2010/7/27

今年もルバーブ  Herb

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ルバーブ



今年は4キロのルバーブが届きました。
ずっしり重いです
冷蔵庫の中がルバーブに占領されています。
数年前からルバーブの美味しさにハマり、
新鮮な生のルバーブを毎年送ってもらっています。

ルバーブは

ダイオウ属 タデ科 学名 Rheum 多年草
原産地 シベリア 別名 ショクヨウダイオウ・パイプラント



ヨーロッパでは野菜の一種として扱われています。
きれいな空気と低い温度を好むので、
日本では北海道や長野県が生産地となっています。
長野県の信濃町では60年も前から栽培されてるそうです。
中国では生薬の大黄ダイオウとして古くから扱われています。
またアラブ地方でも古くから医薬品として扱われています。
かの有名な絶世の美女クレオパトラもルバーブを食べていたとのこと。


ルバーブの栄養は


カルシウムが多く含まれていますので、
イライラを沈める効果が期待できます。
マグネシウムやカリウムも含むので、血行促進も期待できます。
ポリフェノールは抗酸化作用・老化予防・動脈硬化予防も期待できます。
繊維質を豊富に持つので、便秘・腸内のお掃除にも活躍してくれます。




私のお勧めはルバーブの砂糖漬けです。
副産物のシロップはとても美味しいです。
ソーダで割ったり、シャーベットの原材料として使えます。
ルバーブのシャーベットはとびっきり美味しいです。
シロップ状になった砂糖に漬けたままのルバーブを、
冷蔵庫に入れておけば、結構日持ちします。
パリッとした食感が保てるので、
ヨーグルトに加えたり、ケーキやパイを焼く時に
加えたりと大活躍します。











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2010/7/14

あじさい  Herb

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あじさい



あじさいはフランス語では hortensia オートンシア と呼ばれます。
なんだか日本での紫陽花という響きとは全く違うなあと関心



きれいなあじさいをこの時期よく見掛けます。
葉の裏でよくカタツムリがひっついていたり、茎をゆっくりと移動していたりします。
先日京都の三室戸寺に行ったとき、1万株のあじさいを見ました。
1万株はさすがに迫力があり綺麗でした。
特にショッキングピンクのあじさいは艶やかでした




あじさいにも薬効があり、花を乾燥させて煎じると解熱作用があります。
漢方では紫陽と呼ばれ、マラリアの特効薬として使われていたとか。





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2010/1/22

(無題)  Herb

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少し休憩です。

今日は寒すぎです

寒い時は、ショウガに限ります

葛と黒砂糖または蜂蜜とショウガを熱いお湯で。

体がポカポカ温まります。



バタバタで追記が遅くなりました




ショウガの効能

ショウガ科
多年草
原産地 アジア・熱帯アジア


ショウガと人間の関わりはとても古く、紀元前300年前から栽培されていました。日本には2〜3世紀に渡来されています。
古代の記録によると、アジア、ヨーロッパ共に医薬品として使われていたと
のこと。

日本では千葉や高知が産地として有名です。

生のショウガは(ジンゲロンが多く含まれる)免疫力を高めてくれ、強い殺菌作用を持ちます。
火を通した、又は温められたショウガは、(ショウガオールが多く含まれる)血行促進作用、身体の保温作用があり、乗り物酔い予防にも効果があります。

さらに生、加熱後共に抗酸化作用、消化促進作用、食用増進作用があるので
、風邪をひきやすい冬に大活躍してくれます。


刺激が強いので摂りすぎには注意して下さい。
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2009/11/4

gabon's plant その2  Herb

旧ブログでも紹介させてもらった植物iboga.
アルコール中毒や薬物中毒からの
離脱のための世界各地のセラピーでも使用されています。

ibogaはアフリカのガボン共和国の伝統的なハーブです。
数千年にも前にさかのぼる長い歴史があり、先住民のピグミーに
よって最初に発見されます。

「ibogaは魂を癒すものであり、瞑想に用いる植物です。
ibogaを使うことによって、過去の感情的な記憶を解放して
内面の葛藤を解決したり、心の中のどこにブロックがあるかを
探って自分自身と和解したりできるのです。」
とibogaを用いる女性シャーマンのベルナデットはコメントしています。

下の動画はibogaセレモニー。アフリカのジャングルで
白人女性がなかなか頑張っています。
しかしアフリカの女性は逞しいですね。

私も落ち着いたら行きますか。。ガボンへ。


Iboga, les Hommes du Bois Sacré

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