2010/4/7

アンティーブ  Francais

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写真は南仏の街 アンティーブ。
開放感のあるどこまでも続く鮮やかな青い空に
多くの芸術家や作家を虜にした
時にはエメラルドのような、質のいい藍を水にとかしたような青い海。
太陽の光によって色が変わり、南仏の海はいろんな姿を見せてくれました。




以前アロマやハーブの勉強のため南仏に住んでいた時期があります。
イタリア人の人たちに大変お世話になりました。
沢山の南イタリアの人たちが南仏に出てきて働いてました。




「今日御飯食べにおいで〜。」と連絡がしょっちゅうで
いつもお世話になっていました。




とにかく個性的な人たちが多くて、おもちゃ箱をひっくり返したような
おとぎ話のような毎日が続きました。
毎週彼氏がかわる縦長型のアフロへアの女性A、
怒ると鏡の中の自分に向かって2時間以上大声で
怒鳴り続ける筋骨隆々の男性F、
ジェラシーがとてつもなく酷くて、いつも不機嫌だけど頑張り屋の女性D、
最近はまってることは何?と聞くと「SEX」といつも答えていた女性E,
日本のやくざに妙に詳しかった作家を目指すフランス人オタクの男性G、
5ヶ国語を流暢にこなす男性A、
こてこてのお化粧で早朝からハイテンションでいつも
甲高い声だったパン屋さんのマダム、
アル中の貴族のおじいちゃん・おばあちゃん等などなど。



軽くコメディー映画が一本出来そうな人たちに囲まれていました。
皆とても親切で、毎日あまりの親切に感動してほろりと涙が流れる日が続きました。
南イタリアの人って本当にハートが温かいです。




来週南仏いた時の友人が日本にやってきます。

あの時のお礼をしよう!









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