2010/3/31

春の訪れ  Healing

先日、午前中に母と植物園に行ってきました。
母が最近調子がよくなかったので、
土の上を散歩しないといけないなあと思って。



いやはや大阪市内で土の上を歩こうと思ったら
もう公園か河川敷とかしかないんですよね
残念なことです。



出掛ける時に母は少しグズっていたのですか、
血圧もそんなに高くないし、顔色を見てもまだマシで、
ハートが詰まってるなという感じだったので
有無を言わさず強行で市内の公園の植物園へ 笑



その日は結構冷え込んでいたのですが、
雲ひとつない快晴。
既に植物園には春が訪れていて、
色鮮やかなお花が咲きはじめていました。




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2時間ほど植物園で散歩したりベンチに座って話したりしてたのですが
時間が経つごとに母の表情が良くなりました。
ハーブ園でマジョラムの葉を少しだけ頂き、手でもみもみして香りを出して
大きく深呼吸。(マジョラムはハートのブロックや悲しみが解放されます。)




母は出掛ける前、胸が詰まっているのと、少し眼圧が上がっていたようで目の奥が痛いと言ってたのですが、自然の力で母らしく元気に。。胸のつかえもなくなりました。




都会で暮らしている方は、疲れた時は土の上を歩くようにしてみて下さい。
かなりチャージされます。
私はかなり疲れてる時、街路樹に抱きついています。
行き交う人に白い眼で見られますが、いちいち気にしてられません。
ちなみにまだ職務質問されたことはありません 笑




追伸・祖父の回復はめざましく、元気に過ごしております。
   食欲もあり、1日2回は散歩に出掛けてるそうです。
   今日90歳の誕生日を迎えました。 















3

2010/3/29

夢をみること  

先週半ばから日曜日にかけて
これでもかというほど
セッションが詰まっていて
オーバーワークしてしまった。

イライラしてたので大切な人たちにも
怒りをぶつけてしまった。
反省。


ここ数ヶ月、夢の中でヒーリングを
受けることがよくある。
多忙だったり、疲れてる時によく見る。


シャーマンの人が出てきて夢の中で私は儀式を
受けるのである。


目覚めるとすこぶる調子がいい。



昨夜も夢を見た。
左手の指先から
気持ち悪い虫が何匹か出て行った。


朝目覚めるとすっきりしている。
イライラもおさまっていた。

「指先から出て行ったの。それ、疳の虫ちがう??」
と言われた。
確かに。。左手だから女のヒステリー的な悪いのが出て行ったのか?
いい年して疳の虫は恥ずかしい話である。



夢はこの世界とは別のもう一つの現実とも
言われている。
アジアのとある島の先住民の人たちは夢の中で
誰かに対して失礼なことをすると
夢から覚めて次の日に、その相手に
「失礼なことをしてごめんなさい」と
謝りに出向いていくそうである。
ちなみにその島の人々の心は健康で調和がとれて
精神病のような人はいないそうだ。
すごいハートの文化だと思う。


資本主義にぶっ壊されることなく
そんな民族・文化がずっと持続してほしいと思う。


私は夢でシャーマンや何かの存在に癒されると、
次の日祭壇にお水・お茶・果物など
お供えすることにしている。


聖なる存在に感謝。







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2010/3/27

電気を消そう EARTH HOUR 2010  

今日はイラク平和TVスタジオsanaさんでバザーがあり、
午前中お手伝いに行ってきました。
近隣の方達が沢山来て下さいました
お忙しい中、立ち寄って下さった方
ありがとうございます(ペコリ)。





さて今日の夜8時半から1時間、各自が、各組織が、各会社が、各自治体が、各都市が、各国が、同日、同時刻に電気のスイッチを切るという世界規模のイベントが行われます。
EARTH HOUR 2010についてはこちら



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ヒーリングサロンLe soleilではちょうどその時間帯はセッションなのですが、
その時間は電気を全て消して、キャンドルの明かりでセッションを行います。
沢山のキャンドルを用意してます。音もクリスタルボウルと音叉のみです。
神秘的な時間になりそうです










2

2010/3/20

黒色について  

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黒色にもいろいろあると思う。

硬質のオニキスのような輝きのある黒、

ベルベットのようなふわふわした包まれるような温かい黒、

何もかも吸い込まれそうなアニマの恐ろしさを感じさせる黒、

赤色が混じったような怨念のような黒、

朱が混じったような情熱的な黒、

寒空の下にあるアイアンのような冷たさを感じさせる黒、、、





いろんな黒がある。



私個人的にはベルベットのようなふわふわした包まれるような温かい黒が大好きだ。

実際こういうエッセンスを感じさせる人に非常に弱い。

ハートとクラウンチャクラが開きっぱなしになりそうである。





もこもこ・ふわふわの立派な毛をたくわえる黒猫50匹くらいの塊にうずもれて

デレーっとのんびりしてみたいと思うのは私だけだろうか?

きっと天国だ。私には(笑)。




なんとも言えない黒も体験したことがある。

昔私は重度の暗闇恐怖症であったのであるが、

友人に夜の森へ連れて行かれ真っ暗な夜の山に放置されたことがある。

京都の山奥だった。

夜の森の黒。それは私にとって脅威であり、地獄だった。

泣き叫んだが、友人は帰らせてくれなかった。


たまに鹿や猿??の目がキラリ光るのであるがあたりは真っ暗なのである。

月が出ていないと何も見えないのである。

意味不明な鳥の声や動物の声も聞こえてくる。

自分が恐怖を感じると、空に雲が覆いつくし、

泣き疲れてもうどうでもいいやと全てを手放すと、空に晴れ間が出てくるのである。

自然と自分の境目がなくなって何がなんだかわからなかった。

友人曰く、朝まで我慢して夜の森にいたら暗闇恐怖症が必ず治るからと。。

気が狂いそうになったが、

朝がくるまで山のてっぺんでビニールマットの上に座り過ごした。

途中友人も大きな浄化が起こったのか、

その場から離れ吐きまくりで、真っ暗闇な中に私は一人放置された。


その後暗闇恐怖症は治った。

とんでもない荒治療である。


ちなみにその友人は修行と称して一人夜の山によく行っていた。

山に登り自然とつながり、自然からのメッセージを受け取るのである。

足もとすらも見えないときは、ほふく前進で真っ暗な山に登ることもあった。

まるで猿である。凄すぎるのである。

その友人は天変地異が起こっても絶対生き残るように思われる。



ネイティブインデアンの儀式「ビジョン・クエスト」なども一人夜を過ごすそうだ。

「スウェットロッジ」は昔何度か体験したが、真っ黒の闇の中のような、子宮の中のよ

うなテントの中で祈り、自分の全てを洗い流す。これも強烈な体験だった。






言いたいことから逸れてしまったが、このBLOGのカラーを黒に戻した。

白ベースにしていたのであるが、どうもしっくりこないのである。

顔面にパウダーをどっさりのせてるような気分になるのである。

体じゅうがむずがゆくなるのである。




黒色の時はそんな風にならなかった。

黒を悪い色のように言うスピリチュアル系の人もいるが、

私はそうは思わない。

黒は母体の子宮の中を思い出させる色でもある。

神秘的な深い海の底も黒である。

静けさの象徴の漆黒の闇の色でもある。

太陽が沈み、また太陽が昇ってくるまでの、

星や月を輝かせる神秘的な夜空の色でもある。





私は冷たい黒は嫌であるが、温かい黒は大歓迎だ(笑)



話は逸れたが・・・・・そういうわけで黒色に戻した。






人にどう思われようと、言われようと

自分にしっくりくることが精神衛生上いい。









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2010/3/19

石上神社その2  Healing

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ものすごく綺麗でした

























0

2010/3/18

石上神社  Healing

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夜更かししましたが早起きしました。やはり朝は気持ちいい。写真は石上神社にて。






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5

2010/3/18

音の不思議  Healing

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ここのところずっと早寝早起きの日々が続いていましたが、
久しぶりに夜更かししました。
理由は、、、USTREAMのサイトでの自宅CLUBINGです
年甲斐もなくやってしまいました。
片付けしながら・・大音量でテンションUUUUUUP!!
踊るのはやはりめちゃくちゃ体にいいようで、かなりすっきりしています。
そういえば、以前あるDJが来日していた時に友人と一緒に行ったのですが、翌日はありえないくらい体がすっきりしていました。
会場はいろんな人種が混じり、熱狂的で魑魅魍魎な盛り上がりを見せていて、あまりのDEEPなダークさに「これ大丈夫??えらいことになってるね〜、しかし」などと思ったりしたのですが、マッサージやヒーリングでは取れない疲れが翌日全部取れていました。
毒をもって毒を制すということでしょうか
音の力は偉大です。




今夜すごくいい音がかかっていたので、早速フランスやイタリアの友人にも
「ちょっと今いいのかかってるから聴いてみて」とすぐ連絡。
「MERCI!!」「COOOOOOOOL!!」などと返事が即効で返ってきてました。
これやみつきになりますね
はまりこんでしまう人が続出らしいです(笑)
CLUBに行かない日や、行けない人にお勧めのツールのようです。
フランス人の友人は自宅プロジェクター&大音量にて満喫してたようです。
いやはやコードレスヘッドフォンが必要です




ここんとこずっと音もナチュラルにはまりすぎて、シタールやハングドラムとかディジュとかマニアックなイスラム音楽・アフリカ音楽ばっかり聴いてました。
やはり安心して聴けるんです・・ナチュラルなのは。。
攻撃的でないというか。。
イスラムのジベリッシュなんかはなかなか戻ってこれません
着地するのが大変です(汗)
サロンにも各チャクラ対応のクリスタル・ボウルやヒーリングチューナを備えてあるのですが、クラウンチャクラのクリスタル・ボウルなんかは物凄い倍音でキュインキュインキュインと意識が上方に思いきり持っていかれ、宇宙を感じることが出来ます。
さらに祖父から譲り受けた讃岐産の巨大サヌカイトなどは、とんでもない高音を醸し出しています。




そんな訳でほとんど電子音が聴けない状態にまでなっていたのですが、
最近はまた電子音が聞けるようになってきました。
超エレクトロな音と超ナチュラルな音のMIXが冴えてるDJさんが増えてきてるみたいなのでありがたい限りです。
歳考えろーと後ろ指さされそうですが、やはりいい音に出会えると嬉しいです。




いいものはいい!!踊るのはこころとからだにとてもいい!!と痛感した夜でした。










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2010/3/15

サルガドの写真  Healing

セバスチャン・サルガド(Sebastian Salgado)ブラジル人のフォトグラファー。
彼の写真集「workers(労働者)」がとにかく凄いです。

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非常に過酷な状況で働く世界中の労働者を、目を背けたり逃げたりせずに、ありのままの姿を美しく捉えて撮る。その写真は悲惨な状況で働き続けて命を落としていった労働者の人々の魂に送るレクイエムであり、かつ現に働き続ける人々に対して勇気をもたらす壮大な交響曲のようでした。




私が一番衝撃を受けたのが、ブラジル金鉱の労働者の写真。



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奴隷以外の何者でもないですね
もちろんこの現場に女性はいませんが、もし私が働いたら、
多分一日で死ぬと思います
上記写真のほかにも素晴らしい写真が沢山ありました。




人それぞれ受け止め方に違いがあると思います。



私はこの写真を見て、ここまで過酷に労働させる人間の強欲さに虚しくなりました。
労働させた人は来世で同じような状況で働いて欲しいなあと思いますね。。

そして最後まで働ききった人々の強さに拍手を贈りたいです。

一切の虚飾なしにありのままの姿を撮ってくれたサルガドに感謝。

サルガドの写真集はAMAZONで買えます。





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2010/3/5

お知らせ  

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明日大阪天神橋にて「戦争と貧困をなくす国際映像祭2010」が開催されます。



この映画祭の目的は、世界の人々による独立したメディア運動によって、戦争と貧困のない国際社会をつくりだしていくことです。今、自らの運動や主張を映像にしてインターネットで放映し自主上映会に取り組む活動が活発になっています。世界や日本各地の市民が制作した公募映像を集め、国際的な市民メディア運動によって社会を変えていく可能性を広げる参加型映画祭です。
制作者と鑑賞者の自由で創造的な交流空間をともにつくり、映像を通して「戦争と平和」「平和と豊かさ」について考えていきましょう。今、現実にある戦争と貧困をなくす力を生みだす国際映像祭の発展を願って。


上記文面 案内より転載。





イラク平和テレビのスタッフの方達は真摯に、熱意をもって頑張ってらっしゃいます。
学べることが沢山あると思います。



お時間のある方是非行ってみて下さい



3月6日土曜日13:00〜20:00
大阪市立住まい情報センターホール
地下鉄天神橋六丁目3番出口直結
一般前売り1500円 当日1800円
TEL 06−6762−0996
詳細はこちらから

イラク平和テレビ in JAPAN





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2010/3/4

ひとりごと  

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少し休憩です。いやはや数日間バタバタでした。チリの地震前日はきつかったです久しぶりにブログアップします。


ふと思いついたのですが、最近は生産者の名前や顔写真のついた米や野菜などが販売されています。これをさらに流通の過程で関わった人々も含めて、店頭に並べられるまでのプロセス全部=生産者から始まって関わった人々すべて、取引された金額もすべて公開する。直接流通のところも、運搬などに関わった人々と場所代もろもろ経費・関わった人々を表示する。


どうなるんでしょうか?いやはや漫画のような世界になるのは目にみえています。
リアルすぎてとんでもないと予測されます。
目を覆いたくなるようなプロセスもきっとあるでしょう。
ダイアモンドなんかは見たくないような気がします。最貧国の子供たちが血を流して採掘してたりしますからシエラレオネ共和国あたりなんか特に。。



やはり悪徳企業・業者も存在するのでしょう。
ええ?あの企業がこんな過酷な労働条件で人を雇っていたなんて??みたいな。。
「これだけ抜いてやれ。グフフ。」みたいな、悪徳中間業者もいると思われます。
反逆する人たちが商品をトラックごと盗んで、転売し、さらに転売され、いつのまにかディスカウントショップに並べられていた・・なんてこともありうるだろうと。
直接流通にしても、ええ??こんなのありなの??というのもあるんだと思われます。
安くて品質がまだいいと思って購入したけど、こういうことだったのか・・・
高級品はこんなに利益を上乗せしてたのか。。いやいや広告宣伝費や場所代が高いんだ。。などなど。





もちろん穏やかなプロセスで店頭に並ぶ商品も沢山あると思います。
そういうのが増えるといいですよね。
でもやはり人間社会は多種多様です。




手間がかかるのは間違いないのですが、見てみたいなと思います。



例えば服であれば、国外の綿の栽培から始まって収穫→運搬→国外の布を作る工場の現場→運搬→国外工場での縫製作業→国内に運搬→メーカー国内倉庫→運搬→店頭へ(ここではざっとおおまかなプロセスにしました。実際中間に入ってるところは沢山あると思われます。)


店頭の商品の前に3Dのホログラフがあり、生産から店頭に並べられるまでのプロセスを、映画のようにすべて一気に見ることが出来る。そのプロセスを納得した上で商品を買う。


これぐらいやっちゃったほうが先進国の人々は物をもっと大事にするんじゃないですかね、と・・・ふと思ったのでした。手間かかりすぎて駄目ですが。










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