2010/6/30

6月29日 のつぶやき  日記

suzumaro2 http://twitter.com/suzumaro2
6月29日 つぶやきまとめ


23:25
いやあ、何か、TLが面白いw。
2010/06/29 Tue 23:25 From Twittelator

21:26
お、カミナリだ。
2010/06/29 Tue 21:26 From Twittelator

21:19
上條淳士の「山田のこと」を読む。
ま、これはコレで良いのかなw。
懐かしい感じだし。
なんか、「TOーY」が読みたくなったナ。
2010/06/29 Tue 21:19 From web

19:11
さあ、そろそろ家に帰ろう。
パラグアイ戦に備えなきゃ!
2010/06/29 Tue 19:11 From web

16:33
名古屋に行くんじゃ、「謹慎」じゃないだろー。
甘いよな。
http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=3da3e441897040b95ada06443ef95df4
2010/06/29 Tue 16:33 From web

14:58
ナカナカ奥深い話題。アメリカ帰りの上司が素肌にシャツだったんだけど、そん時の部下の女性陣の評判は散々だったなぁ。
http://www.satonao.com/archives/2010/06/post_2943.html
2010/06/29 Tue 14:58 From web

12:01
「ジーン・ワルツ」読了。
現在の医療行政に対する批判は相変わらずだが、本作には思いもよらぬほど心を動かされるシーンがあった。
出産にまつわるドラマって、生死と背中合わせだからなー。
小説の仕掛けには?ってトコもあったけど、読みがいのある作品でした。
2010/06/29 Tue 12:01 From web

10:56
ほう。RT @nobi iPadで30種類以上のメディア提供のコンテンツ見放題の「ビューン」。復活と聞いたけれど、ぜんぜん表示されないと思っていたらアプリケーションのアップデートが必要だったんですね。やっと見れた!
2010/06/29 Tue 10:56 From Twittelator

10:11
外回りに出たんだけど、雨が上がったのはイイとして、すんげぇ湿気!
2010/06/29 Tue 10:11 From web

06:53
iOS4にしてからBluetoothの接続がスムーズになった気がする。
2010/06/29 Tue 06:53 From web

05:48
ブラジル、強いなー。
2010/06/29 Tue 05:48 From web

05:29
おはようございます。
ちょっと疲れてるかなー。熱帯夜の影響?
パラグアイ戦があるから、早く帰るかな。
2010/06/29 Tue 05:29 From web


2010/6/30

読書録「ジーン・ワルツ」  

・ジーン・ワルツ
著者:海堂尊
出版:新潮文庫

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現代日本医療行政の問題点や課題を題材にしながら、エンターテインメントとしてレベルの高い小説に仕立てあげる海堂作品の最新文庫版。
結構な勢いで作品を発表してるから、最近は文庫になってから読むようにしてるんだよね、この作者の場合w。

今回のネタとなるのは、産科医を中心とした「地域医療の崩壊」と、「代理母出産」問題。
「出産」を巡るテーマって言うのは、生死と隣り合わせであり、医療崩壊に見るように、そこでの「善悪」「正義」の問題って言うのは単純に割り切れない側面があるので結構微妙なんだけど、本作はそこんとこ上手く物語に仕立ててると思う。

…っちゅうか、思ってた以上に心動かされちゃったんだよね、実は。
「代理母出産」のところは、「まあ確かに問題よなー」位だったんだけど、登場する妊婦たちのドラマがねー。
特に無脳症子供を出産するエピソードは…。
僕にも子供が二人いて、何とか今のところは健康に育ってくれてるけど、彼等の出産にだって色々あった。
勿論、そこにある苦悩と等価ではないだろうけど、それでも自分の経験から推測するコトでグッと引き込まれてしまった。
理性的な判断ではない。
しかしその気持ちは十分に理解できる、と。

産科地域医療の崩壊も二人目の出産の時には何となく実感するコトが出来たな。
本作の問題意識は、確かに現実にリンクしていると思う。

まあ正直言うと、小説としての「仕掛け」の部分には「?」ってとこもあるんだけどね。
書き込みがもう少し欲しいところもある(ここは続編で描かれている部分もあるようだが)。
しかしそれらの瑕疵を加味しても、興味深かく、そして面白く読める作品だと思う。

続編(「マドンナ・ヴェルデ」)が単行本ででてるんだよねー。
同じ時期別の人物の視点から語った作品…とのこと。
うーん、文庫化まで待つべきか、否か。
迷うなー。


2010/6/29

6月28日 のつぶやき  日記

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6月28日 つぶやきまとめ


22:54
チョイとは焼いが、寝ます。
お休みなさい。
2010/06/28 Mon 22:54 From web

22:45
風呂入って、スッキリ。
1時間ほどドライにして、寝よーかなー。
2010/06/28 Mon 22:45 From web

21:17
驚くくらい、どーでもいい気分。
朝青龍を排除に動いてから、大相撲には何にも期待しないようになっちゃったんだよな。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/headlines/20100628-00000096-jij-spo.html
2010/06/28 Mon 21:17 From web

21:05
帰りもムッとする湿度の中、汗ビッショリ。
早くお風呂入りたーい。
2010/06/28 Mon 21:05 From web

18:24
本日二つ目の関門は、何とか通過。
一勝一敗。
ま、良しとするかぁ。
2010/06/28 Mon 18:24 From web

16:10
ここ数ヶ月取り組んできたビッグプロジェクトがドロップに。
先週末からイヤな気配はあったんだヨナー。
はあ…
2010/06/28 Mon 16:10 From web

15:10
会議、会議、会議…
チョット嫌んなってきたw。
2010/06/28 Mon 15:10 From web

06:38
ひやー、湿度が高いー。
2010/06/28 Mon 06:38 From web

05:30
おはようございます。
冷房つけっ放しで寝てしまい、身体がガチガチです。
2010/06/28 Mon 05:30 From web


2010/6/29

読書録「貝と羊の中国人」  

・貝と羊の日本人
著者:加藤徹
出版:新潮新書

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小飼氏が「新書がベスト!」で紹介してた作品をいくつか購入したんだけど、これはその一冊。
京劇の研究者がまとめた、ザックリとした「中国人論」。
この「ザックリ」としたところが本書のミソで、中国や中国人を考える上において大まかにどういうスタンスを取ればいいのか、その「見取図」の様なモノを本書は示してくれる。

基本的には日本人との差を論じてるんだけど、示される切り口はこんな感じ。

・ホンネとタテマエの使い分け方(表題はそこを表している)
・流浪に対するスタンス
・考え方の差
・人口増減文明の衰勢
・英雄とヒーロー
・地政学上の差
・神話における差

色々な切り口から語られていて、読み物としてもナカナカ面白い。
僕自身、個人的に中国に知り合いはいないので、中国のイメージはマスコミ的なモノしかないんだけど、そのイメージと比較するだけでも、「なるほどねー」ってコトがいくつも語られている。
さらにはその姿から反映される「日本人」像。
これまた興味深いモノがあった。

こういう「ザックリ」とした括り出しって、時には「偏見」につながってしまうところがある(勿論、作者のスタンスは「偏見を解く」ところにあるんだけどね)。
そう言う意味では、こうした「見取図」を持ちながらも、個々の局面においては、柔軟にそれを修正する態度と言うのが重要なんだろう。

ただまあ、日本人と中国人って、既に現時点において、ぬぐい難い偏見に双方が取り込まれてるようなところがあるからねぇ。
そう言うところから一歩踏み出す。
そのために役に立つ作品だと思う。

どっちにしたって、今後、中国が世界において存在感を増して行くのは間違いないだろう。
ここら辺で卑俗な偏見意識に修正を加えておくコトは重要なんじゃないかね。


2010/6/28

6月27日 のつぶやき  日記

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6月27日 つぶやきまとめ


23:58
あしたは仕事のプチ山が夕方に2件ある。
ドッチもあまり芳しくなさそーなんだけどねぇ。
まあいまさらやれるコトはないんで、ただ結果を待つのみです。
お休みなさい。
2010/06/27 Sun 23:58 From web

19:47
遊んでばかりで、チャンと夕食をとらない子供たちにブチ切れ寸前。
あー、血圧が上がるー!
2010/06/27 Sun 19:47 From web

16:37
サイゼリヤは店内にガチャガチャがないのがイイ(店舗によって違うのかもしんないけど)。
2010/06/27 Sun 16:37 From web

12:06
昼食はサイゼリヤ。
家族で来るのは初めてかな?
2010/06/27 Sun 12:06 From web

11:01
ロマンスカーの切符の受取りを忘れてて、予約のやり直し。
まあ忘れてた方が悪いんだけど、それにしてもこの予約システムは何とかならんのかネ。
2010/06/27 Sun 11:01 From web

09:57
そりゃそうだろ。RT @YahooJTopicsFan 琴光喜、引退届受理されず 退職金なしの「解雇か除名」へ(大相撲の暴力団交際・賭博問題/国内) http://bit.ly/aZhjeI 暴力団幹部らへの観戦の便宜や、野球賭博への関与が明るみに。…
2010/06/27 Sun 09:57 From Twittelator

08:14
怪人に説教w。
2010/06/27 Sun 08:14 From web

08:07
素晴らしい!RT @m1yamazaki @suzumaro2 うちの子、幼稚園の時から見たい番組を勝手に録画するようになったです。w
2010/06/27 Sun 08:07 From Twittelator

08:04
「寺田農」だから、「テラー」ドーパント?
2010/06/27 Sun 08:04 From web

07:26
おはようございます。
日曜の朝「だけ」は早起きの息子に起こされ、ヒーロータイムその他の録画手配。
自分でやって…とは5歳児には言えないからなー。
2010/06/27 Sun 07:26 From web


2010/6/27

6月26日 のつぶやき  日記

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6月26日 つぶやきまとめ


23:54
明日のヒーロータイムに備えてw、そろそろ寝ます。
お休みなさい。
2010/06/26 Sat 23:54 From web

23:27
夏休みの旅行&帰省の手配でゴタゴタ。
親戚ってのは…。
2010/06/26 Sat 23:27 From web

22:42
毎度のコトながら、子供たちを寝かせ付けながら、コッチも一緒に寝てしもーたw。
2010/06/26 Sat 22:42 From web

15:27
夏休みの旅行手配中。
北海道に行く予定。
2010/06/26 Sat 15:27 From web

14:23
40を超えて、妹と兄妹喧嘩w。
やれやれ。
2010/06/26 Sat 14:23 From web

07:10
おはようございます。
二日酔いとまでは行かないけど、頭にモヤが掛かっておりますw。
グダグダしたいけど、子どもたちが許してくんないよなー。
2010/06/26 Sat 07:10 From web


2010/6/26

読書録「日本人へ 国家と歴史篇」  

・日本人へ 国家と歴史篇
著者:塩野七生
出版:文春新書

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「文藝春秋」連載エッセイをまとめた本の第二弾。
本書に納められたのは、06年10月から10年4月、安倍政権が成立した前後から、政権交代が実現し、外務省が密約調査をしてる辺りまでがカバーされている。

作者は日本の現状について、「衰退の危機」を見ており、その脱却のため、政治・社会の安定と継続を第一とし、その安定下で抜本的な改革を行うコトを主張している。
そのために安倍政権の本格政権化を望んだり、政権交代前の小沢氏に「大連立」を提案したりしてるんだけど…
日本の現状がそういう方向性に向かわなかったコトはご存知の通り。
今般の参院選は「民主党政権の安定化に向けた取り組み」とも言え、失敗すれば日本の迷走は今しばらく継続してしまう可能性がある。
塩野氏の目から見れば何とも苦々しい状況だろう。

塩野氏は、御自身も認識してるように、「リアリスト」であり、「理想論」振り回したりはしない。
しかしそのリアリスティックな意見が、日本の現状においては「理想」的な色彩を帯びてくるところが面白い。
「密約」に関する最後の一文なんか、その優れたバランス感覚と厳しい倫理観にうならされる。
この延長線上で、普天間・日米同盟にどの様な意見をお持ちなのか、すごく読んでみたくなった。

あと、「記者クラブ問題」に対する意見も結構厳しいモノがあって、ちょっと意外な感じで、面白い。
基本的な問題意識は上杉隆氏の意見と通じるモノがあるんだよね。
っつうコトはここら辺は「セカイの常識」の範疇なんだろーなー…と。

<政治とは、感性に訴えて獲得した票数、つまり権力を、理性に基づいて行使していくものだからである。>(p.78)

今度の参院選、消費税を争点にしてる辺り、果たしてどう「感性」に訴えるのか。
その結果が、これから数年日本の行く末に大きく影響するコトは間違いない(もしかしたら、数年じゃなくて、数十年かも…)。
そしてそれを踏まえて、権力を理性に基づいて行使する政権(あるいは政治環境)が生まれるのか。
注視したい。


2010/6/26

6月25日 のつぶやき  日記

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6月25日 つぶやきまとめ


23:09
お客さんとの懇親会。
うー、飲みすぎたかもー。
2010/06/25 Fri 23:09 From web

18:12
今日は人事異動で職場を移る人が多い日だった。
異動だから会社を辞める訳じゃないけどね。
寂しくはあるよ。
でも湿っぽくならないように、アッサリとバイバイ。
また会えるさ。
2010/06/25 Fri 18:12 From web

12:07
日本代表の勝利に後押しされてActionした。
結果は分かんないけどサ。
2010/06/25 Fri 12:07 From web

11:59
とっさの要請に対する反応。
やむを得ぬと思いつつ、後悔するコトもシバシバ。
こう言うのって普段の積み上げが出るところだからなァ。
未だ未だってコトです。
2010/06/25 Fri 11:59 From web

11:14
おや?RT @satonao310 おっと、ツイッターから離れている間にトマソンの話がずいぶん拡散してますが、当該ブログのラストに書いたようにトマソン本人はどうやらあのエピソードを否定してるらしいです。そのつもりでお読み下さい。→ http://bit.ly/9VeMYD
2010/06/25 Fri 11:14 From Twittelator

07:03
「日本人へ 国家と歴史篇」読了。
塩野氏が求めるのは、「安定」と「継続」。
しかし現実はその逆の方向に進展する。
でもリアリズムに発する作者の言葉は、だからこそ今の日本にとっては傾聴すべき「理想論」となりうる。
2010/06/25 Fri 07:03 From web

06:40
何か、気持ちが前向きになってる。
単純w。
2010/06/25 Fri 06:40 From web

05:57
改めて、おはようございますw。
4時半位に起きて、「2-0」。
お、楽勝か?
と思ったら、PK。
嫌な雰囲気を感じたんだけど、そっからが強かった!
代表を「強い」って感じたのは初めてじゃないかな。
爽快な朝です。
2010/06/25 Fri 05:57 From web

05:30
TLがすごい状況になってた。
みんな嬉しいーよなっ!
2010/06/25 Fri 05:30 From Twittelator

05:26
最後の15分。
日本が本当に強くなったと実感した。
2010/06/25 Fri 05:26 From Twittelator

05:22
やったー〓
2010/06/25 Fri 05:22 From web

05:16
本田、冷静だなー。
2010/06/25 Fri 05:16 From web

05:15
岡崎ーっ〓
2010/06/25 Fri 05:15 From web

05:09
クッソー〓
2010/06/25 Fri 05:09 From web


2010/6/25

6月24日 のつぶやき  日記

suzumaro2 http://twitter.com/suzumaro2
6月24日 つぶやきまとめ


22:55
さて、寝るか。3時半に起きる覚悟は、50%位w。
お休みなさい。
2010/06/24 Thu 22:55 From web

22:36
「日本人なら」は余計。RT @sbmjp 「【参院選公示】石原都知事が激怒、演説中の「白真勲コール」に「日本人ならルールを守れ!!」 - MSN産経ニュース 」(57users @ hatena) http://bit.ly/a2W1zs
2010/06/24 Thu 22:36 From Twittelator

22:10
冷静な分析による判断か、怠け心がもたらす言い訳か。
迷った時は、「怠け心」と言うコトにする。
2010/06/24 Thu 22:10 From web

21:39
自己嫌悪が被害妄想に繋がり、他人への攻撃的な批判に転化し、結果、自己嫌悪に陥る。
この悪循環を断ち切る思い切りが必要。
2010/06/24 Thu 21:39 From web

20:52
さて。
帰って、デンマーク戦に備えますか。
2010/06/24 Thu 20:52 From web

12:49
ネガティブ情報は大歓迎w。RT @cozysc @suzumaro2 背面が平らになってもちずらいなぁ。iPhone4
2010/06/24 Thu 12:49 From Twittelator

08:58
iPhone4が今日発売。
「買わない」と決めてるんだけど、色々情報(自慢?w)は入って来ちゃうだろうから、意識して鈍感になっとかないと。
2010/06/24 Thu 08:58 From web

06:43
あー、今朝は涼しいなー。
2010/06/24 Thu 06:43 From web

06:09
おはようございます。
デンマーク戦かー。
ドキドキするな。
2010/06/24 Thu 06:09 From web


2010/6/25

読書録「反貧困」  

・反貧困 「すべり台社会」からの脱出
著者:湯浅誠
出版:岩波新書

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「『若者はかわいそう』論のウソ」なんかと併せ読むと、「貧困」や「フリーター」に関する問題点というのは、微妙な「階層」問題であるコトが見えてくる。
「若者は…」が指摘していたのは、

@高卒以下の層は非常に厳しい状況にある。
A産業構造の変化により、コミュニケーション力を求める産業が中核となっており、コミュニケーションを不得手とする層の受け皿となる産業が厳しくなっている。

…という現状。(@とAは重なり合う部分も少なくないが)
「貧困」がまず襲っているのは、この層に重なるんじゃないかと思う。

勿論、それはそこだけにとどまるコトはない。
非正規労働者に対する厳しい状況は、正規労働者へのプレッシャーともなり、社会全体を神経質なものとする。
勝間本ターゲットとするのは、このプレッシャーを感じる層であり、例えば上記「A」のような資質から、自らの居場所を見失ったような人を香山氏は見ているんじゃないかね。
まあ単純化し過ぎてるかもしんないけど。

08年出版の本書は日本における「貧困」を考える上では、今でも十分に説得力のある内容になっていると思う。
ただその後政権交代があり、湯浅氏は政権に協力する立場に立つコトとなった(一度辞職したけど)。
それによって、貧困対策は前進したんだろうか?
勿論、全てが劇的に変化するというのはナカナカ難しい。
そのことは鳩山前首相が自ら体現してくれている。
しかし方向性を示すコト位は出来る時間はあったろう。
貧困対策の第一は、貧困を可視化すること、キッチリとした貧困に関する統計を整備することにある。
まずはその「一歩」期待したいのだが…。

財務省に取り込まれた菅さんじゃ期待出来ないかなー。(一方で、「強い社会」ってフレーズは本書に重なったりもするんだけどね)

個別事案に引きずられて全体像を歪んで把握してしまうことは、やはり避けるべきだろう。
それでもなお、ここで紹介される「実例」に心を動かされる。
「自己責任論」歪みについても本書は丁寧に説明してくれている。

社会に「溜め」を作る。

今の日本を考える上で、非常に参考になる一冊だと思います。




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