100冊で生き方が変わる
著者:小飼弾
出版:ベスト新書

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この作者には、「空気を読むな、本を読め」という読書に関する著作があるが、本書はその中でも「新書」にテーマを絞った作品。

読みながら、「これが『教養』だ」思い出した。
一般的には、また僕自身の中にも、「新書」を一段軽く見る向きがあると思うけど、それって、「誤った教養」における「古典」の高評価と裏腹なように思うんだよね。
そして、「これが『教養』だ」が提示する真の意味での「教養」、
「公共圏と私生活圏を統合する、『名人芸』とも言える生活の能力」
においては、「古典」ではなく、俄然、「新書」が輝きを持つ。
本書において作者が「新書」を高く評価する点を、別の面から見れば、こんな風にも言えるんじゃないかと。
(作者は確か、「これが『教養』だ」を評価してたと思う)

新書が提示する「情報」の鮮度の良さと、提示する切り味の良さは、「生活の能力」へ活用と言う視点からは一段抜けてるもんねー。
個人的には新書を好んで読むようになったのは、ここ数年だと思うんだけどw、その経験からも、作者の主張には頷けるところが多い。

とは言え、作者の設定するバーは結構高い。
題名は「100冊」だけど、作者が一つのバーにしてるのは300冊だしね。
「10冊」って言うのは、初心者向けの最初の関門なんだが、ここにこんなキツイ言葉が。

<初心者が10冊以上を読破するのは大変だと思いますが、ここを習慣化しないとはじまりません。
どうしてもダメなら、諦めてもしいでしょう。残りの一生、情報弱者として搾取され続けながら生きてゆけばよいのです。> P.38

この割り切る切れ味の良さが、この作者の持ち味なんだけどさ。
(そして、多分この指摘は間違っていない。「情報化社会」でも、「知識社会」でもいいんだけど、いずれにしても主体的なインプットを行わなければ意味がないのは確か)

ちなみに、「1週間に1、2冊本を読む」ってあたりから、僕は「中級者」+αくらいかな?
小飼氏は「1日、10-20冊」?
「上級者」には、まだまだですなw。

個人的には「読書の弊害」も強く認識してるんだけど(相対主義、行動の欠如、時間の浪費等々)、それはそれとして、使える「教養」のために新書に取り組むって言うのはいいんじゃないかと。
もし読書習慣が「週に1冊」以下なら、意識してもいいと思うよ。

巻末のインデックスも参考になります。(っつうか、個人的にはこれを一番活用w)



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