2010/6/3

6月2日 のつぶやき  日記

suzumaro2 http://twitter.com/suzumaro2
6月2日 つぶやきまとめ


23:14
評価をどうやって伝えるか。
色々思いを巡らしている。
相手のためと思ってても、それをどう受け止めるかは別問題だからねー。
2010/06/02 Wed 23:14 From web

23:11
RT @masason 4人の首相の任期が1年程度。民間会社ですら社長任期が1年では大きな事は成し得ない。日本の不幸。RT @garyan119 お疲れ様です。では、あらためまして総理辞任に関してコメントを。m(_ _)m
2010/06/02 Wed 23:11 From Twittelator

23:09
RT @yuasamakoto 貧困や自殺の問題に鳩山さんほど強い関心を寄せていた総理大臣は、かつていなかったと思います。派遣村後に初めてお会いしたとき、「初めまして」と挨拶したら「初めてじゃいけないんですけどね」と応じられていた謙虚さは、総理になられた後も変わっていなかった…
2010/06/02 Wed 23:09 From Twittelator

20:01
サマーウォーズの花札アプリを面白がって購入したが、買った後に、花札のルールを知らないことに気付いた。
何で勝ったのか、負けたのか、よーわからんw。
2010/06/02 Wed 20:01 From web

18:16
何故だろう?キチンと語ればいいのに。RT @uesugitakashi 鳩山首相、本日は記者会見せず。内閣記者会へのぶら下がり懇談のみ。最後まで「公約」違反。
2010/06/02 Wed 18:16 From Twittelator

17:43
誰が総理になれば満足するのか?
この答えが自分の中にもない。
2010/06/02 Wed 17:43 From web

17:08
人を評価するのも、されるのも、なかなかシンドいもんです。
2010/06/02 Wed 17:08 From web

14:02
鳩山さんの辞任の弁。
個人的には結構率直だなーって印象。
特に普天間がらみはね。
ただそれがコレまで伝わってこなかったからね。
ツイッターとは言わないけど、もっと情報発信態勢をチャンとすべきだったよなー。
2010/06/02 Wed 14:02 From Twittelator

08:37
iPadの最大の問題点は、「肩こり」だな、こりゃw。
2010/06/02 Wed 08:37 From web

08:14
「これが『教養』だ」読了。
「教養」の本来の意味を探り、その現代的意義を提議する。
過程の中で「教養」と「古典」を切り離し、「古典」の誕生と変遷について語るところが、「へぇ」って感じ。
題名はジジイの説教みたいだけどw、中身は結構ラディカルでした。
2010/06/02 Wed 08:14 From web

06:11
鳩山退陣は何とも悩ましい。
辞任しても仕方がないとも思うけど、一年毎に首相が交代するのはどうも…。
これが一年での政権交代なんてことになったら、尚更なんだよねー。
つくづく政治が成熟してないと思います。(国民も含め)
2010/06/02 Wed 06:11 From web

05:53
おはようございます。
少し肌寒いかな?
2010/06/02 Wed 05:53 From web


2010/6/3

読書録「これが『教養』だ」  

・これが「教養」だ
著者:清水真木
出版:新潮新書

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「教養」の歴史を調べることで、その「そもそもの姿」を明らかにし、それが何故今のような姿になったかを解説すると共に、そもそもの「教養」の持つ現代的な意義を考察した作品。

実は僕は「教養」という言葉に弱い人間w。
でも、その「教養」は、作者によれば「誤った姿」らしい。
題名だけ見ると、何だか教養主義者のジジイ説教みたいなんだけどw、本書は教養主義者が言う「教養」が成立する過程を明らかにすることで、そこに入り込んで来た夾雑物(「古典」と「教育」が大物)を括り出し、本来の意味での「教養」を明らかにすることで、教養主義者に厳しい批判の視線を投げかけている。
なかなかラディカルで痛快な一冊なのではないかと。(加藤周一とか、立花隆の描き方とかね)

特に「古典」が「教養」と結び付けられる過程を描いた辺りは面白い。
「教養」と言えば、「古典」。
常識と思ってたけど、違うんだよね、これが。
「古典」そのものの成立と、その後の変遷もあわせ、「教養主義者」および「教養」に憧れを覚えるヒト(僕ねw)は一読しておく価値がある。
「古典」が無意味な訳じゃない。
だがそこにどの様な価値を置くか。
これは歴史的な変遷を踏まえた冷静な判断をすべきだろう。

では「古典」や「教育」を切り離した、そもそもの「教養」とはどういうものなのか。

<教養とは、「公共圏と私生活圏を統合する生活の能力」>(P.15)

分かりづらい?

<一人の人間が帰属している複数の社会集団、組織のあいだの利害を調整する能力、(中略)そして、これは、生活の交通整理をするための「自分らしさ」にことである。>(p.211)

まあ作者によれば「教養」ってのは、こういった非常にパーソナルな能力な訳ですな。(「名人芸」とも表現している)
そして、数々の役割と価値観を持ち、それらが衝突する局面に数多く直面しなければならない現代においては、この名人芸としての「教養」は大きな意義がある。
・・・てのが作者の主張なんだと思う。

ま正直言うとこの「本当の意味の『教養』」内容、その現代的な意義については、もう少し詳しく具体的に論じて欲しかった様な気がする。(何か「修養」に近いイメージも持ったんだけど、そこら辺、どうなんだろう?)
ただ少なくとも自分が以前から持っている「教養」の印象が一変したのは確か。
そのためにも一読に値する本なんじゃないかね。

「教養」に憧れを感じる人は、是非w。




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