2010/3/4

ひとりごと  

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少し休憩です。いやはや数日間バタバタでした。チリの地震前日はきつかったです久しぶりにブログアップします。


ふと思いついたのですが、最近は生産者の名前や顔写真のついた米や野菜などが販売されています。これをさらに流通の過程で関わった人々も含めて、店頭に並べられるまでのプロセス全部=生産者から始まって関わった人々すべて、取引された金額もすべて公開する。直接流通のところも、運搬などに関わった人々と場所代もろもろ経費・関わった人々を表示する。


どうなるんでしょうか?いやはや漫画のような世界になるのは目にみえています。
リアルすぎてとんでもないと予測されます。
目を覆いたくなるようなプロセスもきっとあるでしょう。
ダイアモンドなんかは見たくないような気がします。最貧国の子供たちが血を流して採掘してたりしますからシエラレオネ共和国あたりなんか特に。。



やはり悪徳企業・業者も存在するのでしょう。
ええ?あの企業がこんな過酷な労働条件で人を雇っていたなんて??みたいな。。
「これだけ抜いてやれ。グフフ。」みたいな、悪徳中間業者もいると思われます。
反逆する人たちが商品をトラックごと盗んで、転売し、さらに転売され、いつのまにかディスカウントショップに並べられていた・・なんてこともありうるだろうと。
直接流通にしても、ええ??こんなのありなの??というのもあるんだと思われます。
安くて品質がまだいいと思って購入したけど、こういうことだったのか・・・
高級品はこんなに利益を上乗せしてたのか。。いやいや広告宣伝費や場所代が高いんだ。。などなど。





もちろん穏やかなプロセスで店頭に並ぶ商品も沢山あると思います。
そういうのが増えるといいですよね。
でもやはり人間社会は多種多様です。




手間がかかるのは間違いないのですが、見てみたいなと思います。



例えば服であれば、国外の綿の栽培から始まって収穫→運搬→国外の布を作る工場の現場→運搬→国外工場での縫製作業→国内に運搬→メーカー国内倉庫→運搬→店頭へ(ここではざっとおおまかなプロセスにしました。実際中間に入ってるところは沢山あると思われます。)


店頭の商品の前に3Dのホログラフがあり、生産から店頭に並べられるまでのプロセスを、映画のようにすべて一気に見ることが出来る。そのプロセスを納得した上で商品を買う。


これぐらいやっちゃったほうが先進国の人々は物をもっと大事にするんじゃないですかね、と・・・ふと思ったのでした。手間かかりすぎて駄目ですが。










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