2010/9/1

フランス映画 ミックマック  Francais

フランス映画 ミックマック

クリックすると元のサイズで表示します


スローダウンして少しチャージできました。
皆さんも無理はしないで下さいね。
とはいえ、夜は頭蓋骨の模型や、解剖学の本とにらめっこの
毎日でしたが。。
しかし暑い日が続きます。


さて今日はフランス映画のお知らせ。
これは見に行かねば。。


数年前に大ヒットしたフランス映画「アメリ」の監督の
ジャン=ピエール・ジュネ監督の新作「ミックマック」。
Micmacはフランス語で 悪巧み・いたずらという意味。


ミックマック公式サイト


「アメリ」を既に観られた方は憶えてるかと思いますが、
弱いものいじめ、卑怯なことなどをする人間に対して、主人公アメリが
明らかに悪意はあるが、可愛くて微笑ましい??いたずらや悪巧みで
仕返しして悪者を追い込んでいくシーンが多数あったと思います。


この新作もどうやらそんな感じでチャーミングないたずらで悪者に仕返ししていこうと
いうストーリー展開のようです。タイトルがいたずらってそのまんまで可愛いですね

この映画の主人公はバジルという青年。
バジルは地雷で父親を亡くし、孤独で悲しい子供時代、青年時代を
過ごします。そしてひょんなことから、銃弾を頭部に受けてしまいます。
何ともいえないフランスのコメディらしい展開で
摘出せずに弾は頭部に残したまま生きていくことになります。
そしてその後の彼は大変個性的な人たちと出会うことになります。
料理番・発明家・言語オタク・計算器女・ギロチン男・人間大砲・軟体女など・・
孤独なバジルは彼らと仲間になり、自分の父親が死ぬ原因となった、
、自分の頭部に弾を受けることになった組織に対して
いたずらして仕返ししていくことを決断します。


仕返しする相手を殺しはしないけど「イーー!!!!」となるまで追い詰める
あのいたずらが「アメリ」よりもパワーアップして帰ってきます。


フランス映画 「ミックマック」

先行上映は9月4日土曜日より恵比寿ガーデンシネマ、
大阪では9月18日土曜日より梅田ガーデンシネマにて上映です。



7

2010/4/7

アンティーブ  Francais

クリックすると元のサイズで表示します

写真は南仏の街 アンティーブ。
開放感のあるどこまでも続く鮮やかな青い空に
多くの芸術家や作家を虜にした
時にはエメラルドのような、質のいい藍を水にとかしたような青い海。
太陽の光によって色が変わり、南仏の海はいろんな姿を見せてくれました。




以前アロマやハーブの勉強のため南仏に住んでいた時期があります。
イタリア人の人たちに大変お世話になりました。
沢山の南イタリアの人たちが南仏に出てきて働いてました。




「今日御飯食べにおいで〜。」と連絡がしょっちゅうで
いつもお世話になっていました。




とにかく個性的な人たちが多くて、おもちゃ箱をひっくり返したような
おとぎ話のような毎日が続きました。
毎週彼氏がかわる縦長型のアフロへアの女性A、
怒ると鏡の中の自分に向かって2時間以上大声で
怒鳴り続ける筋骨隆々の男性F、
ジェラシーがとてつもなく酷くて、いつも不機嫌だけど頑張り屋の女性D、
最近はまってることは何?と聞くと「SEX」といつも答えていた女性E,
日本のやくざに妙に詳しかった作家を目指すフランス人オタクの男性G、
5ヶ国語を流暢にこなす男性A、
こてこてのお化粧で早朝からハイテンションでいつも
甲高い声だったパン屋さんのマダム、
アル中の貴族のおじいちゃん・おばあちゃん等などなど。



軽くコメディー映画が一本出来そうな人たちに囲まれていました。
皆とても親切で、毎日あまりの親切に感動してほろりと涙が流れる日が続きました。
南イタリアの人って本当にハートが温かいです。




来週南仏いた時の友人が日本にやってきます。

あの時のお礼をしよう!









5



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ