2008/11/18

仕事が夢と感動であふれる5つの物語  

著者:福島正伸
出版:きこ書房
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「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」の作者による、「仕事」と「夢」に関する5つの物語(エピソード)の紹介と、「夢」のもつ「力」についての小論を収めた作品。
前作に続き、「臭い」と思いつつも、思わずジンと来てしまうエピソードが紹介されている。
個人的には「子供」が絡んじゃうと、どうもヤラれやすいねぇ(笑)。
「あとがき」の障害者の子供がつくった童話なんか、特に・・・。

「小論」のほうも、まあ自己啓発本の本道ではあるんだけど、改めて「うむうむ」と思わされるところもあり、一読の価値はあるかと。
たとえば、

<それは『今できることからやる』ことにほかなりません。>(P.118)

いや、ホントその通りなんだよな。
個人的にヘタってるタイミングなんで、余計に響くのかもしれんけど(笑)。

薄くて、「いかにも」な本だけど(笑)、個人的にはいい本だと思うよ。



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