2010/3/18

音の不思議  Healing

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ここのところずっと早寝早起きの日々が続いていましたが、
久しぶりに夜更かししました。
理由は、、、USTREAMのサイトでの自宅CLUBINGです
年甲斐もなくやってしまいました。
片付けしながら・・大音量でテンションUUUUUUP!!
踊るのはやはりめちゃくちゃ体にいいようで、かなりすっきりしています。
そういえば、以前あるDJが来日していた時に友人と一緒に行ったのですが、翌日はありえないくらい体がすっきりしていました。
会場はいろんな人種が混じり、熱狂的で魑魅魍魎な盛り上がりを見せていて、あまりのDEEPなダークさに「これ大丈夫??えらいことになってるね〜、しかし」などと思ったりしたのですが、マッサージやヒーリングでは取れない疲れが翌日全部取れていました。
毒をもって毒を制すということでしょうか
音の力は偉大です。




今夜すごくいい音がかかっていたので、早速フランスやイタリアの友人にも
「ちょっと今いいのかかってるから聴いてみて」とすぐ連絡。
「MERCI!!」「COOOOOOOOL!!」などと返事が即効で返ってきてました。
これやみつきになりますね
はまりこんでしまう人が続出らしいです(笑)
CLUBに行かない日や、行けない人にお勧めのツールのようです。
フランス人の友人は自宅プロジェクター&大音量にて満喫してたようです。
いやはやコードレスヘッドフォンが必要です




ここんとこずっと音もナチュラルにはまりすぎて、シタールやハングドラムとかディジュとかマニアックなイスラム音楽・アフリカ音楽ばっかり聴いてました。
やはり安心して聴けるんです・・ナチュラルなのは。。
攻撃的でないというか。。
イスラムのジベリッシュなんかはなかなか戻ってこれません
着地するのが大変です(汗)
サロンにも各チャクラ対応のクリスタル・ボウルやヒーリングチューナを備えてあるのですが、クラウンチャクラのクリスタル・ボウルなんかは物凄い倍音でキュインキュインキュインと意識が上方に思いきり持っていかれ、宇宙を感じることが出来ます。
さらに祖父から譲り受けた讃岐産の巨大サヌカイトなどは、とんでもない高音を醸し出しています。




そんな訳でほとんど電子音が聴けない状態にまでなっていたのですが、
最近はまた電子音が聞けるようになってきました。
超エレクトロな音と超ナチュラルな音のMIXが冴えてるDJさんが増えてきてるみたいなのでありがたい限りです。
歳考えろーと後ろ指さされそうですが、やはりいい音に出会えると嬉しいです。




いいものはいい!!踊るのはこころとからだにとてもいい!!と痛感した夜でした。










3

2010/3/15

サルガドの写真  Healing

セバスチャン・サルガド(Sebastian Salgado)ブラジル人のフォトグラファー。
彼の写真集「workers(労働者)」がとにかく凄いです。

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非常に過酷な状況で働く世界中の労働者を、目を背けたり逃げたりせずに、ありのままの姿を美しく捉えて撮る。その写真は悲惨な状況で働き続けて命を落としていった労働者の人々の魂に送るレクイエムであり、かつ現に働き続ける人々に対して勇気をもたらす壮大な交響曲のようでした。




私が一番衝撃を受けたのが、ブラジル金鉱の労働者の写真。



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奴隷以外の何者でもないですね
もちろんこの現場に女性はいませんが、もし私が働いたら、
多分一日で死ぬと思います
上記写真のほかにも素晴らしい写真が沢山ありました。




人それぞれ受け止め方に違いがあると思います。



私はこの写真を見て、ここまで過酷に労働させる人間の強欲さに虚しくなりました。
労働させた人は来世で同じような状況で働いて欲しいなあと思いますね。。

そして最後まで働ききった人々の強さに拍手を贈りたいです。

一切の虚飾なしにありのままの姿を撮ってくれたサルガドに感謝。

サルガドの写真集はAMAZONで買えます。





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2010/2/25

ヤノマミ族  Healing

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ヤノマミ族は、南米ブラジルとベネズエラの国境付近の熱帯雨林に住む先住民族。欧米では、地球最後の石器人と呼ばれています。



森と調和し生きてゆく。。。このことを真の意味で実行してるのはヤノマミ族だと思います。



現在ヤノマミ族は約2万人。彼らは40〜200人でひとつの集団を作り、ドーナツ型の木造藁葺の住居で暮らし、広大なジャングルに各集団が分散しています。



身なりは上記の写真のとおり、ほぼ裸です。祭りの時は、体中に植物から作られた赤色の染料を塗布します。熱帯雨林amazonの緑と彼らの赤色の体のコントラストがとてもNaturalで美しく引き込まれます。


ヤノマミとはヤノマミ語で「人間」を意味します。彼らは私達文明人のことを「ナプ」と呼び、「ナプ」はヤノマミ語で「人間以外のもの」「人間以下のもの」と意味するそうです。この言い切りは凄いですよね
欧米人が先住民に対して呼ばれる「未開人」「野蛮人」に対してのとどめの
一言のような気がします。
彼らは太古から森と調和し生きている誇り高き民族なんだと思います。



ヤノマミ族の女性の初出産年齢は14〜16歳です。母親は出産してすぐに、子供を人間として育てるか、精霊として森に返すかを選択することになります。子供を精霊として森に返す場合は、バナナの葉で胎児を包み、白蟻の塚に胎児を放り込み、白蟻に食べさせます。胎児が食べられると、その後母親本人が火を放ち、胎児・白蟻塚共に焼き尽くし、精霊となり天に帰る胎児の
魂に別れを告げます。

また、ドーナツ型の家屋の真ん中にある子供の遊び場・祭事場には子供達の
臍の尾を埋めているとのこと。
自分達がどこからやってきたのかを忘れないために。


いやはや凄いです。。



森で暮らし、森を食べ、森に食べられるヤノマミ。


ヤノマミは言います。



男達は死んだらアリに生まれ変わる。
女達は死んだらハエやダニに生まれ変わる。
そうやって輪廻を繰り返す。

私達がいなくなれば地球はなくなる。



人間だけが偉いのではないというメッセージ。
地球・大地・森を母として敬い続けるヤノマミ族。
近頃は熱帯雨林の伐採や、彼らの居住する近隣地域で金の採掘や
精錬が行われ、水銀被害などがでて生活が脅かされてるといいます。



彼らの生活が守られ続けることを願います。



今月東京の新宿バル9にて、THIS IS REAL.NHK BSドキュメンタリーコレクション にて「ヤノマミ 奥アマゾン 原初の森に生きる」が上映されてたそうです観たかったー。
オンデマンドで再放送されるといいですが。。





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2010/1/26

おんなじポーズ  Healing

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あまりにも可愛かったので。

仲良し猫ちゃん。おんなじポーズ。
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2010/1/22

(無題)  Healing

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昨年末に祖父が胃癌の手術をするという記事をアップしていました。

母や祖母からそっとしておいてほしいとの要望があり、その後アップ

していませんでした。

祖父は胃の3分の2を無くしましたが、手術は大成功で、

無事年末に退院することが出来ました。

現在、自宅療養で、祖母の愛情を

溢れんばかりに受け、回復しています。



祖父は自分の足で立ち、歩くトレーニングを始めています。

外出して散髪にも行ったと聞きました。



祖父は89歳、祖母は83歳という年齢にもかかわらず、

前向きに祖父と祖母は日々頑張っています。


祖母は割烹着を着て、祖父の世話、療養食作りに日々勤しんでいます。



心配して下さった方々に心からのお礼を申し上げます。



Le soleilに来て下さってる方にも、家族の病気と向き合っている方が

おられます。

頑張りすぎて看病の疲れが出ませんように。

御家族の方が少しでも早く回復されるようお祈り申し上げます。


滝川聡美

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2009/12/22

お知らせ  Healing

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アフリカでオーガニックなハーブティー・オイル・石鹸など
仕入れてきました。


とても品質のいいものを見つけられたので喜んでいます。

さんさんと輝く太陽の光を浴びて育ったハーブは
素晴らしいです。砂漠のオアシスでは沢山の植物が
育っていました。


salonにて販売しております。
セッション・商品などのお問い合わせは 
twinflower686@yahoo.co.jp

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2009/11/18

巡礼  Healing

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巡礼とは祈り、自分を見つめ、自分を知る行為。





先日、サティシュ・クマールさんの講演会に行ってきました。




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サティシュ・クマールさんとは、以下wikiより転載。





サティシュ・クマール(ヒンディー語:सतीश कुमार, 英語:Satish Kumar, 1936年 - )は、イギリスの思想家。インド西部ラージャスターン州の町シュリー・ドゥンガルガルで生まれ、9歳で出家しジャイナ教の修行僧となる。18歳のとき還俗。マハトマ・ガンディーの非暴力と自立の思想に共鳴し、2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。E.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)とガンジーの思想を引き継ぎ、イギリス南西部にスモール・スクールとシューマッハー・カレッジを創設。エコロジー&スピリチュアル雑誌「リサージェンス(再生)」編集長。




シューマッハー・カレッジ
真に持続可能で豊かな社会を創り出していくための国際的な教育機関。1991年設立。最大50人程度の小規模コミュニティで、生徒から講師、スタッフまでが、ともに掃除や料理といった生活の基盤となる活動に参加する。机上で得た知識や理論を超えて、共同生活をしながら実際の行動や経験から学ぶことを重要視している。1年間のマスターコース(ホリスティック・サイエンス修士課程)の他、年間10-20のショートコース(1週間から3週間)を運営している。開発・発展、食、経済、組織運営、精神的成長、持続可能性、平和、平等などについて統合的に学ぶ。カレッジ専従講師の他、さまざまな分野の世界的な第一人者が数日から2週間の講義を行っている。(講師例:フリチョフ・カプラ、ヘレナ・ノーバーグ・ホッジ、バンダナ・シバ・・・)。2006年までに、延べ88ヶ国約3,000人(18歳から80歳)が学んだ。





スモール・スクール(小さな学校)
知的、実践的、霊的なバランスを取りながら全人的発達を促すことを目的とした、地域の小さな学校(中学・高校)。地域コミュニティの9世帯の保護者とともに 1982年に設立された。在学者数は約40人。対象は11歳から16歳。8人の生徒に1人の常勤教師がつく。ここを元祖としてイギリスでは「人間的なサイズ」のスモール・スクール(小さな学校)が運動として広がっており、オルタナティブ教育の一翼を担っている。





サティシュさんは、約14000`を徒歩で
平和を祈りながら世界各地を巡礼されました。
インドからヨーロッパ、アメリカへと砂漠や山脈を越えて・・・
しかも無一文で!!!!フランスで牢獄に放り込まれ、アメリカでは銃を
突きつけられながら、核保有国の指導者に「平和のお茶」を届けられました。
50歳のときには、再び無一文の巡礼を行い、イギリスの聖地である
グラストンベリー・カンタベリー・リンディスファーン・アイオナを巡られました。





すごすぎる経歴のお方です。




実物にお会いして私が感じたことは、眼の奥がとても!!澄んだ方でした。
70歳を超えているふうには絶対に見えないです。
日本の成人病でお腹ぽっこりのおじ様たちも徒歩で巡礼してほしいなと
思いました。怒られそうですね
仕事漬けの毎日から解放されて、頭を切り替えて、ハートに耳を傾けひたすら歩き続ける。本当に大事なことだと思います。




私も来年巡礼します。私なりにの巡礼になりますが。

















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2009/11/10

腸を元気にする!  Healing

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まさかこんなことにはならないと思いますが 笑。
いやはや便秘などの腸の不調はつらいですね。



腸を元気にすることの大切さ。



腸内の健康を整え、腸を健全化することが健康維持、増進にとって大切であるということが見直されています。

腸を元気にする鍵となるのが「プロバイオティクス」と呼ばれるものです。
「プロバイオティクス」とは、「腸内フローラ(花畑)を改善して、からだに有益な作用をもたらす生きた微生物」ということになりま。
、代表的なものは、乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌、こうじ菌などがあります。腸内フローラとは腸内に住む多くの細菌集団のことです。

これらのプロバイオティクスの有用菌の増殖を促すには、オリゴ糖や食物繊維などの非消化性食物成分が必要です。これらを「プレバイオティクス」と言います。


オリゴ糖は、たまねぎ、大豆、きな粉、にんにく、ごぼう、蜂蜜などに多く含まれていますが、このプレバイオティクスとプロバイオティクスを組み合わせると、より腸内のフローラ状態を改善でき、健康維持に、効果的と言われています。



さらに大切なのは、有用菌と有害菌のバランスです。腸内には、からだに良い菌ばかりでなく有害菌と呼ばれる菌も共生しています。腸内には、約100兆個、約1kgの細菌が存在しているのです。その種類は、約500種類といわれ、その中には有害菌と呼ばれるウェルシュ菌や黄色ぶどう球菌、善悪どちらとも言えない大腸菌が、それぞれ自分の仲間を増やそうと勢力争いを盛んに行っています。実は、健康な状態というのは、有用菌が有害菌を抑えるかたちで、腸内フローラが一定のバランスを維持している状態です。


どうやって有用菌と有害菌のバランスを保つのか?
フローラの状態は、多くの原因で絶えず変動しています。



ストレスや疲労、偏った食事、抗生物質の使用なども腸内フローラのバランスを崩す原因となります。さらに、年齢とともにビヒィズス菌などの有用菌が減少し、ウェルシュ菌などの有害菌が増殖してしまい、その結果、アレルギーや感染症のリスクが高まるのです。

最近の研究では、ストレスがかなり免疫機能を低下させることがわかってきました。正しい食事や健康を気遣っても、ストレスを感じてしまうと、かえって免疫機能は、低下してしまうらしいです。

ストレスを解放するのに効果的なことは「笑うこと」です。笑うことによって免疫細胞の一種であるナチュラルキラー(NK)細胞が活性化します。NK細胞は、ガン細胞を殺してくれることで有名になりました。

毎日笑って暮らしていれば、自然に免疫力が高まり、自己治癒力も高まります。


セルフケアとして・・

・ 乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌、こうじ菌などの有用菌の多い食品を摂る。

・ たまねぎ、大豆、きな粉、にんにく、ごぼう、蜂蜜、きのこ類などのプレバイオテ ィクスを同時に摂る。

・ 毎日笑う機会を多く持つ

・ 食品添加物や化学物質の摂取は出来るだけ控える。

・ 腸を冷やさない。



腸が元気になると自己治癒力が高まり、お肌のはりや艶も戻ってきます。
美と健康の為にも、腸を元気にしてあげて下さい。 








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