2010/2/17

10/02/16のつぶやき  

やれやれ。 結局、午前様コースか。
posted at 00:24:39

おはようございます。 眠い、寒い、ダルイ…。
posted at 06:01:39

昨日は思わぬ展開で予定がガタガタ。 今日の予定はそのフォローに、社内打合わせ 1、客先との打合わせ 1、客先懇親会1。 飲み過ぎに注意!…ですね。
posted at 07:02:19

国母選手がメダルとればイイなぁ、と秘かに思っています。
posted at 10:40:51

今日の打合わせ(2件)は、事前の予想より上手く行った感触。 ソレを踏まえたお客さんの反応も悪くない。 こういう時、 「何か見落としがあるんじゃねぇか?」 と思っちゃうのは、貧乏性?w
posted at 17:33:29

アチャチャ。RT @WORLDJAPAN RT @samorou: @WORLDJAPANアンタッチャブルの柴田の件は奥さんが愛人を脅迫・暴行して柴田本人も事情聴取されたとの記事です
posted at 17:34:43

着々だなぁ。RT @kharaguchi ネットメディアの方々も入れる政務三役会議なので中継していただいていると考えています。総務省HPは、まだ録画ですが生中継出来るよう検討をお願いしました。
posted at 17:40:00

今日の懇親会、メニューは「すき焼き」らしい。 寒いからイイけど、何となく違和感があるなぁ。 参加者20人くらいいるからね。
posted at 17:57:32

「狼と香辛料U」 http://j.mp/aJgMYP
posted at 17:59:36

懇親会後にカラオケでファンキーモンキーベイビーの「明日へ」にチャレンジ。 大失敗w。 いやぁ、結構難しいね、コレ。
posted at 23:33:00

次回は「ヒーロー」に挑戦だ!w
posted at 23:44:51

お、雪だ。
posted at 23:57:32

2010/2/17

「未来思考」  

・未来思考 10年先を読む「統計力」
著者:神永正博
出版:朝日新聞出版

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「不透明な時代を見抜く『統計思考力』」で、統計の考え方・捉え方について論じた作者の新刊。
「統計思考力」も面白くてタメになる作品だったけど、本作はそれ以上に刺激的だったなぁ。
一気に読み上げてしまった。

本書が取り上げるのは以下の事象。
「少子化と結婚」
「都市化と高齢化」
「仕事と経済」
これらについて「統計」をベースに現状を分析し、さらに10年程度先の「未来」を推測する・・・というのが基本的な内容だ。
ベースになっているのが「統計」なので、その「未来図」はかなり硬いものになっている。

<未来を予想するなら、大胆な独自予想をするか、比較的手堅いことを積み上げていくしかありません。
私は、後者を選びました。手堅い予測だけでも、日本が直面している問題の大きさを実感するには十分だと思ったからです。>(P.274)

この作者の言葉どおり、本書を読むことで「日本の課題」はかなり浮き彫りになるように思う。
その内容は決して突飛なものではないんだけど(統計がベースである以上、当たり前だが)、それでも丹念にそのデータを分析し、そこに「解釈」を加えることで見えてくるものは、決して「ありきたり」で片付けられるものではない。
何よりも「統計」というデータの「重さ」が、結論を軽々しく扱えなくしているのだ。
(「少子化」対策としてのセイフティネットの重要性、「都市化」の今後の見通しや「大地震」の可能性、日本の経済への「グローバル化」「労働人口減の影響」の影響・・・個々の内容は「聞いたことあるような」って感じもするんだけど、説得力がかなり違うんだよね)

描かれる「未来像」は、勿論「バラ色」ではない。
ないんだけど、作者の指し示す方向には「明るさ」がある。
「このままではダメになく可能性が高いけど、やるべきことをやれば、決して未来は暗くない」
そういう「明るさ」だ。
「統計の分析」という「机上の思考作業」でありながら、読む者の「行動」を喚起するところがある・・・というのが、本書が刺激的な一番の理由なんじゃないかな。

一読の価値、「アリ」です!




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