2010/6/24

梅雨の時期のトラブル  Healing

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梅雨の季節は湿度が高くジメジメして体調不良を訴える方が非常に多い。

中医学でいう湿邪の影響。湿邪に身体が影響を受けると、体の水分が下に滞ってしまい

体内の水分の循環が悪くなり、むくみ・だるさ・肩こり・湿疹などの症状となってあら

われる。アトピー等の症状がある人もこの時期に症状が悪化したりということも多いよ

うです。特に日頃から水分代謝のよくない人はこの時期注意が必要です。

冷えは水分代謝を悪くさせるので身体を冷やさないこと。

職場で冷房の強い温度の低い環境で一日中過ごす人は少しぬるめのお風呂にゆっくり浸

かって沢山汗をかくこと。





他には、乳製品・お肉など脂肪分の多いものは出来るだけ控えるようにする。

身体を冷やしてしまう冷たい飲み物や食べ物は出来るだけ控える。

夜寝る前のアルコールや水分も控えるようにする。

寝る前の食事やアルコールは身体に負担をかけてしまいます。




湿邪をとり発散させる食べ物は、

ジョウガ、山椒、ネギなど。。

スパイスではターメリック、クミン、ガラムマサラ等。



利尿作用のあるハーブ

スギナ、ローズマリー、ハトムギ




当サロンのサウナは冬場に人気ですが、この時期にもお勧めです。

熱すぎない温度でじわじわと発汗し、南米・中東のハーブが水分代謝機能を促進し若返

らせてくれます。


水分代謝を促進させて心身共に元気に梅雨を乗りきりましょう!



6

2010/6/16

全粒粉のちから  お野菜の料理

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全粒粉のちから



一日のうち一食は必ず全粒粉を摂取するようにしている。
便秘もなく、体の調子がとてもいい。



全粒粉とは、小麦の玄米のようなもの。



一般によく使われている薄力粉や強力粉は「ふすま」と呼ばれる表皮と胚芽の部分を取り除いている。それに対して全粒粉は小麦粉の粒を丸ごと挽いたもので、ふすま・胚芽に含まれる食物繊維・ビタミン・ミネラルを全て摂取することが出来る。
全粒粉の食物繊維と鉄分は薄力粉の3倍もある。



ちょうど全粒粉のことが発表されていた。


以下貼り付け

ハーバード大の研究チームによれば、日常的に食している白米の3分の1程度を玄米に置き換えるだけで糖尿病リスクを16%も下げることができる。また、白米を全粒粉に置き換えれば、糖尿病リスクは36%も下がるという

貼り付け終わり。



私は、チャパティやホブス(中東のピタパン)にして全粒粉を摂取するようにしている。
上記の写真の焦げ目のあるほうがチャパティで、ふんわりしているほうがホブス。
両方共に噛めば噛むほど、なんとも言えない素朴な美味しい味が口に広がり、毎日食べても全然飽きない。


ホブスは発酵させる必要があるので手間がかかるが、チャパティは生地を作って冷蔵庫に保存しておいて、食べたい時に取り出して簡単に焼けるのでお勧め。5分くらいで出来上がる。



サラダにもよく合う。ゴマのペーストをつけて食べてもよし、アルガンオイルにつけて食べてもよし、オリーブオイルにつけて食べてもよし、スープにつけて食べてもよし、
カレーにつけてもよし、要するに何にでも合う。
かなりお腹がふくれるので食べすぎも防げる。



全粒粉はとてもヘルシーで美味しいし、様々なバリエーションを楽しめるお勧めの食材です。



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2010/6/15

たくましい子供たち  

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たくましい子供たち



この写真を見たとき思わず「すごい!!」と声が出てしまった。



南米コロンビアの首都ボコタから南東に40km離れた谷に住んでいる子供たち。


非常に険しい谷あいのため、写真の少女(Daisy Mora 9歳)は1マイル離れた小学校に通うため、毎日この高さ400mのところに張られた鉄製をロープをつたって通っている。

写真で少女Moraが抱えている麻袋の中には5歳の弟が入っている。


しかし凄い通学手段だ。日本の子供達には真似できるだろうか?
わんぱくな男の子だったら大丈夫だろうが。


私自身もこのワイヤーロープで通勤となったら慣れるのに何日もかかりそうだ。
初回目はわめき散らすであろう。。








4

2010/6/15

gonjasufi  

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gonjasufi

Hamza El Din とは対極ですが、お勧めなのが彼、gonjasufiゴンジャスフィ。
彼はとても自分に正直な生き方をしている人で、ラスベガスという土地で音楽活動をしながら普段はヨガを教えているそう。
大学ではイスラム教を学び、スーフィズムに思い切りハマッったとか。。


以下 dommuneさんから引用


interview with Gonjasufi

政治は大嫌いだし、政治にはいっさい関わりたくないと思っている。アメリカではつねに政治は偽善で、ハリウッドのような腐ったシーンも生み出している。それには常に反抗していたいと。


ラスヴェガスで暮らすヨガの先生がフライング・ロータスやその仲間たちと一緒にアルバムを作った――君はいったいどんな音楽を想像する?

 彼の名前はゴンジャスフィ(この名前の意味を、君はこの先のインタヴューで知ることになる。そう、素晴らしいその意味をね)、そして僕たちの多くは彼の歌をフライング・ロータスのセカンド・アルバム『ロスアンジェルス』に収録された"Testament"によって知しっている。フライング・ロータスはその歌を「時間を超越した、驚くべき汚物である」と表現しているが、聴けばわかるように、それはたしかにソウルフルだがまるで亡霊の声のようでもある。



 この度〈ワープ〉からリリースされるゴンジャスフィのデビュー・アルバム『ア・スーフィ&ア・キラー(A Sufi & A Killer)』が話題だ。『ガーディアン』は発売前から「今年何回も繰り返し聴くであろうアルバム」と賞賛し、あるいはまたゴンジャスフィを「電子のヘンドリックス」として再三にわたって紹介している。〈ストーンズ・スロウ〉以降におけるポスト・ヒップホップの音の冒険、〈ワープ〉におけるIDMの実験、この両者のおそるべきドラッギーな結合によって生まれらこの音楽は、さまざまな文化の衝突(イスラム教、トルコ、インド、ブルース、レゲエ等々)という文脈からTV・オン・ザ・レイディオやM.I.A.などとも比肩されている。が、そのどれとも違っている。西海岸のBボーイたちの実験とアシッド・ロックとの接続は、ヨガとイスラム教のスーフィという管を通して......とにかく世にも奇妙なサイケデリック・サウンドを創出したのである。

貼り付け終わり




上記の説明にもあるように彼の音はアシッドであり、サイケデリックであり、エスニックであり、ドラッギーでミステリアスだ。彼の多様性はとてもユニークで、聴いていると色んな次元に旅をしそうになっている自分に気付く。妖しく囁くような彼のメッセージは強烈で一度耳にすると虜になると思う。












2

2010/6/15

Hamza El Din ハムザ・エル・ディン  

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Hamza El Din  ハムザ・エル・ディン


最近、中東にはまり込んでいて抜けれないかと思いましたが無事に帰還(笑)
朝から仕事が終わった夜中まで、中東料理・中東音楽・スーフィズム等どっぷりでした。


あ〜疲れた〜!と休憩の時や仕事が終わってからよく聴いてしまうのがハムザ・エル・ディン。彼の音楽を聴いていると肩の力が抜けてとてもリラックスする。


日本ではあまり知られていないハムザ氏だが、彼の経歴はなかなか凄い。
もうお亡くなりになってしまったが。。


以下 hamzadaysさんのHPより


ABOUT HAMZA EL DIN
■プロフィール
作曲家、ウード(アラビアン リュート)及びタール(ドラム)演奏家。キング、フォワード大学(現カイロ大学),イブラヒィム、シャヒーク音楽院、キングフォワード音楽院で学んだ後、ローマのサンタ、チェチリア音楽院でクラシックギターと西洋音楽を学ぶ。その後アメリカへ渡り、ニューポート、フォークフェスティバル(1964年)に出演、ヴァンガードからレコードデビューしアーティストとしての活躍する傍ら各地の大学(テキサス州立大学、ワシントン州立大学等)で民俗音楽の教鞭をとる。ワシントン州立大学音楽部助教授時に国際交流基金の招き(1981-82)で来日し、ウードと琵琶の比較研究及び国立音楽大学で講義を行う。1990年には筑摩書房より自叙伝「ナイルの流れのように」(中村とうよう訳)を出版。1995年には、国際交流基金の後援で、日本のアーティストと友のエジプトへの2週間のコンサートツアーを行う。その後、日本とアメリカの両国で音楽活動及び教鞭をとる。

また、アメリカのロックバンドGrateful Deadとの共演、エジプト、ドイツ、アメリカでの映画音楽の担当、Kronos Quartet弦楽四重奏団への作品(エスカレー)提供、ピーター・セラーズ監督の舞台音楽(The Persians)等ジャンルを超えた幅広い活動を展開。また、各国のバレエ団(Maurice Bejart Ballet, Paris Opera Ballet, San Francisco Ballet, Molissa Fenley Dance Company)が彼の作品を取り上げている。最近ではサンフランシスコのLines Contemporary Ballet団への作品提供で好評を得ている。また、音楽を担当したアメリカ映画[The Passion in the Desert]及びジェラルディン=ルミのドキュメンタリー映画[The Poet of the heart] も上映されている。現在カリフォルニアに居を構え、カリフォルニア州アートカウンシルのアーティストとしてカリフォルニア州内で演奏、大学での講演を行うほか、米国内および各国で演奏活動、映画音楽の担当を行うとともに後進の指導(ウードとタール)の教授にあたっている。




私のお気に入りはこの曲。












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2010/6/8

お料理教室 無事終了  

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イラク料理教室 無事終了



6日の日曜日にイラク平和テレビ局 in Japan メディアスタジオSANAさんにてイラク料理教室の講師を務めさせて頂きました。


皆さん器用な方ばかりで、手際がよく、とても美味しく出来上がっていました。


参加して下さった皆さんの笑顔がとても印象に残っています。


私が感じたことは、食に人種や国境はないということ。
音楽や絵画など芸術と同じようにお料理も人と人を理屈抜きに結びつける力があると思います。


自分たちでお料理して、出来上がったものを皆で一緒に食べる。
野菜たっぷりスープの付け合せはナンとチャパティでした。
ナンは生地を皆それぞれ自分で伸ばして焼きました。
美味しいものを食べると会話も弾みます。
初対面の人たちもあっという間に仲良くなり、笑顔で繋がる。
お料理は素敵だなと私自身再確認しました。
イラクが身近に感じられた時間でした。



今回参加して下さった方達は海外の経験が豊富な方ばかりで、面白いお話を沢山お聞きすることが出来ました。ベトナムでの生春巻きにはドクダミの生の葉が入っていたとか、フィリピンでは熟したアボカドに練乳をかけて食べさせられたとか、本場インドでのナンの味、南アフリカのお話、エチオピアのお話など。。
いやはや皆さんとてもパワフルです。



準備を手伝ってくださったメディアスタジオSANAの川島さん、村田さん本当に感謝です。
川島さんは重い食器をサロンまで取りに来てくださいました。
村田さんは当日ガスコンロをもう一台家に取りに帰って下さいました。
川島さんと村田さんのサポートがなければ、絶対にスムーズに進んでなかったです。



参加して下さった皆さん、スタッフの方 本当にありがとうございました(ペコリ)。



イラクの現在の状況はまだまだ不安定で、水道や電気などライフラインが通っていない
場所がまだまだあります。ファルージャという都市の新生児は劣化ウランの影響なのか20パーセントが奇形だそうです。そういった情報はテレビや一般のメディアで流されることはありません。イラク平和テレビ局は現地のそういった方たちへの支援を目的に立ち上げられました。
イラクの情報はこちらから
メディアスタジオ SANA











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