2010/2/6

10/02/05のつぶやき  雑感

「バーン・アフター・リーディング」観了。 豪華キャストによるドタバタ騒ぎ。 面白かった? う〜ん、微妙w。 ブラッド・ピッドの筋肉バカは結構好きだけどね。
posted at 00:19:17

さ、寝よ、寝よ。
posted at 00:26:24

おはようございます。 今日も寒いッス。
posted at 05:42:09

RT @milou_jp 私はけっこう好きでした。というかコーエン兄弟LOVEなので・・・この映画のブラピ、かなり笑わせてくれますよね。「ノーカントリー」とほぼ同時に撮影してたと聞いて驚愕。すごい人たちだなと。どういう脳みそなんだろ。 @suzumaro2 「バーン・アフター・
posted at 05:44:06

RT @pishtim @suzumaro2 キャストは豪華ですが、話的にはイマイチでしたね。盛り上がりに欠けるというか…
posted at 05:44:09

う〜ん…。大丈夫?RT @DanShio そんな記者クラブ解放の上杉氏だが昨日の小沢氏の会見。上杉は現れなかったようだ。会見にはまた、某週刊誌初め検察批判組はいなかったらしい。
posted at 05:49:11

RT @julious_akisue 原口大臣ルートで、「週間朝日」の上杉隆さんの無事を確認して、ホッとしました。
posted at 06:24:01

「横綱の品格」って?wRT @yanabo 双葉山は逮捕歴あり、大鵬も柏戸も北の富士も拳銃不法所持。この手の話をうやむやにするのが相撲の世界であって、それは今でも続いている。… 強くて悪くて頭がよくて外人の横綱には「おい、何がスタンダードなんだよ」となっただろう。
posted at 08:40:56

僕はナマケモノだな。RT @hmikitani 会社の社長はある意味猛獣使い。ライオンも虎もいる。今日の一言でした(笑)
posted at 08:44:08

RT @hmikitani どんな人間が彼を引退に追い込んだか、みなさんもそれを考えて欲しい。彼は、だめなとこもあるけど、誰よりも相撲とファンを愛し、誰よりも陰で努力してきたのに。一般人?「知人」ですよね。正直、あまりかけないけど、もっと調査したら別の結果になったはず、…拙速だ。
posted at 09:51:17

ん〜!?RT @kharaguchi: おはようございます。皆さん、昨日はありがとうございます。私自身、まだ上杉さんのことについて確認できていません。やはり心配です。皆さん、今日もたくさんの祝福がありますように!
posted at 10:44:37

RT @j_the_journal 【更新】上杉隆氏が東京地検宛に「厳重抗議書」を逆送付! http://bit.ly/9qOdp4
posted at 11:34:16

楽しみ。本は購入済み。聴いた後に読も。RT @shakase 『小島慶子 キラ☆キラ』へ。今日は何故、僕が『天才 勝新太郎』春日太一著(文春新書)をこれだけ絶賛理由をペラペラで話たいと思いますが毎回、時間切れになるんだよな〜。
posted at 11:45:23

無事でしたか。RT @uesugitakashi @hatoyamayukio: 親愛なる鳩山首相 #8 機は熟したのではないでしょうか。今こそ記者会見開放の「公約」実施を。 http://diamond.jp/series/uesugi/10092/
posted at 12:17:05

RT @iwakamiyasumi RT @uesugitakashi: ただいま〜。 【反論開始】 東京地方検察庁宛の「厳重抗議書」を近日中に送付・公開 【声明発表】 ジャーナリスト上杉隆 http://bit.ly/dg5C1C
posted at 12:24:37

RT @47news 「1Q84」続編は初版50万部 4月16日発売 http://bit.ly/aygD3F
posted at 17:43:10

今晩は上京して来た中高からの友人と食事。 さとなおさんのblogに載ってた「タスキーニャ・カラヴェーラ」を予約してみました。 ポルトガル料理がどんなもんか、全く知らないんだけどねw。 http://twitpic.com/11gr4s

posted at 17:48:27

タスキーニャ・カラヴェーラ、美味しかった。 また来よう。
posted at 22:26:28

中高からの友人と、久しぶりにゆっくり話をした。 すごく楽しかったけど、職場の人事制度の話やら、子供の進学の話やら…。 いやはや、そういう歳になっとるんですなぁw。
posted at 22:58:11

2010/2/6

「リーダーの人間力」  

・リーダーの人間力 人徳を備えるための6つの素質
著者:ヘンリー」クラウド 訳:中嶋秀隆
出版:日本能率協会マネジメントセンター

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こういう本を読むと、自分の至らなさを痛感される。
読んでしばらくは、反省とともに、気にかけつつ行動し、そのうち何となく面倒くさくなってきて、徐々に忘れて来て、挙句の果てが元の木阿弥・・・(笑)。
まあ、だからこそ同じような本でも、手変え品変え、時期を変えて読むことに意義があるんじゃないかね(開き直りかい!)。

「リーダーの人間力」というのが邦題だけど、内容を読むと「リーダー」に特定された話では内容に思う。
むしろ「成果を挙げるために必要とされる人間力」・・・とでも言った方が相応しいんじゃないかな。
経営層や管理層に限らず(それらのクラスに求められるのは当然だが)、ビジネスマン全般にとって必要とされる基礎的な人間能力について語られているのが、本書である。

その能力として作者が上げているのが、「インテグリティ(Integrity)」。
すごく訳し難い単語なんだけど、作者はその意味として「オックスフォード英語辞典」の説明を上げている。

1.正直。強い道徳性をもっていること。高潔さ。
2.分断されていない全体性。
3.構造が損なわれず、統一された、健全な状態。
4.電子データの内部の一貫性、損なわれていないこと。

このうちの「1〜3」が、作者が意図する意味になるだろう。
でもって、それを発揮するために必要な資質として挙げられるのが、以下の6つ。

1.信頼を確立する
2.現実と向き合う
3.成果を上げる
4.逆境を受けとめ、問題を解決する
5.成長・発展する
6.自己を超え、人生の意味をみつける

これらの資質の一つ一つについて解説し、具体的な事例を挙げながら、分りやすく論じるというのが本書の基本構成になる。

アメリカのビジネス書は、本当に具体例が面白いんだよね。
「難しい」訳ではないんだけど、「概念的」ではある基本テーマを、興味深く最後まで読ませるのは、この具体例の効力。
本書でもその「効力」は十分に発揮されている。
本書の考え方のポイントは「現実が突きつける要求に応える」ってことにあるから(その能力を「人間性」と定義している)、具体例との相性もいいんだろうな。
こういうのって「正解」があるわけじゃなくて、あくまでも一つの「考え方」「切り口」が提示されているようなもの。
その論に納得感が持てるかってのがポイントだろうけど、大いに頷けるものがありましたよ。

あと、「これらが完全に備わってる人なんかいない」ってのも、欠陥だらけで未熟モンの僕にとっては有難いお話(笑)。
今出来てなくてもいいから、少しずつ資質を鍛えていけばいいし、それは誰にとっても完成することのない途なのだ。
気が遠くなる?
まあ、そう言う見方もある(笑)。

何らかの知識やスキルを獲得すること、それ自体、非常に重要だし、成果を挙げるためには欠くべからざる要素でもある。
しかしその根本にある自分自身の「存在」のあり方をどのように捉えるか。
本書が問いかけていることは、そういう部分である。

え〜、忘れないうちに取り組んでみようとは思っております(笑)。



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