2007/6/19

スキンシップも大変  雑感

いつもは妻と息子・娘が和室、僕が寝室(ベッドが二つ並んでいる)に寝ている。
一緒に寝てもと思うのだが、娘はまだ夜中に起きて授乳したりするので、今のところは別に寝る方がいいか、というところだ。

ところが昨晩は息子が
「ベッドで寝る」
と主張したので、僕と息子が寝室で寝ることになった。
「どうせ眠くなったら『お母さんトコ行く〜』って泣き出すんだろ」
と思いつつ、添い寝をしてたら、そのまま寝込んでしまった。
実は数日前にも同じようなことがあったんだけど(その時は無茶苦茶眠そうだったので、訳も分からず、バタンキューだったんだろうと思っていた)、父親にようやく慣れて来たか?(笑)

しかし!
この息子の寝相が悪い!
いや、子どもって、そんなもんだろうとは思うのだが、二つ並べたベッドの上を縦横無尽に転がり回られると、僕の居ドコがなくなっちゃうんだよなぁ。
13キロしかない身体の癖に、息子のプッシュは激しくて、結局コッチが押し出されてしまうのだ。

夜中に何度も起こされて、「参ったナァ」って気分になっていたのだが、どうやら息子の方もそう思っていたらしく、4時過ぎくらいに起き上がって、
「布団の方に行く」
と主張した。
意見が変わらないうちに大急ぎでお連れしたのは言うまでもない。

そんな訳で、今朝はちょっと寝不足気味だ。
これから息子が「ベッドで寝る」と言い出したら、どーするかなぁ・・・。

2007/6/19

レバレッジ時間術  

・「レバレッジ時間術 ノーリスク・ハイリターンの成功原則」
著者:本田直之
出版:幻冬舎新書
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「7つの習慣」を読み、研修を受けたとき、
「確かにその通りだし、コレができれば素晴しいけど、『分かっちゃいるけど』なんだよなぁ・・・」
と思った覚えがある。手帳も買ったんだけど、半年ほどで何となく「お蔵入り」になっちゃった。

そういう意味では、「コツコツやることができない人」「面倒くさがり屋の人」「怠けぐせのある人」に向けて書かれたという本書は、まあ割りと僕に向いているかな(笑)。
「仕組みを作ることに重点を置くべきだ」という主張の根幹には頷ける。「パターン化・習慣化」の重要性も認識しているところだ(できるかどうかは別問題)。
「早寝早起き」も実践しているが、こっちはまあ「歳を取ってきた」ということじゃないかとも思っているけどね(笑)。
(「チリツモ」技術として紹介されている、「習慣化する時間節約術」の中には、違和感を覚えるのもあったけどね。「タクシー通勤」とか「都心に住む」とか。ま、でもこれは瑣末なところ)
スケジュール表の作り方なんかは(そのままやる気にはなれないんだけど)、参考になることも多かった。
自分自身のやり方の再点検にはいい本じゃないかと思う。

ホントはこれは今年部下になった新人のために「何か参考になる本はないかな」と思って手に取った一冊なんだけど、(本書でも触れられてるけど)これは「新人」には余り役に立たないかな?
「習慣化」の重要性は新人にも同じことだけど、「仕組み化」は、まだ仕事の大枠も分かってないのに出来るはずもないからね。
そういう点では自分や、中堅社員になってる課員のほうが本書から得るところは多いだろう。

まあ大学受験への対処の仕方やライフスタイルなんかを考えると、この作者を「尊敬できる」とはあまり思えない。
でも「使える」という意味では本書の価値はあると思う。



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