2010/7/27

さくらんぼ  デザート

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さくらんぼ


美味しいさくらんぼを頂けるのもあと少し。
とれたてのさくらんぼ美味しいですね。
何個食べても飽きない


さくらんぼは美容食のひとつです。
美肌に効果があります。
美味しく味わって、
さらに美肌にも効果があるなんて。
とても贅沢な果物です。


さくらんぼはヨーロッパでは
紀元前から栽培されていたそう。
日本に伝わったのは19世紀とか。
国内の生産量第一位は山形県、
第二位が山梨県、第三位が青森県です。

品種は佐藤錦がよく知られていますが、
南陽・ナポレオン・ダイアナブライト
紅さやか・山形美人・紅秀峰・大将錦・・・
など様々な品種があるそう。


さくらんぼの栄養は


ビタミンCをはじめ、ビタミンB群
、カロチン、カルシウム、鉄分、カリウムなど
バランス良く含まれています。
クエン酸も含まれているので、
疲労回復や老化防止の効果が期待できます。
またカルシウム・クエン酸・銅の働きにより、
骨を強化してくれます。


中医学では

益脾調中止痢(えきひちょうちゅうしり)
=胃腸の働きを回復して消化吸収力を高め
 下痢を止める。

美顔(びがん)
=顔色をよくする。

意外なところでは

蛇傷(じゃしょう) 葉の部分
=蛇の毒を解消する。

となっています。

いいとこずくめのさくらんぼ。


ちなみに、ドイツの民間療法では
さくらんぼの種を布袋に入れて
レンジで温めるというホットパックが
古くから親しまれています。
種に比較的長い間温かい温度を保つので
温熱療法にも取り入れられています。



そういえば以前日本では
乾燥とうもろこし入りのホットパック
が販売されていました。
私も持っていましたが、レンジでチンしすぎて
温まるどころか、あつあつになってしまい
袋の中のとうもろこしが半分以上も
ポップコーン状態になりました。
温熱療法どころではなく
ゴミ箱行きになりましたが。。。


今年はさくらんぼ酒も漬けてみました。
美味しく出来上がるかな。








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2010/7/27

今年もルバーブ  Herb

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ルバーブ



今年は4キロのルバーブが届きました。
ずっしり重いです
冷蔵庫の中がルバーブに占領されています。
数年前からルバーブの美味しさにハマり、
新鮮な生のルバーブを毎年送ってもらっています。

ルバーブは

ダイオウ属 タデ科 学名 Rheum 多年草
原産地 シベリア 別名 ショクヨウダイオウ・パイプラント



ヨーロッパでは野菜の一種として扱われています。
きれいな空気と低い温度を好むので、
日本では北海道や長野県が生産地となっています。
長野県の信濃町では60年も前から栽培されてるそうです。
中国では生薬の大黄ダイオウとして古くから扱われています。
またアラブ地方でも古くから医薬品として扱われています。
かの有名な絶世の美女クレオパトラもルバーブを食べていたとのこと。


ルバーブの栄養は


カルシウムが多く含まれていますので、
イライラを沈める効果が期待できます。
マグネシウムやカリウムも含むので、血行促進も期待できます。
ポリフェノールは抗酸化作用・老化予防・動脈硬化予防も期待できます。
繊維質を豊富に持つので、便秘・腸内のお掃除にも活躍してくれます。




私のお勧めはルバーブの砂糖漬けです。
副産物のシロップはとても美味しいです。
ソーダで割ったり、シャーベットの原材料として使えます。
ルバーブのシャーベットはとびっきり美味しいです。
シロップ状になった砂糖に漬けたままのルバーブを、
冷蔵庫に入れておけば、結構日持ちします。
パリッとした食感が保てるので、
ヨーグルトに加えたり、ケーキやパイを焼く時に
加えたりと大活躍します。











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