2006/6/18

至福のとき  雑感

溜まっている代休の消化と、「父の日」を兼ねて、16日に休暇を取って、一泊二日の旅行に行ってきた。
基本的に僕は「温泉」に行きたかったので(なかなか一歳児を連れては行けないからねぇ)、その手の雑誌から「露天付き個室」をベースに、部屋で食事が取れる宿をピックアップ、ネットで評判などを確認して、予約した。

予約したのは「高原のホテル ラパン 別館『森の月』」
じゃらんの口コミで評点が「4.5」前後だったのが最大の要因だった。

ホテルの場所は嬬恋、まあ軽井沢にあるので、ホテルに入る前に「軽井沢おもちゃ王国」(平日なのでガラ空き。幼児には十分の施設で、「プラレールの部屋」で息子は狂乱状態に陥っていた)などに立ち寄り、5時過ぎにホテルに入った。

いやぁ、いいホテルでした。
部屋としては「和室+ベッドルーム+小ダイニング+半露天風呂」。雰囲気も抜群だし、従業員も、変に洗練されてなくて、誠実さが伝わる気持ちのいいサーブをしてくれる(これは本当に気持ちよかった)。「幼児連れ」なので、ホテルに入ってからは殆どの時間を部屋で過ごしたけど、全く息苦しくなく、リラックスすることが出来た。

夕食は6時半から、地元の食材を中心とした創作フレンチ。まあ「滅茶苦茶絶品」って訳じゃないけど、素材がチャンとしていて、堅苦しくもなく、楽しく美味しく食べることが出来る。息子用の「お子様ランチ」も頼んでいたのだが、こちらも美味しかったらしく、息子としてはナポリタン初体験で完食していた。
コースとしては結構量があって、9時くらいまでかけてタップリ食べる感じだった。
…となると普通であれば、息子の入浴に困るところだが、ここはダイニングつきの部屋。
食事の途中、ダイニングを出て、息子を風呂に入れちゃったりなんかもできるわけだ。
ま、マナー上は問題大アリだが(笑)。
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メインの前に息子と露天風呂を楽しみ、メインは浴衣姿でいただいちゃったりした。

翌日の朝食もダイニングで食べたのだが、これもサラダをメインにしながら、ドッサリ食べるものが出てきた。それが全部食べれてしまうのは、やはり美味しいからだろう。
野菜もそうだが、やはり軽井沢。パンが美味しかったのが嬉しい。

食事前に親子三人で露天風呂に入ったりして、ノンビリと高原の朝を楽しみ、ちょっと飲み会続きで疲れていた身も心も解きほぐして、ホテルを後にした。
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ホテルの従業員が車を誘導して路に出てきて、ズッと頭を下げて見送ってくれるのが、ちょいと気恥ずかしかったが(笑)

親子三人(といっても一人は幼児だが)で、夕朝食つきで「約6万円」。
まあ安くはない遊びだが、満足度はかなり高い。何より一時もジッとしていない幼児を抱えて、これだけノンビリと出来るのは特筆すべきだろう。(まあ難点は、クレジットカードを使えないことかな)
僕としては(ちょっと貯金して)秋の軽井沢にも訪れてみたいナァなどと思ったりした休暇であった。



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